プロフィール

SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
・レーカン!
・境界のRINNE
・電波教師
・ガンスリンガーストラトス
・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
・ミカグラ学園組曲

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劇場版「Steins;Gate ~負荷領域のデジャヴ~」

2013年4月20日(土)公開
なにこれ絶対面白いやん(゚Д゚)
今度は助手視点なのね。

というか、あんな死にもの狂いでようやく到達したシュタインズ・ゲート世界線でも
まだ本当の平和は訪れないのかよ・・・(´・ω・`)
いい加減オカリンを許してあげてくれ・・・

予告だけで感動しそうでヤバイですね~

主題歌も今度はいとうかなこさんじゃなく、彩音さんなんですが、彩音さんは11eyesからずっと好きなので
今回の歌も最高です。゚(゚´Д`゚)゜。

完全オリジナルストーリーということなので、最初は期待してなかったんですがPV見て
しばらく放心状態でしたw

久々にあの初めてシュタゲをプレイした時の鳥肌が復活しましたよw
これは見たい!
しかし、関東圏だけなのよね・・・(´・ω・`)
もう今いるところ関東じゃないので・・・。

まぁ、シュタゲのためなら休みに行ってもいいんですがw

BD、DVDが発売されたら買ってもいいんですけどね。
映画館だと思い切り泣けそうにないs(ry

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【終】STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第24話「終わりと始まりのプロローグ」 感想+α

確定した過去を変えず、
結果だけを変えろ―――

<最終話ストーリー>
「未来を司る女神作戦(オペレーション・スクルド)」の概要を理解した岡部は、ラボへ戻って未来ガジェット「サイリウム・セーバー」を用意する。この内部には血糊が仕掛けられており、紅莉栖の血に見せようと考えたのだ。タイムマシンにはあと1往復ぶんの燃料しかなく、今回のタイムトラベルが最後のチャンスになる...



第三次世界大戦を防ぐためには、7月28日に死ぬ牧瀬紅莉栖を救う必要があることを知ったオカリン。
しかし、オカリンにとっては第三次世界大戦はどうでもいいこと。
重要なのは、ずっと諦めていた『牧瀬紅莉栖を救うことができる』という事実だけ。

そして、牧瀬紅莉栖を救うための一回目のミッションは・・・

『岡部倫太郎が牧瀬紅莉栖を殺す』

という最悪の結果とともに失敗を告げました。

しかし、未来から送られたムービーメール・・・未来の自分自身からの言葉を聞いたオカリンは、ついに
鳳凰院凶真として復活
久々に鳳凰院凶真を見た感じがして思わず「うおおおお!!!」と叫んでしまった私ですがw
オープニングの入り方が素晴らしかったですね。

鳳凰院凶真として覚醒した瞬間にOP・・・とかwもうw
いきなりテンションMAXでしたw

『確定した過去を変えずに結果だけを変えろ』
この言葉だけじゃ、ほとんどの人は理解できなかったはず。
簡単に言うと、1話目のあの時、オカリンが紅莉栖の死体を発見した・・・という確定した過去を変えずに、
「オカリンが発見した紅莉栖は死んでおらず、ただ赤い液体の上で気絶していた」・・・
つまり、紅莉栖が生きているという結果に変えるというものです。

そこで、オカリンはずっと使わなかったサイリウムセイバー(ラボ発明品)の先端に取り付けられた血糊を使って、
赤い液体を演出することにしました。

サイリウムセイバーを探している時、まゆりが紅莉栖のことを覚えている素振りを見せていたのは、
科学的な「脳」とか「記憶」とかではなく、誰しもが心のどこかで覚えている・・・という、ロマンティックなもの。
科学者(狂気のマッドサイエンティスト)のオカリンらしからぬ言葉・・・w
だけど、どこか納得させられるそんな名台詞でしたね^^*

準備を終えたオカリンは、すぐさまミッションを開始。

まずは、第三次世界大戦を引き起こす原因となったメタルウーパを先に、ガチャガチャで出してしまうこと。
あの場で、オカリンがメタルウーパを当てる事実は確定しているため案の定一発でメタルウーパが出ました。
1話目のオカリンは代わりに緑色の普通のウーパを手に入れることとなりました。

これで、第三次世界大戦を免れることに成功。

次はオカリンにとって最も重要な「牧瀬紅莉栖の救出」

一回目と同様、階段を上ってくる紅莉栖と鉢合わせするんですが
今度のオカリンは一回目とは違いました。
『俺は・・・お前を・・・必ず助ける!』
一回目では飲み込んだ言葉を今度ははっきりと告げました。

そして、オカリンはすぐさま牧瀬紅莉栖が殺害される現場まで行きます。
その途中で、オカリンが目にしたのは床に落ちていた普通のウーパを拾い上げている紅莉栖の姿。

つまり、一話目のあの時、まゆりはメタルウーパを落とし、それを紅莉栖が拾った・・・ということ。

まさか、そんな些細なことが第三次世界大戦を起こすきっかけになるとはね^^;
一話目見てた時には想像もしてなかったよw

牧瀬紅莉栖の殺害現場で息を殺して「その時」を待つオカリン。
後はサイリウムセイバーを使い血糊を使って、牧瀬紅莉栖が死んでいるように見せかけるだけ・・・。

ところが、ここでまさかの事態が発生!

サイリウムセイバーの血糊部分が長く使われていなかったため、酸化して固まってしまっていたのです。
「血」に見せかける何かが無ければ作戦は失敗してしまう・・・。
焦るオカリンですが・・・とんでもない方法を思いついてしまいました。

一回目と同じように揉み合いになる紅莉栖と中鉢博士。
一回目ではただ助けるために突進したオカリンでしたが、今度はまさかの「鳳凰院凶真」として参上w

メチャクチャ厨ニなセリフを吐き、中鉢博士をイラつかせます。
そして、オカリンの計算通り、ナイフを取り出す中鉢博士。

そんな中鉢博士に追い討ちをかけるように罵るオカリン。
完全に憤慨した中鉢博士はついに、そのナイフをオカリンの腹部へと突き立てました。
柄の部分まで食い込むほど・・・グサリと・・・

当然のごとく血を噴出すオカリン。
しかし、これは全てオカリンの作戦通り。

そう、「血糊」の代わりにある身近なもの・・・
それは・・・
『自分自身の血』
生半可な覚悟じゃ絶対にできないようなことをオカリンはやってのけました。

痛みのあまり鬼の形相になるオカリン。さすがの中鉢博士も怯えてしまい、そのまま逃走。
でも、しっかり封筒だけ持って逃げるところが厭らしいですよね^^#

刺されたオカリンを見て、思わず取り乱してしまった紅莉栖はすぐさま救急車を呼びます。

そんな紅莉栖をオカリンはスタンガンで気絶させ、床に寝かせます。
ところが、血の量が足りない。
これぐらいじゃ、過去の自分は「死んでいる」と認識しないだろう・・・。

そこで、オカリンがとった行動は傷口を広げて自身の血をもっと噴き出させること。
あまりの苦痛に上げた叫び声・・・

これが、一話目の時と同じ叫び声になったわけです。

自分の大量の血でいっぱいになった床の上に気絶した紅莉栖を寝かせて全てのミッションは完了。

オカリンは最後に、全ての始まりとなった「紅莉栖の死体を発見する」自分自身の姿を見てから
再びタイムマシンに乗りました。

「長く辛い、だけど大切な三週間」その終わりと始まりのプロローグを目に焼き付け、
自分がいた未来へと戻るオカリン。

その瞬間、目の前の鈴羽は姿を消しました・・・
最後に一言、「ありがとう」と告げて。

――【シュタインズ・ゲート 世界線変動率1.048596%】――

案の定、刺された傷がヒドいことになっていたため入院していたオカリンでしたが、
自分のすべきことをするため、外へと出ます。

前に阿万音鈴羽がくれた、ピンバッチ。それを手に、オカリンは大切なラボメンのもとへ・・・。

まゆりの視点で描かれていた順に、その姿を追っていくと・・・

まず、ラボメンナンバー006 漆原るか
彼女・・・いや、彼はオカリンへの気持ちを犠牲にすることでオカリンを助けてくれました。
まぁ、個人的にはどうでもい(ry

次は、ラボメンナンバー007 フェイリス・ニャンニャンこと秋葉留未穂
彼女は、死んでしまった父親をもう一度犠牲にすることでオカリンを助けてくれました。
アニメのフェイリス回はあまりにもひどい構成だったけどw
フェイリスルートに興味ある人は是非とも原作をプレイしてみてください。
結構、切ないですw

そして次は、ラボメンナンバー005 桐生萌郁
彼女は自らの命を犠牲に、IBN5100を再びオカリンが手に入れる手助けをしてくれました。
まぁ、自業自得なんだろうけど・・・ある意味、一番かわいそうなキャラかもしれないです。

でも、シュタインズ・ゲートの世界線ではブラウン管工房でバイトすることになってました。
やっぱり不思議・・・萌郁をずっと騙していて、しかも命を奪ったラウンダーのMr.ブラウンと萌郁が・・・
こんな風に一緒になるなんて(ノД`)

後、驚いたことに萌郁が携帯を手にしておらず、自らの口で喋っていました。
相変わらず声小さいけどねw

しかも、萌郁地震が殺した椎名まゆりと、この世界線では仲良く握手なんかしちゃって・・・(涙)

なんか・・・言葉に言い表せない気持ちです・・・w

後は、ラボメンナンバー008 阿万音鈴羽(橋田鈴)
オカリンたちが知っている彼女は既にいないけど、7年後に再び会うことができる。
だから、ラボメンの証であるピンバッチは大切に箱に入れて保管。
後々にダルが奥さんと運命的な出会いを果たして、鈴羽が生まれるその時が来たら・・・

ダルとまゆりへのピンバッチは既に2つともラボにありました。

そして、ラボメンは岡部倫太郎のほかにもう一人・・・重要な人がいます。

買い物をしていたオカリン。「紅莉栖は今どうしているだろうか?」と思いを馳せ、横断歩道を渡っているオカリンの横を・・・
通り過ぎるよく知った顔の女性・・・

驚愕して、振り向くと・・・そこには・・・
もう・・・会えないと思っていた・・・

牧瀬紅莉栖がそこに居た

紅莉栖自身も岡部に出会えたことが信じられない様子。
でも、あの時のお礼をするためにちゃんと紅莉栖は岡部のことを探していた・・・。
しかも、紅莉栖は岡部の「クリスティーナ」という言葉に反応した・・・。

『記憶じゃなくて心のどこかで覚えている』

これは偶然?・・・

・・・・・・いや、

これこそが・・・

『運命石の扉(シュタインズ・ゲート)の選択なんだよ』

ev_c13ex.jpg
「アニメ STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 【了】」

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ!
パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ!!

いやぁ・・・素晴らしかったです。
原作既プレイでも、本当に素晴らしいアニメだったと思います。
原作通り、でも最終回は違った演出も取り入れて、更にグレードアップ。

本当に最後のオカリンの決め台詞の後で大きな拍手を送ってましたw

いやはや、原作とアニメでここまでやっちゃってくれるとはねw
本当にスタッフGJ!!!

エンディング曲もちゃんと流してくれたし・・・

ダメだ・・・アニメの最後の方が個人的には好きかもしれないw
基本的には同じだったけど、やっぱり動きがあると感動が違いますね!!!
いやぁ、本当に素晴らしかった。

このトゥルーエンドで、私が一番感動したところはですね・・・

『どの世界線に於いても、岡部は紅莉栖を、紅莉栖は岡部を好きになる』
というところですよ!!!バンバンッ

ちなみに中鉢博士のあの情け無い会見については、原作でもアニメでも『プギャアアアアアm9(^Д^)ザマアアアアアアアア』でしたw
本当に気分がいいですw

いやぁ、フラグを全部回収して、しかも細かいところまで全てが一本の線に繋がる・・・というのは・・・
本当に驚きでしたw

メタルウーパで第三次世界大戦が起こる、とか普通想像もしませんからね^^;

原作やってそれを知った時はしばらく呆然としてましたw

さて、24話・・・4月からこの5ヶ月間やってきたシュタインズ・ゲートもついに終わりです。
ほんとーーーーに、名残惜しいですが・・・これで・・・シュタゲも・・・

『シュタインズ・ゲート』劇場版 製作決定!

( ゚Д゚)・・・

劇場化キタ――――――(゚∀゚)―――――――!!!!!!

いや、前々から私の情報網では噂されていたことだったんですが・・・
まさか本当にやってくれるとはw

ツイッターで仲良しの人も最初は「そんなわけないだろw」と思っていたようですが、これで私の情報網の凄さを思い知ったことでしょう(ぁ

まぁ、興行収入たくさんありますからねシュタゲw
ゲーム、ドラマCD、音楽CD、小説、アニメBD&DVD、漫画、グッズ・・・

本当にいろんなメディアにまで展開してるなw

いずれは、ニュースとかで取り上げられるレベルにまでなって欲しいです(ぇ

というか、次回作がちゃくちゃくと進んでいるんですよね。

「ロボティクス・ノーツ」というのがw

科学アドベンチャー最新作!ということで、既に期待してますw

アニメは終わってしまったけど、しばらくシュタゲへの熱は収まりそうにないですw
また原作最初からやろうかな♪

ではでは、皆さん・・・劇場版シュタインズ・ゲート・・・楽しみにしておきましょう!!

エル・プサイ・コングルゥ(・´ー・`)ノシ

つぶやき

ああ、俺だ ついに今週で・・・まぁ、早いところでは昨晩最終回を迎えた「シュタインズ・ゲート」なのだが
俺は今週の木曜日深夜まで待たねばならない。ふっ、心配するな・・・ぬかりはない。

それはそうと、どうやらエンディング後に重大発表があるようだな。

ふむ、なかなか興味深い情報だ。

だが、俺は・・・既になんの発表かを知っている。

何故かって?それは・・・

俺がタイムトラベラーだからだよ

エル・プサイ・コングルゥ・・・

【厨ニ乙】

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第23話「境界面上のシュタインズゲート」 感想

世界を・・・騙せ―――

<第23話ストーリー>
ラジ館の屋上に現れた鈴羽によると、この世界線の未来では、第3次世界大戦が勃発し、多くの人々が犠牲になるという。それを回避するためには、2010年7月28日に死んだ牧瀬紅莉栖の命を救い、アトラクタフィールドの干渉を受けない唯一の世界線“シュタインズゲート”を目指さなければならない。岡部は鈴羽に協力することを決め、タイムマシンで2010年7月28日のラジ館へ跳んだ...



4月から続いたこの作品もついにクライマックス間近!

前回、岡部倫太郎は牧瀬紅莉栖を犠牲にし、β世界線へと行き・・・悲しい結末ながらも、
椎名まゆりを救うことができました。

しかし、物語は終わっていません。

もう過去に亡くなったはずの橋田至の娘、鈴羽が再び未来からやって来たのです。
そして、鈴羽は言います・・・
『第三次世界大戦を止めて欲しい!』

なんでも、β世界線ではSERNによるディストピアが無くなる代わりに
57億人もの人間が死ぬ「第三次世界大戦」が起こってしまうようです。

鈴羽はそれを回避するために2011年に戻ってきたわけです。

で、その「第三次世界大戦」を回避するために必要なことが、
『7月28日に殺された、牧瀬紅莉栖を救うこと』
岡部倫太郎にとっては、「第三次世界大戦」だの「57億人が死ぬ」だの・・・そういうことは関係ない。

ただ、牧瀬紅莉栖を救う・・・そのことだけが岡部倫太郎にとっては重要なこと。

鈴羽と志は違いますが、やるべきことは同じ。

β世界線の鈴羽が乗ってきたタイムマシンは完全版で、過去にも未来にも跳躍が可能。
アニメでは語られてなかったけど、タイムマシンが完全版になってる・・・ということは、
未来で殺されたはずの橋田至、ダルがタイムマシンの開発途中で殺されなかったということ。

さっそく乗り込むオカリン。
携帯電話は混線してしまうのを防ぐため持っていけません。

原作にはなかったタイムマシンの内部構造ですが、かなり想像通りで良かったですw
いかにも未来マシン!って感じでした。
もっと狭い印象だったんだけど、意外と広い感じがしましたね。
とはいえ、2人しか乗れないんだけどw

見送るまゆりとダルに視線を這わせながら、ついに岡部倫太郎は2011年7月28日へとタイムトラベルを開始。

ちなみに、つい最近にタイムトラベルするオカリンは数分くらいで到着できますが
1975年に飛ぶ場合は、6時間かかるそうです^^;
娯楽アイテムがないときついですねw

さて、7月28日に到着したオカリン。鈴羽がすぐ、屋上の扉を銃で開けてオカリンを誘導します。
単身、ラジ館へと乗り込んだオカリンは7月28日の自分の行動を詳細に思い出し、過去の自分と出くわさないように
気をつけます。
アニメの1話を思い出せば良い私たちと違ってオカリンは記憶頼みだから辛いですよねw

なんとか、まゆりや自分自身にも出くわすことなく、紅莉栖の殺害現場へと向かうオカリンでしたが
途中で一番会ってはいけなくて、でも、一番会いたかった人と出くわしてしまいます。

牧瀬紅莉栖・・・

愛しい人の生きた姿を見て、思わず抱きしめたい衝動に駆られるオカリン。
でも、悲しいけど・・・この時の紅莉栖はオカリンのことを知りません。
「俺は・・・お前を・・・救えるだろうか。」
出かかった言葉を飲み込みながら、紅莉栖から離れるオカリン。

1話目の「何か思いつめた顔で――15分やそこら前に――」という牧瀬紅莉栖が言っていたのは
まさにこの時のこと。
まだ原作をやってなかった頃に見ていた1話がこんな風に繋がるなんて思ってもみなかったよ^^;

そして、牧瀬紅莉栖が、中鉢の発表会で声を荒げている岡部倫太郎に詰め寄るところを見計らって、
タイムトラベルしてきた岡部倫太郎は、牧瀬紅莉栖の殺害現場へ・・・。

たどり着いてまもなく、牧瀬紅莉栖が先に姿を現しました。

封筒を大事そうに抱えて、誰かを待っている様子。
そして、その紅莉栖が待っていた相手は、
まさかの、中鉢博士
しかもしかも、中鉢博士がまさかの牧瀬紅莉栖の父親w
アニメ組の人は完全に「( ゚д゚)ポカーン」だったでしょうねw
私も原作やってて「え?」と思いましたw

オカリンも驚きを隠せない様子。

牧瀬紅莉栖は持っていた封筒を中鉢に見せると、なんだか嬉しそうに語り始めました。
その封筒に入っていたのは「タイムマシン理論についての論文」
研究会を追放された父を救いたいがために、この論文を共同論文として提出することを
提案するために中鉢博士を待っていたわけです。

しかし、論文を読み終えた中鉢は「これは私の名前で公表する」という
紅莉栖にとって最もショックな言葉を突きつけます。

「そんなことする人だとは思ってなかった」
その言葉に、紅莉栖の優秀さにずっと頭に来ていた中鉢博士は逆上。

紅莉栖の首を絞めて、まさに殺そうとするような様子。

それを見たオカリンがついに、紅莉栖を救うため飛び出します。
発表会で恥をかかせた岡部倫太郎、自分よりも優秀な娘 牧瀬紅莉栖・・・

2人を見た中鉢がついに懐からナイフを取り出しました。
2人寄ってたかって自分を馬鹿にしていることに更に腹が立ったんでしょうね。

なんとかナイフを奪ったオカリンでしたが、中鉢博士は床に落ちていたマイナスドライバーを手にして
再び紅莉栖につかみかかります。
そこで、オカリンはついに確信しました・・・「紅莉栖を殺したのは中鉢博士」だということを。

牧瀬紅莉栖を救うため、突進するオカリン・・・

紅莉栖を救うため、中鉢にそのナイフの切っ先を向け―――

グサッと、肉を抉るような音が響き渡りました。

しかし・・・・
   岡部倫太郎が刺したのは・・・・
      自分が救おうとしたはずの・・・・

牧瀬紅莉栖だった

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あまりのショックに呆然とする岡部。

真っ赤な鮮血を流す紅莉栖。

「私・・・死にたくない・・・死にたく・・・ない・・・死にた・・・」

その言葉を最後に、息を引き取った紅莉栖。

言葉には言い表せないほどの感情に、岡部は悲鳴を上げます。

1話目のあの叫び声は岡部倫太郎・・・自身の声。

再び未来に戻り、血まみれのオカリンの姿を見てギョっとするまゆりとダル。
鈴羽は「もう一度チャンスはある!」とオカリンに言いますが、
今のオカリンには当然そんな気力はありません。

その時、オカリンの携帯電話にメールが届きます。
そのメールには、「テレビを見ろ」とだけ書いてあり、言われた通りに
ダルのワンセグでテレビを見ます。

そこには飛行機の事故で危険な目にあったらしい中鉢博士の姿。
しかし、中鉢は上機嫌で「このタイムマシン理論の論文が燃えなくて良かった」という主旨のことを話していました。
なんでも、偶然、封筒に入っていたメタルウーパ
金属探知機でひっかかったお陰で書類が炎上する機内で燃えずに済んだらしいです。

しかも、そのテレビに映し出されたメタルウーパというのが、あの1話目にまゆりが無くしてしまった
メタルウーパだったのです。その証拠に「まゆしぃ」というサインが入っていました。

鈴羽が言うにはこのタイムマシン理論の論文が第三次世界大戦を引き起こすキッカケとなったようです。

もう一度、7月28日に跳んで欲しいと嘆願する鈴羽に、思わず怒鳴りつけるオカリン。

まゆりの死を何度も見てきたオカリンは、『結果は必ず収束する』ということを知っています。
アトラクタフィールド理論により・・・どんなに回避しようとしても、必ず結果は収束してしまう。

誰よりもそのことを身を持って知っているオカリンは、もう一度、紅莉栖を自分の手で殺してしまうかもしれない
7月28日になんか行けるわけがない。

「もうたくさんだ・・・」

そう言い残し、屋上を去ろうとするオカリン。

それを止めたのはまゆりでした。
多分、初めて手を上げたんだろうね・・・
こんな優しいビンタなんてないでしょう。

「オカリンはこんなところで諦めるような人じゃない」

まゆりの言葉に、ようやく冷静さを取り戻したオカリン。

鈴羽はそれを見計らって「牧瀬紅莉栖を岡部倫太郎が殺すことは想定済みだった」という驚愕の事実を語ります。
でも、岡部倫太郎にとってその出来事は重要なことだった。

その理由を説明すべく、「7月28日に届いたムービーメール」を見るように促す鈴羽。

確か1話目のあの時には砂嵐が映るだけで、何もなかったムービーメールでしたが
「牧瀬紅莉栖を殺した」という出来事を経験した現在(いま)のオカリンなら見れる・・・
そう言う鈴羽。

そして、動画を再生すると・・・どこかで聞いたことのある声と見覚えのある白衣の後姿。

その動画はなんと、15年後の未来の岡部倫太郎が送ったものだったのです。

若干、渋くなった声で未来のオカリンは言います、

「中鉢博士がロシアに持ち込んだタイムマシンに関する論文をこの世から葬り去ること」と「牧瀬紅莉栖を救うこと」がシュタインズゲートに到達するための条件であると。

シュタインズゲート・・・それは未知の世界線。未知であるが故に「何が起こって」「未来がどうなっているか」分からない世界線。しかし、未知であるが故に「牧瀬紅莉栖の死は確定してない」「椎名まゆりの死も確定していない」世界線。

岡部倫太郎が目指すべきは、1.048596%の世界線「シュタインズゲート」

しかし、具体的にどうすればいいのか?
紅莉栖が死んだという過去を変えずに、彼女を救う・・・

その方法は、
「生きている紅莉栖を過去の自分に死んだと観測させる」
というもの。

まゆりやダルにはその意味が分からなかったみたいですが、
オカリンはその意味をすぐに理解したようです。

そしてついに、
鳳凰院凶真として復活を遂げたオカリンは高らかに宣言しました。
「世界は、この俺の手の中にある!」

次回はついに最終回!!オカリンは一体どのようにして紅莉栖を救うのでしょうか?
そして、「シュタインズゲート」へとたどり着くことができるのでしょうか?
全ては来週・・・決定します。

ちなみにちょっと仄めかしておくと、
具体的にすべきことは、牧瀬紅莉栖が「血まみれになって死んでいた」という事実を「赤い水溜りの上に横たわっていた」という事実にすることです。

というか、最後の最後でついに流れちゃいましたねw
『スカイクラッドの観測者』
原作でも鳥肌立ったけどアニメでも鳥肌立っちゃいましたw

やっぱり、シュタゲの原点の曲だけあって素晴らしいね^^

私は「A.R.」の方が好きだったりするんですが、やっぱりスカグラの方がシュタゲ!って感じがしていいかもw

「0が過去で1が未来 現在は何処にもない」
このフレーズですが、言われてみたら確かにそうですよね。
「たった今」とか「今すぐ」とか普通に使ってますが「今」って一体いつのことなんだろうね。
だって、時間はずっと動いてるんだから、「過去」と「未来」しかないはずなのにw

まさに「絶対の領域」ですね(`・ω・´)

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第21話「因果律のメルト」、第22話「存在了解のメルト」 感想

俺は・・・お前をっ・・・助けられない!

<第21話ストーリー>
β世界線に戻れば、牧瀬紅莉栖が死ぬ――その事実に気付いた岡部は、SERNへのクラッキングを中止する。それから3日後、コミマ最終日の8月17日。まゆりの死が訪れる日である。岡部はまゆりに付き合ってコミマ会場へ足を運んだ...


<第22話ストーリー>
紅莉栖を捜していた岡部はラジ館の屋上で彼女の姿を見つける。降り出した激しい雨から館内へ逃れたふたり。そこで紅莉栖は、別の世界線での出来事――β世界線で自分が刺殺されたこと、α世界線でまゆりを救うために岡部がタイムリープを繰り返してきたこと――の記憶があると告げる...



物語はクライマックスへ・・・という感じですかね。

21話は進展はほぼなく、オカリンの葛藤が描かれてましたね。「椎名まゆりを救えば牧瀬紅莉栖が死ぬ」、「牧瀬紅莉栖を救えば椎名まゆりが死ぬ」この究極にして残酷な選択。

岡部倫太郎が選らんだ答えは第22話へ――――

紅莉栖も自分がβ世界線へ行くと死んでしまうことを知って少なからずショックを受けている様子
でしたが、気丈に振舞っています。

ラジ館の屋上で寝そべっていた紅莉栖を迎えにやってきたオカリン。
和やかなムードの中、天候が悪化。
ラジ館内に避難します。

そして、Yシャツが透けてしまっていたりして紅莉栖のあられもない姿が/////
動揺するオカリンにちょっと笑ってしまったw

そんなオカリンも白衣の肩をどこかに引っ掛けてしまったらしく、破いてしまいます。

そこで紅莉栖が取り出したのはまさかのソーイングセットw
料理は壊滅的なのに裁縫とかは得意なんだねw
というか妙に女の子っぽいところが紅莉栖の良いところですよね^^*

白地には合わないピンク色の糸で縫われた白衣。
オカリンは思わず苦笑しますが、そこで紅莉栖は本題に入ります。

「自分が殺されたのってこの辺だったよね」
という主旨の紅莉栖の言葉にオカリンは驚愕します。
何故なら『β世界線で起こった出来事を、α世界線の牧瀬紅莉栖が知っているはずがない。』
どうやらかなりボンヤリとだけど、他の世界線での記憶が残っているみたい。

オカリンが必死になってまゆりを救おうとしている姿をずっと見ていた記憶があって、
紅莉栖はその記憶で、ついに決心を固めました。

「あんたはまゆりを救うべきよ。」
本当は紅莉栖が一番怖いはずなのに・・・でも、必死になってまゆりを救おうとしているオカリンを見てたら
気持ちがはっきりしたんでしょうね・・・。
私よりもまゆりを救う方が岡部のため・・・。
紅莉栖だって死にたくない、他の方法を考えた・・・いつものように。
でも、他に選択肢は見つからなかった。

だから、紅莉栖は・・・決心した。

でも、オカリンは絶対に納得できない、自分のために紅莉栖を犠牲にすることなど絶対にできない。

そしてまた繰り返す・・・時間の流れに逆らって・・・

また・・・

しかし、紅莉栖がそれを許さなかった。初めて止められたタイムリープ。
オカリンはタイムリープを繰り返すうちに・・・無意識のうちに・・・
心が壊れてしまっていた
まゆりが死んでも悲しんだり、怒ったり、焦ったりもしなくなった。

また繰り返せば良い・・・

知らないうちに時間のループへと飲み込まれていた。

でも、今回は繰り返しても繰り返しても・・・何も変わらない。
紅莉栖はオカリンを説得し、そして、決意させようとします。

オカリンもようやく自分の過ちに気づき、タイムリープをやめ、自らの想いを口にします。
「俺は・・・お前が好きだ。」
20日間しか実質は一緒にいなかったわけだけど、オカリンにとってはもっと長い間ずっと紅莉栖と
一緒にいたようなものですからね。
しかも、ずっと自分を助けてくれた。

そんな時間を繰り返しているうちにオカリンは紅莉栖に惹かれていたわけですね。

紅莉栖は私の感想としては、出会った最初からオカリンに惹かれ始めてたんだと思うw
最初から息合ってたし、相性も良さげだったし。
あんなに本音をぶつけられた相手ってオカリンが始めてだっただろうしね。
言い合いだって、あんなに楽しい会話もしたことなかっただろうし・・・。

最初で最後のキス
お互いの想いを伝えた二人は一度目のキスをします。
オカリンとしては、「ふざけんな!」と殴られたりするのか?と思っていたんだけど(原作より)
まさかのキスですw

β世界線へ行っても岡部だけは自分を忘れないように・・・。

でも、欲張りなオカリンは「これでは印象が薄い」と言い、もう一度キスを要求。
もはやバカップルもいいところのようなシーンですが、真面目なシーンですw
もう一度、絶対に忘れないように熱いキスを交わした二人。

ほとんどの人は気になっただろうけど、
キスシーンでの紅莉栖のセリフ・・・
「キスだけだからなっ!」
・・・キス以外も期待してたってこt(ry

秋葉原駅で、ついに紅莉栖とオカリンは別れました。
ここのドクペを投げる演出が良かったですね。
「じゃあね、岡部」と言ったのでしょうか?
この何を言っていたか分からない演出も素晴らしかったです。

最終決戦に幕を・・・
紅莉栖と別れたオカリンは、ついに全ての戦いに決着をつけます。

IBN5100で解読した文章、その中にある最後のDメールを見つけ、後はエンターキーを押すだけ。
声高らかに最終決戦の終結を宣言した岡部倫太郎は・・・その指を・・・下ろし・・・
WS000004_20110902025250.jpg
「岡部!!!」
エンターキーに指が触れた瞬間、聞こえた愛しい人の声・・・・・。
振り向くと息を切らしている牧瀬紅莉栖の姿・・・・。

世界線が移動する――――

「私も岡部のことが―――ー―っ」

――――【β世界線】――――

ついに、椎名まゆりを救い出した岡部倫太郎。
無理をして鳳凰院凶真を演じるその姿に、まゆりは一言、
「もう無理してその口調、しなくていいんだよ?」

阿万音鈴羽、フェイリス、漆原るか、桐生萌郁・・・
そして、牧瀬紅莉栖・・・

全ての人を犠牲にして、岡部倫太郎の最終決戦<ラグナロック>は・・・
岡部倫太郎の勝利とともに終結した


WS000407_20110902025617.jpg
牧瀬紅莉栖ルート(因果律のメルト)・・・完

いやぁ、長い間やってたけど面白かったですね!後味悪い最後だったけど・・・これはこれで・・・

・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・。

これで終わりなわけがありませんw

この作品の真価は、最後の章によって問われるのですから・・・。

岡部倫太郎が目指すべき世界線はα世界線でも、β世界線でもありません。
たどり着くべき世界線はたった一つ、。
ダイバージェンス1.048596%
『境界面上のシュタインズゲート』

全てはβ世界線で橋田至の娘・・・阿万音鈴羽からの電話により、再び動き出します。
「第三次世界大戦を止めて欲しい!」

鈴羽の言葉の意味とは・・・そして、「第三次世界大戦」を止めるために岡部倫太郎が、しなければならないこと。
それは・・・・・・・・・
   あの日・・・・・・・・・・・・・・・
      殺された・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         牧瀬紅莉栖を・・・・・・・・・・・・・・・・・

         『救うこと』

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