プロフィール

SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
・レーカン!
・境界のRINNE
・電波教師
・ガンスリンガーストラトス
・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
・ミカグラ学園組曲

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Fate/Zero 2ndシーズン 第25話(最終話)「Fate/Zero」 感想

始まり(ゼロ)に至る物語、第四次聖杯戦争、終焉へ――
前回は感想が書けずに申し訳ないです。うちのテレビが誤作動を起こして録画の最後の方がノイズだらけで
見れたもんじゃなかったんです(´・ω・`)
とはいえ、本当に最後の部分だけだったのでストーリーはちゃんと分かってますがw

さて、10月から始まり、年明けから4月の間休憩となり、そして、今回ついに最終回を迎えた
Fate/Zeroという作品。
皆さんはどうだったでしょうか?

私は結末を知っているとはいえ、毎週が興奮と感動の連続で・・・
本当に最高だった!の一言に尽きます。
正直、ここまで毎週映画を見ているような気分になったのは初めてです。

とりあえず、スタッフの皆さん(主に作画班の皆さんw)お疲れ様でした!!

と、最初から終わりの言葉みたいになってますがとりあえず前回の感想も交えながらいつもの
感想に入りたいと思いますw

前回は、切嗣が聖杯の意思と問答を交わして、
切嗣は愛する娘と妻、イリヤとアイリの2人ではなく、60億を超える人類を救う選択をしました。
そして、切嗣は残る令呪を行使し、セイバーに命令を下します。
「聖杯を・・・破壊せよ。」

切嗣は奇跡を起こせるという聖杯を信じて、今まで戦って・・・殺して・・・この世全ての悪を担ってきました。
しかし、結局、自分の望みを聖杯は叶えてくれなかった。
というよりも、叶える手段が明らかに切嗣の望む形ではなかったんですよね。
とはいえ、聖杯が行おうとしたのは切嗣が今までやって来たことと同じ手段。
色々と複雑でしたが、最終的に切嗣が選んだのは「聖杯の破壊」でした。

令呪の命令によって聖杯に向けて放たれたエクスカリバーの一閃は、全てを消し飛ばします。
しかし、聖杯が砕けたことによって杯に溢れた悪が冬木市全てを焼け野原に・・・。

予想だにしない事態に、我を失い、生きた人間を探す切嗣。

そこで出会ったのは・・・
士郎という名の少年
切嗣は、生きているその子に出会えたことを祈るように喜び、涙しました。

StayNightでもここは描かれてましたが、やっぱりZeroの方が動きというか、演出が綺麗で胸にグッと来ましたね。こんな風に切嗣は泣いて喜んでいたんだなぁ・・・と改めて感じることが出来ました。

一方の言峰綺礼は、切嗣によって射殺されたはずでしたが、聖杯から命を授かったことにより生還。
その姿を間近で観察するギルガメッシュ。

・・・・・・・
・・・・・
・・・。

なんで、全裸!?Σ( ̄□ ̄;)
え?聖杯から溢れたマグマみたいなので溶けちゃったってことなの?w
最終回で、すっごく良い雰囲気で見てたのにギルガメッシュのせいで台無しだよw

そして、綺礼は最高な外道になってしまいましたね・・・。
愉悦を感じまくって壊れたように^^;
どうでもいいけど、結局ギルガメッシュはどうなったの?w

今回の最終回では、雁夜おじさんとウェイバーの姿も描かれてましたね。
雁夜おじさんは・・・あまりにも惨かったけど・・・。
桜ちゃんに憎悪の目で見下されて、蟲に喰われて絶命とか・・・報われなさ過ぎる・・・。

一方のウェイバーちゃんは、おじいさんとおばあさんと仲良く暮らし、自身は「旅に出る」ことを決意。
ライダーに触発されてオケアノスを探しにでも行くんですかね?
世界中の自分の知らない風景や人を見て、何かを学ぼうとしているのかもしれません。
最後は紙袋からライダーが好んで着ていた「大戦略」のTシャツを握り締め、決意の篭った姿。

本当にウェイバーは幸運EXだと思うw
他があまりにも報われなさ過ぎて^^;

ここで話を切嗣へと戻しますが、
士郎を救った切嗣はイリヤと会うためにアインツベルンへと何度か訪れますが、
聖杯を持ち帰れなかった切嗣に対してアインツベルンは一切、城へと入ることを許しませんでした。
本当に全てを失ったんだな・・・切嗣は・・・。

でも、そんな切嗣には・・・
あの時救った命が・・・
息子として共に過ごした、衛宮士郎がいます。

縁側でのシーンは、すごく感動しました(´;ω;`)




『・・・子供の頃、僕は正義の味方に憧れていた』

『なんだよそれ。憧れてたって、諦めたのかよ』

『うん、残念ながらね。ヒーローは期間限定で、オトナになると名乗るのが難しくなるんだ。
そんなコト、もっと早くに気が付けば良かった』


『そっか。それじゃしょうがないな。』

『そうだね、本当に・・・しょうがない。』

『うん。しょうがないから俺が代わりになってやるよ。』

子供の頃の誓いを忘れ、秤として正義を貫いてきた切嗣。
でも、士郎は違う。切嗣のように十を切り捨て、百を救い上げるのではなく。

百を救って十も救える・・・そんな人。

だから切嗣は、最後に心のそこから安心し切ったように笑みを浮かべながら・・・。

『そうか。ああ・・・安心した。』



本当にここでの約束を、士郎は果たしてくれるんですからね。
なんかそれを思うと胸から込み上げるものがあります。

これで終わったんじゃない・・・これが、始まり・・・

そして、最後の提供でのエンドカードはまた胸が熱くなりました。
1340465223196s.jpg
士郎とセイバー、そして士郎とセイバーを結ぶ令呪

むしろこのままの勢いで、StayNightを作ってくれないだろうか・・・w
もうここで終わりとか我慢できないです(´▽`;)

このZeroのクオリティそのままにStayNightのリメイクを是非!(`・ω・´)
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Fate/Zero 2ndシーズン 第23話「最果ての海」 感想

王と王、騎士と騎士の戦い

<第23話ストーリー>
綺礼が上げた狼煙を合図に、覚悟を決めた者たちが続々と集まる。
ウェイバーと共に戦場に駆け付けたライダーの前には、アーチャーが立ちはだかる。
英雄王と征服王。王者の戦いの火ぶたが切られた。
時同じくして、セイバーもまた宿命の対決に挑むことになる。



今回はついに、残った4人のサーヴァントたちが綺礼の上げた狼煙を合図に死闘を繰り広げます。

まずは、ウェイバーの命令とともに勝利を誓ったライダー。
目の前に現れたのは、英雄王ギルガメッシュ。

まさに、お互いが王と認め合った仲の対決になるんですが、
まずは、挨拶代わりの酒宴。

最後の聖杯問答を交わす二人。ギルガメッシュは今までにないくらい上機嫌みたいですw
ライダーは未だにギルガメッシュを配下に加えたいらしいですねw
当然、それは断られてしまうのですが、確かに2人が組んだら最強でしょうよ( ̄∀ ̄;)

そして、酒宴が終わり、ついに最終決戦の火蓋が切って落とされます。
ライダーは思わずウェイバーに「今宵の戦は最後の大戦となる。」と呟いてしまうのですが、
ウェイバーは怒ったように「僕の命令を忘れたか!」という言葉をぶつけます。
なんか1話から見続けてるとウェイバーの成長がよく分かりますね^^

まず、先手はライダーのアイオニオン・ヘタイロイ。
あのアサシンを一瞬で撃破、更にはキャスターの魔獣をも時間稼ぎとはいえ、閉じ込めてしまう
宝具です。
歴戦の英雄が集い、今宵は英雄王に挑みます。

ライダーの雄叫びと共に突進する王の軍勢―――。

ライダーの王たる姿に笑みを浮かべるギルガメッシュ。
その手に現れたのは、黄金の鍵。
開錠すると共に、手中に収められたのは「乖離剣エア」。
ちなみに、この名前はギルガメッシュ自らが呼んでいるだけで本来は無銘だそうです。

黒いドリルのような形状の宝具・・・それが高速に回転し、赤い血管を思わせるモノが顕現。
ギルガメッシュの「エヌマ・エリシュよ!」という呼び声と共に赤い波動が大地を駆け抜けます。

ライダーたち王の軍勢は、攻撃に身構えてはいたものの、大地そのものが砕け、空が割れ、
気づけば数え切れない王の軍勢たちが一瞬で、地割れに飲み込まれてしまいました。

ライダーとウェイバーは上手く回避したものの、ギルガメッシュの乖離剣によって一瞬で
アイオニオン・ヘタイロイを無効化されてしまいます。
ライダーはあまり驚いた表情を浮かべてませんでしたが、何となくこうなることを分かっていたんですかね?

さっきの「今宵が最後の―――。」という言葉が事実になる予感を感じるライダー。
最期にウェイバーに問うたのは、
「ウェイバー・ベルベットよ。余の臣として仕える気はないか。」
マスターやサーヴァントとしての関係ではなく、ライダーはウェイバーを臣として迎えたい、
そう提案してくれました。

その言葉があまりにも嬉しかったウェイバーは涙を流しながらも力強く、

「貴方こそ僕の王だ、貴方に仕える、貴方に尽くす。どうか僕を導いてほしい、同じ夢を見させてほしい。」

ウェイバーの真っ直ぐなその答えに嬉しそうに満面の笑顔を浮かべたライダー。
そして、王から臣下への最後の命令を告げ、ライダーは英雄王へと立ち向かっていきます。

『生きろ、ウェイバー。すべてを見届け、そして生き存えて語るのだ。貴様の王の在り方を。このイスカンダルの疾走を!』

ギルガメッシュから放たれる、全身全霊の攻撃に怯むことなく突き進むライダー。
体に剣が突き刺さり、愛馬から落ちても尚、疾走する征服王。

その疾走がついに、ギルガメッシュを捉えたその瞬間。
気づけばギルガメッシュの宝具による鎖で拘束されていました。
相変わらず芸達者なギルガメッシュに感服しながら、
ライダーはその身を乖離剣によって貫かれてしまいます。

「ああ、そうか。この胸の高鳴りこそがオケアノスの潮騒だったのだ」

血を噴出し、オケアノスの潮の音を感じながらついに絶命する征服王イスカンダル。

ウェイバーはその姿を、瞬きすることもなく目に焼き付けていました。
そんなウェイバーのもとへ歩み寄るギルガメッシュ。

「小僧、お前がライダーのマスターか?」

その問いに、ウェイバーは首を振り、はっきりと答えます。
「違う。僕はあの人の臣下だ。」

更に、ギルガメッシュは問います。
「だが小僧、お前が真に忠臣であるならば亡き王の仇を討つ義務があるはずだが?」

その問いにウェイバーは再び力強い声で答えます。
「お前に挑めば僕は死ぬ。それは出来ない。僕は生きろと命じられた!」

この言葉にギルガメッシュも完全にウェイバーとイスカンダルを好敵手と認めたようで、
「忠道大義である。梦そのあり方を損なうな。」
とだけ言い残し、その場を去りました。

数少ないサーヴァントとマスターの中で唯一、ギルガメッシュが認めた相手ではないでしょうか。
今までが偉そうで我侭だったこともあって、今回は見ているこっちとしても
「ギルガメッシュも王なんだな。」
と再認識される回でした。

それにしてもライダーは最期までかっこよすぎるよ・・・。
こんな人が現代に少しでもいればね・・・もっと良い国になると思うのですが^^;

一方のセイバーは、バーサーカーと対峙していました。
執拗に自分を目の敵にしてくるバーサーカー。
更には見えないはずのセイバーの剣の間合いまでも熟知している・・・。

その事に疑問を抱いたセイバーはついに、「正体を明かせ」と命じるんですが・・・。

黒く覆われたオーラから現れたのは見知った鎧と剣。
割れた兜から現れたのは、セイバーもよく知る戦友。
円卓騎士の1人、湖の騎士と呼ばれたサー・ランスロット
しかし、その姿は憎悪と怨嗟に満ち溢れていて、セイバーは驚愕します。

自分が「臣下を救うばかりで、導くことをしなかったから。」ランスロットはバーサーカーに堕ちてまで・・・。

自分がいかに間違っていたのかを、ライダーの言葉を思い出しながら痛感するセイバー。
遅すぎた・・・とはいえ、これでセイバーは第5次で・・・。

今夜やる回は、セイバーとバーサーカーの戦いが終結するかもしれないです。
切嗣もついに綺礼と初めて対面する感じですかね?

どちらにせよ、この物語もついにクライマックス!
最後に聖杯を手にするのは―――――
切嗣の運命は―――――

StayNightを知らない人にしてみれば気になってたまらないでしょうねw

最終回間近で作画もストーリーも高クオリティになっているので、今夜も楽しみです。
また神回だったらまた感想遅れるかもしれないですw

Fate/Zero 2ndシーズン 第22話「この世全ての悪(アンリマユ)」 感想

終わりは、もうすぐそこまで・・・

<第22話ストーリー>
未だ、アイリスフィールの消息がつかめず、憔悴しきった表情で冬木市を探し回るセイバー。しかし切嗣はセイバーに見向きもしない。
一方、戦う意義を得た綺礼は、切嗣を待ち受ける。
第四次聖杯戦争の最後の一日が幕を開けようとしている。
そんな気配を感じ取ったウェイバーもまた、決意を固める。



ついに、長きに渡った聖杯戦争もクライマックスです!

前回、ウェイバーとライダーは勘違いでセイバーに攻撃され、牛戦車を失ってしまったために
徒歩で自宅まで戻るはめにw
よくあの距離を歩いて来れたな・・・ウェイバー非力そうなのにw

帰ってくると、屋根でお爺さんがウェイバーの帰りを待っていてくれました。
自分の暗示で孫だと信じきっていることに負い目を感じるウェイバーでしたが、ライダーの後押しもあり、
渋々言うとおりにお爺さんのもとへ。

そこで聞かされたのは思いもかけない言葉でした。
「ウェイバー、お前さんは私たちの本当の孫ではないね。」
いつかは分かりませんが、お爺さんはウェイバーが何かをして、孫に成りすましていることに気づいていました。
しかし、普通は怒るはずのことにも関わらず、お爺さんは「出来ればまた、家に帰ってきて欲しい」という温かい言葉をウェイバーに伝えます。

ウェイバーとしては、この聖杯戦争は遊びじゃなく、本当に死ぬかもしれない戦い・・・。
でも、そのお爺さんの言葉はウェイバーにとっては初めての温かい言葉だったのでしょう。

一方、切嗣はというと、綺礼が何かしらアクションを起こすだろう場所に潜んでいました。
40時間も寝ずに待機している切嗣。
本当ならもう1ヵ所のところは舞弥に任せればよかったのですが・・・舞弥はもういない。
しかも、アイリまでもがさらわれてしまった・・・。

また自分は1人になってしまった
まだサーヴァントであるセイバーがいるのですが、未だ見向きもしない様子^^;

綺礼の方は、自分と切嗣の違いをアイリに問いただすも、自分が欲しかった答えとは違ったために
アイリをその手にかけ、戦う意義だけを見出しました。
「衛宮切嗣が望むのが『世界平和』だというのなら、私は聖杯もろとも木っ端微塵にしてくれる。」
相変わらずの愉悦ぶり(ぁ

そして、ついに・・・最終決戦の狼煙が上がります。

合図は、まだ薄暗い早朝。
聖杯戦争の決着を示す、違った色の砲弾が放たれたことで、すべてのマスターとサーヴァントは
「誰かが挑発している」ということに気づき、戦闘の準備を行います。

ウェイバーは、「今度の戦いばかりは、本当に強いヤツしか行けない」と言い、
全ての令呪を使って、ライダーに「勝利しろ」という3つの命令を下しました。

令呪の言うとおり、そのまま飛び立つはずだったライダーでしたが、
なぜかウェイバーの首根っこをいつものように掴んで馬に乗せると、一言、
「お前は余の戦友(とも)だ!」
この言葉にはさすがのウェイバーも嬉しさのあまり、号泣。挙句には顔を真っ赤にして照れたりと相変わらずのヒロインw
なんか、1話から通して見ても、ウェイバーは本当に幸運なマスターだったと思う。

偶々、ケイネスのもとへ送られるはずだった聖遺物を見つけ、それを盗み、ライダーを召還。
最初はそのライダーと衝突があるも、ライダーの人柄と豪快さに次第に心を打たれ、そして
最終決戦まで生き残ってきた・・・。
しかも、自分が暗示をかけて騙していた偽の家族にも本当の孫のように慕われて・・・。

4次の聖杯戦争の中では最も幸運に恵まれたマスターだと思います。

ウェイバーとライダーは共に勝利を誓い、切嗣は綺礼を叩きのめすことを目的に戦地へ・・・
雁夜おじさんがどうなってるのか気になりますが、少なくとも自暴自棄になっているのは確実。
綺礼は相変わらずギルガメッシュと仲良く愉悦部会議(ぁ

なんだかんだである意味最高の主従関係だよw

次回はついに、最終決戦・・・!

英雄王ギルガメッシュ VS 征服王イスカンダル
セイバーは間違いなくバーサーカーを相手にするんでしょうね・・・。
とはいえ、ライダーはセイバーに色々と伝えたいことが残ってると思うので、どんな戦いになるのか・・・。

正直、来週は確実に見ないと死んでも死に切れないレベルw
待ち遠しいです+(0゚・∀・) + ワクテカ

Fate/Zero 2ndシーズン 第21話「双輪の騎士」 感想

全ては綺礼のシナリオ通りに...

<第21話ストーリー>
アイリスフィールを必ず連れ戻す、と舞弥と最期の約束を交わしたセイバー。
アイリスフィールを連れ去ったというライダーを追い、決死の表情でV-MAXを走らせる。
一方、切嗣はこの状況に疑問を抱き、別の角度からアイリを追う。
そこで、ある真相を知る。



今回は正直、今まで以上に鬱になってますw
ものすごく腹の奥底が重たいんですが^^;

舞弥さんと最期の約束をして、ライダーと思しきサーヴァントを追跡し始めたセイバー。
自慢の騎乗スキルでまさかの道路を逆走しながらのカーチェイスw
普通のバイクじゃ有り得ない速度でライダーを追うのですが、
相手も自慢の牛車を扱うサーヴァントということで、ものすごいスピードの争いとなりました。

ガソリンが無くなってきたところでセイバーの負けかと思いきや、セイバーはインビジブル・エアを
バイクの動力源にしてライダーを追い詰めます。
これが、
セイバー&セイバー・モータード・キュイラッシュ
あのメチャクチャかっこいいフィギュアのバイクですよね・・・V-MAXか・・・
いつかこんなの乗ってみたいw

装甲も格好良かったし、光も綺麗だったし、まさに魅入ってしまう勝負でした。

しかし、追い詰めたセイバーはある違和感に気づきます。
アイリ・スフィールの姿がない
間違いなく連れ去ったのはライダーのはずが、なぜかアイリの姿がありませんでした。

ライダーもウェイバーもどうしてセイバーが追ってきたのか分かってない様子。
まぁ、先週からおかしいとは思ってたんだよね。
あんなに人の命を重んじて、男気のあるライダーが舞弥さんを殺すなんてこと絶対無いと・・・。

どうやらそのとおりだったらしいです。

全ては外道神父の企てた計画・・・。

セイバーがライダーだと思って最初に追っていたのは、バーサーカーが化けた偽者だったのです。
もともと人に化ける伝説を持っているバーサーカーに備わったスキル。
まさか、あんなに完璧に化けられるとは・・・。

しかし、バーサーカーを操っているのは雁夜おじさんのはず。
どういうことなのか・・・それは、言峰綺礼が雁夜おじさんを操ったから。
令呪を2つ使わせて今回の作戦をさせ、綺礼は自らが手に入れた令呪の源を使って、雁夜の令呪を回復。
綺礼がどういうやつなのか分かっていない雁夜おじさんは、「遠坂時臣と会うこと」を条件に
今回の作戦に加担したようです。

でも、当の時臣は既に・・・。

切嗣も、舞弥が殺された現場に残された鎧の欠片から、今回の所業はライダーではないことに気づきます。
犯人が間桐雁夜ということも。
ところが、間桐の関係者を拷問して出てきた言葉は、
「雁夜は教会の神父と一緒にどこかへ行った」というもの。
そこで切嗣は今回の黒幕が誰なのかを悟ります。

一方、雁夜おじさんは約束通り0時に教会へとやって来ますが、
そこにいたのは「生きた時臣」ではなく「息絶えた時臣」―――。
予想外の事態に呆然とする雁夜おじさん。
そんなところに運悪く、葵さんが現れます。

どう見ても、雁夜が時臣を・・・自分の最愛の夫を殺した場面にしか見えない。

怨嗟の声を吐く葵さん・・・
『あんたなんかに何がわかるのよ・・・。人を好きになったこともないくせに!!!』

雁夜は、ただ愛していた葵さんとその子供たちの幸せを・・・ただ願って・・・
だから、どんな苦しみにも耐え・・・どんなに醜い姿になっても耐えて・・・

今までやって来たこと全てを否定される言葉。

そこから、雁夜は葵さんの首を絞め殺害。
愛していた人にそんなことを言われたら・・・。
でも、残された凛ちゃんや桜ちゃんはどうするのさ・・・。

上階からそんな雁夜と葵のやり取りをワイン片手に見ながら愉悦に浸ってる外道が二人。

全て綺礼の考えたシナリオ通りに事が進んだようで・・・。
今まで感じたことの無いワイン(美酒)の味に酔いしれる綺礼・・・。

切嗣と綺礼って似てるようで全く似てない気がするのは私だけでしょうか・・・。

さすがに今回は今までで一番重かった気がします^^;

最終回へ向けて鬱まっしぐらという感じですかね。
唯一の癒しのライダー勢もそろそろ・・・。

次回は激戦になりそうなので、楽しみなんですが・・・
もはや「次回は誰が死ぬんだろう」というAnotherを見ている時の感覚にw
早く楽にしてくださいw

まぁ、最終回まで鬱なのは既に分かってますがw

Fate/Zero 2ndシーズン 第20話「暗殺者の帰還」 感想

私はね・・・幸せだよ・・・

<第20話ストーリー>
佳境に近づく聖杯戦争。
その影響は、聖杯の守り手であるアイリスフィールの身体に影響を及ぼしつつあった。
アイリスフィールのもとを立ち去る切嗣は、かつて久宇舞弥と共に戦場に立っていた時の様な 非情な表情へと戻る。
一方、キャスターとの戦いで大幅に魔力を消費したライダーのため、ウェイバーはある場所へ向かう。



前回と前々回の話が生きた、またもや辛い今回。

切嗣がついにアイリのもとへと帰還するのですが、アイリはもう身体に影響が出てきて寝たきりの状態。
身体に持っていたアヴァロンも切嗣へと返します。
アイリの姿と言葉に胸を痛めつつも、舞弥の前に現れた時はすでに、昔の非情な切嗣の顔に戻っていました。

切嗣はそのまま遠坂時臣の討伐に向かいましたが、遠坂邸には結界が張られておらず、明らかに不気味な様子。
そこで、切嗣は中を調査するのですが、そこで時臣が死亡したことを知ります。
ただ、誰が殺したかは分かっていなさそうですね。
もしくは分かっているのでしょうか?

一方、キャスターとの一戦でアイオニオン・ヘタイロイを使って魔力を大量に消費してしまった
ライダー勢。
ウェイバーは自分の魔力がほとんど減ってないことから、ライダー自身がすべて魔力を賄っていたことに気づきます。すべてというよりは最小限に留めておいたという感じでしょうか。

そのため、ウェイバーは自分の魔力を死なない程度にならいいから沢山使って回復しろ!
ということで、ライダーと初めて出会った場所で魔力の回復に努めます。

その中でウェイバーとライダーはお互いの思っていることを語り合うんですが・・・
感想で書いちゃうよりも本編で見たほうが、ここはいいかも。
文字にすると陳腐な感じになっちゃいそうだしw

ライダーは「理想を追い求めて多くの仲間を死なせた」ということを悔いて、今度ばかりは「理想で大切な仲間を死なせない戦いをしたい」という想いがあるようです。
だから、魔力供給も最小限に抑えて、いざというときにウェイバーが使えるようにしておいたわけですね。
ウェイバーは本当に良いサーヴァントに巡り合えたと思うよ。
お陰できっとウェイバーは死なずに済むんだろうし。

で、前に綺礼に助けられた雁夜おじさんですが、治癒の意味もなく身体の傷からは蛆が涌いてしまっている状態。
バーサーカーの怨嗟と憎悪の夢を見て、ただでさえ辛いのに・・・。
なんというか不幸過ぎて見るに耐えない(ノД`)

そんな雁夜に間桐臓硯は、また新たに淫虫を埋め込みます。
しかし新たに与えられた淫虫は・・・
桜の純潔を最初に啜った淫虫
聞いた瞬間に、苦虫を噛んだような顔になった私ですが・・・
これは雁夜おじさんにとっては耐え難い仕打ち・・・。

ただ、最初の純潔ということで魔力は底知れないみたい。
とはいえ、えげつないことをしやがる・・・臓硯・・・。

話は、舞弥とアイリに戻りますが、2人もまたお互いの想いや過去、秘密にしていることを語り合います。
舞弥は「名前」「家族」「居場所」がどこにもないということを・・・。
アイリは「自分の願い」「切嗣への想い」「娘への想い」を・・・。

アイリは切嗣とセイバーが聖杯を手に入れることで、世界から戦争が消え、
イリヤがホムンクルスとしてではなく、人間として暮らせる世界を願っている・・・。
でも、その願いも叶わないんですよね・・・イリアはむしろ5次だと厄介なサーヴァントを従える子になっちゃってますし(ノД`)

結末を知っているとここまで辛いとは思わなかったよ。

そして、魔力を回復したライダーが舞弥とアイリを襲撃。
結果、舞弥は死亡。
切嗣は舞弥の最期に涙を流しそうになりますが、
「その涙は、あなたの奥さんのためにとっておいて。」
という舞弥の言葉で踏みとどまります。

最期を看取ってあげられたのはせめてもの救い・・・。

でも、ライダーのやることとしては少々荒っぽい気もします(´・ω・`)
いつもなら、交渉するなりなんなりして、やり過ごしそうなんだけど。

ライダーとしては「こうでもしないとセイバーとそのマスターと本気でやり合えない」ということでしょうか。

セイバーも「まさかあのライダーが・・・」と驚いていましたが・・・。

ライダーの思惑は何なんだろうね。切嗣怒らせたらどんなことでもしそうだからウェイバーも危ないというのに・・・。

次回はついにライダーとセイバーの激戦
ライダーはおそらく、セイバーに自分と戦うことで目を覚まさせようとしているんでしょうね。
まるで子を思う父親みたいな・・・。

何はともあれ、来週ですよ!

例の冬木が焼け野原になるまで、残り37時間とちょっと・・・。
最終回まで後わずかなので、かなり楽しみです。

子供の士郎とか出てきたら泣く(ぁ

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