プロフィール

SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
・レーカン!
・境界のRINNE
・電波教師
・ガンスリンガーストラトス
・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
・ミカグラ学園組曲

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Another-アナザー- 第12話(最終話)「Stand by oneself」 感想

3年3組を襲う惨劇、それがついに終わる――
というわけで、ついに最終回です。
先週はまたまた都合悪くて感想書けなくてすみません^^;

とりあえず、先週の復習を。
前回は、災厄を止めるために合宿を行って、そこでまた惨劇が起こってしまいました。
発端は、宿の管理人であるおばさん。
最後の方で語られてましたが、高林君の親戚だったらしく、高林君が死んだことで
精神を病んでいたんだそうです。
その結果、3年3組の生徒を惨殺して回るようなことに・・・。

このおばさんも今年の災厄の犠牲者だったわけですね。

後、勅使河原が風見くんを殺しかけてしまったことや杉浦さんが災厄を止める方法が記録された
テープを聴いてしまったことなどが原因で、更なる惨劇の引き金をひいてしまいます。

特に杉浦さんは怖かった^^;

鳴ちゃんを死者だと思い込んで襲い掛かってきたんですが、最後は自分でコードみたいな物で
首を吊って死亡。
断末魔や尿らしきものの演出は、かなり生々しかったです。

とりあえず、先週の犠牲者は・・・
●火災の爆風で焼死した王子くん
●窓から転落してブリッ死した小椋さん
●鳴ちゃんを襲って自滅した杉浦さん

てっきり前島くんも管理人さんに滅多刺しにされてたから死んだかとw
どうやら無事、生還したようですね。

そして、今回の最終回・・・

開始と同時に、死者が多数^^;
シャンデリアの下敷きになって1名死亡、シャンデリアは回避したが石柱で1名圧死。
1人のメガネおさげの子は重傷みたいでしたが、どうやら無事だったみたい?
後、女子生徒が1人炎に飲み込まれて死亡してましたね。

なんか、開始早々こんなんで大丈夫か?wと思ってたんですが・・・
全然大丈夫じゃなかったw

勅使河原に殺されかかった風見くんが完全に発狂してしまい、次々と生徒を殺す事態に。
死者を殺せば災厄は止まる、そう確信したわけですね。

で、闇雲に金木さんと松井さんの2名を殺害。
最後は、榊原くんに疑いの目を向けて襲ってくるのですが、尽く攻撃をかわされた挙句に
赤沢さんによって撲殺。

赤沢さんとしては榊原くんを守りたい気持ちがあったわけですね。

でも、必死になって鳴ちゃんを信じて、守って、傷付く榊原くんを見てやるせなかったんでしょうね。
本当は鳴ちゃんが死者じゃないと言っている榊原くんを信じたかったけど、止められなかった・・・。

結果、赤沢さんは落雷によって割れたガラスの破片が降り注ぎ・・・
絶命。


ちなみに、原作だと髪の毛が燃えてショートヘアーになるだけで、死なないみたいですね。
そして、勅使河原と良い感じになって・・・みたいなENDらしいんですが・・・。

アニメでは救われなかったか・・・赤沢さん・・・。

ちょっと原作しっかり読んでみようと思います。

で、鳴ちゃんと榊原くんはなんとか助かったんですが、
途中で鳴ちゃんがいなくなってしまいます。

どこへ行ったのか?それは、
今年の死者のところへ・・・
鳴ちゃんが告げた、今年の災厄の始まりを生み出した死者・・・

それは、榊原くんのよく知る人物でした。
三神先生・・・そして、怜子という女性
まさかの同一人物。

今年の死者は、榊原くんの叔母である怜子さんでした。しかも、三神先生が怜子さんという・・・。
学校生活でのルールとして、三神先生と怜子さんは分けるように、と言われていたから
榊原くんはそんな素振りを見せなかったわけですね。

衝撃の事実に、愕然とする榊原くん。

叔母である怜子さんを殺せるわけがない。
しかも、鳴ちゃんの言っていることが本当なのか?
左目のことも本当なのか?
本当は全て間違いなんじゃないか?

激しい葛藤が生まれ、怜子さんを殺すのを躊躇う榊原くんでしたが、
そんな彼に、鳴ちゃんは更なる事実を突きつけます。

「私は1年半前に、怜子さんが殺されるのを見た。」
1年半前、鳴ちゃんは帰宅途中で通り魔に刺されて殺される怜子さんを目撃していたのです。

そのことを聞いた榊原くんはついに確信を得ます。
赤沢さんが言ってた、「1年半前に空き缶を――」
祖父が言っていた、「可哀想にな・・・律子も・・・怜子も――」
鳴ちゃんが告げた、「今年は教室の机の数は合っていた・・・。合っていなかったのは、職員室の机。」

つまり、1年半前に死んだはずの怜子さんが死者として再び現れ、記憶が改竄されていたため
榊原くんは1年半前に夜見山に来たことを忘れていた・・・
だから、赤沢さんとの出会いも覚えていなかった・・・。

全てが一本につながり、榊原くんは決心を固め・・・
今年の災厄を止めるために、怜子さんを殺害
正確には「死者を『死』に帰した」というべきでしょうか。

こうして、長かった4月からの災厄は終わりを告げました。

最後は鳴ちゃんと2人で、まだ覚えている怜子さんの記憶と、これからについて語り合います。
アフターストーリー的なことを考えると確実に榊原くんと鳴ちゃん付き合ってる気がするw
だって、あれだけ体張って自分を守ってくれた榊原くんだし(*´ω`*)
前に約束した、「今度料理をご馳走するよ」とか「東京を案内するよ」とかが実現するんですかね?
そんな後日談も欲しいですw

最後の締めは、榊原くんの・・・
「これで、終わったんだね・・・」
という言葉でしたが。

実際は終わってないですよね。今回死んだ中からまた新たな死者が出てきて、次の3年3組に災厄をもたらす
可能性だってあるんですから。
そう考えたからこそ、望月くんと勅使河原くんはMDディスクに松永さんと同じように、
災厄を止める手がかりを残しておくことに。

なんだか、終わった・・・というよりも、ひとまず終わった・・・という感じがします。
まぁ、そもそも夜見山の学校を廃校にすれば良い話なんですが(ぁ

さすがにこんな惨劇が起きた場所に行く人なんてもういないだろうし^^;

というわけで、最後まで見入ってしまった素晴らしい作品でした。
ただ、水島努 監督はやっぱりホラーには向いてないと思う・・・。

後半の生徒の死ぬ演出が雑になっててBLOOD-Cみたいなギャグっぽい感じになってたし。
音響や作画、美術などのお陰でちゃんとホラーにはなってたけど・・・。
シャンデリアの後のあの石柱の演出は普通に笑ったんですがw

まぁ、でもかなり面白かったです。
単純にグロいだけでなく、ストーリー性もあり、しかも原作と少し違う結末なのに
綺麗にまとめられていたと思います。

最後のテロップも映画っぽくて余韻に浸れたし・・・。

とにもかくにも、スタッフの皆さんお疲れ様でした!!!

また、今期のアニメランキング最終結果を今週末にでもやる予定なので
当ブログを閲覧している方は参考までに覗いていってくださいw

基本的に最近はツイッターで実況しているので、そちらも覗いていただければと思います。

それでは、皆さんAnother感想に最後まで付き合ってくださり、ありがとうございました!!!ヾ( ̄∀ ̄*)

【小ネタ】
怜子さんと三神先生は同一人物だったわけですが、公式を見ると声優が、
「怜子さん=榊原奈緒子」「三神先生=宮牧美沙代」となっているんですが、

『宮牧美沙代なる声優は実在しません』

公式ブログには声優紹介までしてあったのに、全てスタッフが作った架空の声優さんですw
芸が細かいですw
でもこういう、お遊びというか小ネタがあると楽しいですよね^^*

後、架空の声優である『宮牧美沙代』なんですが・・・皆さんよく考えてください。
『宮牧美沙代 ⇒ みやまきみさよ』これを並べ替えると、
『よみやま みさき(夜見山 ミサキ)』となるわけです。

見終わってから「(*゜Д゜)スゲー」と感心してしまいましたw
スタッフの遊び心好きですw

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Another-アナザー- 第10話「Glass eye(漆黒)」 感想

死者を「死」に帰せ―――

<第10話ストーリー>
恒一たちは旧校舎で松永が残したテープを見つけたが、犠牲者はさらに増えてしまった。成す術がないままクラス合宿が始まり、3年3組の生徒たちは副担任の三神と千曳に引率され、宿泊先となる咲谷記念館へやってくる。落ち着いたところで恒一、鳴、勅使河原は望月の部屋に集まり、松永のテープに録音された核心部分を聞く。そこには“災厄”を止めることができた、ある方法が語られていた……。



前回は、15年前の3年3組の生徒だった松永さんの残したテープを発見しましたが、
残念なことに2人の犠牲者が出てしまいました。

今回は、あのテープの最も重要な部分。

松永さんは慌てて山を下りてから、あるクラスメイトと掴み合いの喧嘩になった。
その時、誤ってそのクラスメイトを転倒させてしまいます。
不運なことに、切り株の尖った部分が首を貫き、そのクラスメイトは絶命。

恐怖した松永さんは、一睡も出来ない夜を明かすわけですが、
しばらくして、松永さんが殺してしまったクラスメイトの話を他のクラスメイトに聞いてみると・・・
誰もそのクラスメイトの存在を知らなかった
合計20人で来たはずの合宿でしたが、その時には全員が「19人で来た」と証言。

不可解に思った松永さんは死体を確認しに行きますが、
あったはずの死体が消失していました・・・。

そこで、松永さんはひとつの答えに辿り着きます。
『自分が殺したアイツが、今年の死者だった』
ということに。

事実、その出来事から犠牲者は出なくなった・・・。

上記のことがテープには記録されていました。
15年前の死者だけが分からなかった、というのはこういう理由だったわけですね。

『死者を死に帰す』
それが、災厄を止める最善の方法・・・。

しかし、それを聞いたとしても榊原くんたちは困りますよね^^;
だって、その死者を見分ける方法が分からないし、
それに、死者を特定したからってその人を殺す・・・なんてことが出来るとも思えないし。
そもそも、間違ってたらただの殺人になっちゃいますからね。

とりあえず、解決策は手に入れましたが実行するにはまだ要素が足りませんね。

その後、夕食時にも「どうやって死者を見分ければいいか」相談しようとするんですが
なぜかずっとピリピリしてる赤沢さんが、
「こんなことになったのは見崎さんにも責任がある。」
とか言い始めて不穏な空気に・・・。

でも、「それ・・・意味あるの?」とちょっぴり反発する鳴ちゃん強いw

一触即発といった感じでしたが、なんだかんだでちゃんと謝る鳴ちゃん。
必死になって庇う榊原くんは実に紳士ですな( ・´ー・`)

そんな空気の中、和久井くんが喘息でダウン。
合宿行くんだから、薬の量くらい確認してこいよ・・・(^^;
和久井くんに関しては、千曳先生の迅速な対応のお陰で・・・
まぁ、助かったかどうかは知りませんが、とりあえず病院に行くことは出来ました。

その後、更に生徒たちを不安が襲うんですが、鳴ちゃんと榊原くんだけはイチャイチャ・・・(^^#

というか、
「私の部屋に・・・来て・・・。」
とか、
伏し目がちに言う鳴ちゃんブヒイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ

色っぽくてドキッとしてしまったw
しかも、「さっきはありがとう。庇ってくれて。」とお礼を言われた後に、
「私の部屋に・・・来て。」
とかどう考えても誘ってますね分かりますブヒイイイ(ry

まぁ、目的は榊原くんが持って来た写真を見るためだったんだけどw
エロゲだったら間違いなく(ry

とりあえず、部屋で明らかになったのは、
「見崎鳴と藤岡美咲は従姉妹ではなく、本当の姉妹だった。」
ということと、
「鳴ちゃんの義眼は、普通は見えないモノが見える。」
ということの2つ。

鳴ちゃんは義眼で既に死者が誰なのか分かってるらしいですね。
ただ、なんでもっと早く死者が誰なのか教えてくれなかったかというと、
それは、死者が誰か分かったとしてもどう対処すればいいか、以前までは
分からなかったから。

そして、その解決策を入手したわけで・・・ついに・・・
鳴ちゃんの口から死者が誰なのか明かされ・・・

重要な場面で勅使河原くんが鬼気迫る表情で、慌てて飛び込んできました。

「俺・・・やっちまったかもしれない。」

どう考えても殺っちまった・・・ということですよね?^^;

誰かと口論してたし。

最終回も近いので来週あたりは大量に死人が出ると予想。
というか予告見る限り、赤沢さんすっごく危なそう・・・(´Д`;)
しかも、やたら血塗れだったし・・・

オープニングでは、シャンデリアが落下する描写もありますからね。

またグロくなりそうだ・・・

Another-アナザー- 第9話「Body paint(連鎖)」 感想

災厄を止めることはできるのか―――

<第9話ストーリー>
夜見山市の外で起きた思いがけない事故に、周囲の不安は一層募る。事故の直後、松永が何かを思い出したかのようにつぶやいた「教室」という言葉を手がかりに、恒一は15年前の3年3組があった旧校舎を調べることにする。これ以上、犠牲者を増やさないことを考え、協力を求めるのは勅使河原と望月だけにした。そこへ3人の行動に気づいた鳴も加わり、旧校舎の探検が始まるが……。



先週は血を吐くほど忙しくて感想書けなかったので、ちょっとだけ先週の復習をw

先週は、やっと癒しの水着回!ということでテンション上がってたんですがねw
実際、赤沢さんが榊原くんと良い雰囲気で可愛かったし、
鳴ちゃんはスク水可愛かったし、
榊原くんに海草を見せて一喜一憂したり、
タコに触手攻めされておびえたりと・・・
めちゃくちゃ萌えさせていただきました(*´Д`*)
しかし、そんな楽しい雰囲気も最後で一気に吹き飛ばされましたね・・・。

対策係の1人の中尾くんが溺れて更にはボートのスクリューに巻き込まれて
バラバラになって死亡・・・。

正直、溺死はある程度予測できてたけどボートは予測できなかった^^;

このアニメは予想もつかない死に方をするので油断できないですw

さて、夜見山の外に出ても死者が出てしまったことで、
学校の生徒はより一層不安を募らせます。
どこに逃げても災厄は訪れる・・・

でも、千曳先生が言うには中尾くんは合宿当日に家を出る際、
階段から落ちていたんだそうです。
そこで頭を打ってしまっていたせいで、車の中で気分が悪かった・・・。

そして、泳いでいる途中で頭を打った影響が表われ、溺れてしまった。

つまり、夜見山を出る前に「死」が確定してしまっていたから
夜見山の外で死んでしまった、ということらしいです。

思わず「なるほど」と頷いてしまったんですが、夜見山から出ようとすると死ぬ・・・
みたいに思って逆に身動き取れないですよねw

榊原くんは、中尾くんが死んだ時に松永さんの言った「教室に残したのに・・・。」という
言葉を頼りに、勅使河原くんと望月くんで旧校舎の3年3組を探索することに。
松永さんの言葉通りなら「旧校舎の3年3組の教室に何かがある」ということなので、
それは調べずにはいられません。

当初の予定では男3人の最少人数(犠牲者を増やさないため)で探索する予定だったんですが、
集合場所の美術室にはなぜか鳴ちゃんもいました^^;

意地悪く問い詰める鳴ちゃん可愛い(*´Д`*)

結局、鳴ちゃんも連れて旧校舎の3年3組の教室へと行くんですが、
探してる途中で鳴ちゃんが窓ガラスの破片でケガしそうになったり、勅使河原がロッカーの下敷きになったりと
かなり危ない雰囲気でしたが、なんとか目当てのものを見つけることができました。

それはロッカーの天井部分に貼り付けてあったカセットテープ。

放送室に入ってそのカセットを聴くんですが、その内容は
「当時の3組の担任が、夜見山の神社でお参りすることを目的とした合宿を行った。神社を綺麗にしてちゃんとお参りすればきっと災厄は収まる・・・先生のその言葉を信じて・・・。
しかし、災厄は止まらなかった。
帰りの山道で男子生徒が1人、落雷で死亡。
更に、それを見て慌てて山道を駆け下りた女子生徒が崖から転落死。

結論だと、お参りの効果は皆無だった・・・。

でも、ようやく山道を下りた松永さんは、そこで何かを見つけた。

結局、勅使河原が慌ててテープを引き抜いたせいで肝心の部分が聞き取れなかったんですが・・・

山道を下りた先で何かを見つけた、もしくは見た・・・ということなのでしょうか?
それが何なのか、まだ不明ですが、着々と真実に迫ってきてる気がしますね・・・。

榊原くんたちが、ようやくヒントを探り当てた頃・・・。

小椋さんのお兄さんがパソコンの前で下り坂を下りて来た大型車に潰され死亡。
また、夜見山を出ようと車に乗っていた綾野さんも落石によって崖から車ごと転落死。

2人の新たな犠牲者が―――。

一体、どうしてこんなことが続くのか・・・解決するすべはあるのか・・・。
緊張の第9話なんですが・・・。

次回予告だと、赤沢さんが泣いていましたね。
何かあったのか、それともまさかの死亡フラグとか・・・。

それにしても、階段とエレベーター、傘に落雷、山道に自宅・・・
どこに居ても死ぬしかないんですかね・・・。
さすがに理不尽すぎる・・・。

どうにかしてこの災厄を止めて欲しいところですが・・・
そもそも死者が誰なのかわからないですからね^^;
それさえ分かるヒントがあれば対処もできると思うんですが・・・。

もう後3、4話しかないのでどうやってまとめるのか気になります。

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ちなみにスニーカー文庫のAnother原作買いました~
表紙が色っぽい////
まだ読んでないんですが、ペラペラめくるとアニメはちょうどいいペースなのかもしれないです。
とりあえず、ぼちぼち読んでいきますかねw

Another-アナザー- 第7話「Sphere joint(変調)」 感想

災厄は・・・止められない・・・

<第6話ストーリー>
26年前から続く“災厄”から逃れるため、代々の3年3組では、ある“おまじない”が行われていた。転校してきてから恒一がクラスの雰囲気に感じていた違和感も、すべてそれが理由だった。その“おまじない”に理不尽さを感じながらも、恒一は現状を受け入れ、鳴と行動を共にするようになる。そして、これまで夜見山北中学校で起きてきたことを、図書室で自分なりに調べ始めるが……。


<第7話ストーリー>
3年3組の教室におびただしい血が流れ、すでに始まってしまった“災厄”は止められないのだと誰もが悟った。“おまじない”は取りやめになり、赤沢たちは「“災厄”をもたらす“死者”は誰なのか…?」という疑問を抱く。そんな時、恒一は15年前の“災厄”だけが途中で止まっていたことを知る。司書の千曳によると、その年の夏休みにはクラス合宿が行われ、夜見山神社をお参りしたらしいが……。



先週はなかなか記事を書いている余裕がなくて2週間も放置してしまってすみません^^;

とりあえず、先週の展開を簡潔にまとめてみます。
鳴ちゃんと一緒に「いないもの」となった恒一くん。
しばらくの間、ずっと一緒に過ごしているうちに分からなかったことが徐々に明らかになっていきます。
「見崎鳴は死者ではない」ということと、
7話に繋がる重要なキーワード・・・
『15年前だけ災厄が途中で止まった』ということ。
原因ははっきりしていないのですが、夏休み前に「何か」があったために災厄が止まった・・・
しかし、明確に覚えている人がいない。

結局は分からないわけなんですが、災厄を止める糸口は見えてきた感じですかね。

そんな中、「今年の災厄は止められない」という決定的な事件が起こります。
『担任教師の首刺し自殺』
6話目の最後に精神的に病んだ様子の先生が現れて、突然バッグから包丁を取り出し自殺。

生徒の目の前で大量の血を噴き出しながら・・・

・・・これ、前席の人絶対トラウマだろ・・・(´Д`;)

かなり壮絶な死に方でしたが、これも「災厄」が原因なんだそうです。
てっきり、「災厄」が怖くなって我慢出来ずに自殺してしまったのかと
思ったんですが・・・。

どうやら、先生の母親が病気で寝たきりになっていて、生活がかなり厳しい状況だったようです。
そして、我慢できなくなった先生は自分の母親を殺害し、自らも命を絶った・・・。

これだと、世間でもよくある自殺事件と変わらないかもしれませんが、
不可解なのが、「どうしてわざわざ生徒の目の前で死んだのか」ということ。

嫌になって死ぬなら家か何かで死んだ方が普通です。
でも、わざわざ「生徒の目の前」で自殺した・・・。

つまり、結果的に、これも「災厄」の影響だったということになるわけです。

さすがに今回は、夜見山から逃げる生徒も出てしまったようですね。
まぁ、普通はそうするけど^^;

対策係は「いないもの」を作っても「災厄」が終わらないことを悟り、
鳴ちゃんと恒一くんの役目を終わらせました。

勅使河原くんも赤沢さんも内心だとかなり心苦しかったんだろうね・・・。

ツンデレに見えて実は何気に優しく世話好きな赤沢さん・・・///
勅使河原くんも良いキャラしてますねw

とりあえず、雑誌とかでも見たけど勅使河原くん、赤沢さん、恒一くん、鳴ちゃん・・・
この4人がある意味キーキャラって感じですかね?
一緒に戦っていこう!みたいな団結力が垣間見えたし。

赤沢さんは赤沢さんで何だか恒一くんに気があるように見えるんだけど・・・w

昔に会ったことがある・・・というようなことを1話目から仄めかしてるのも気になりますしね。
優しい笑みで「榊原くんは死者じゃない。」と言ってくれる赤沢さん・・・

なんで人がよく死ぬ作品なのに・・・可愛い子が多いんだよ!(´Д`*)

それはそうと、司書の千曳さんの話だと15年前の「災厄」が止まる前にクラス合宿があったみたいですね。
そこで、夜見山神社に御参りして・・・そうしたら災厄が止まった・・・とかなんとか。
合宿で死んだ人が誰なのか分からない、という点が不可解ですが、少なくともクラス合宿を行えば・・・
何か分かりそうですね。

後、望月くんの姉からも有力な情報が得られました。
望月くんのお姉さんは喫茶店で働いていて、そこの常連の人が「15年前の生徒の1人」だったらしく、
「15年前何があったのか?」という問いかけに、意味深なことを喋ったんだとか。

「みんなを助けるために――」「アレを隠した――」みたいな・・・

赤沢さんのまとめ方だと「15年前、クラスで合宿に行ってそこで何か"災厄"に関する手掛かりを残した」
ということみたいです。

つまり、クラス合宿で夜見山神社を調べれば何か出てくるかも?

そこで、次回はクラス合宿!ということになるそうです。

水着回キタ――――――(゚∀゚)―――――――!!!!!!

でも、何か起こりそうで素直に喜べないw

とりあえず、赤沢さんと鳴ちゃんが可愛かったことは予告で分かった(ぁ

【追記】
先生の死ぬシーンよりも、恒一くんの夢のシーンの方が怖かった件・・・
あのドロドロに溶けるシーンは・・・やばい^^;

少なくとも恒一くんは死者ではないような感じがする。
だって、主人公だし(マテ
そんな露骨に皆が考えるような展開ではないはずw

私の中では、三神先生が死者だと考えていますが。
なんか色々と不可解なんだよなぁ~

血色も悪いし(ぁ


Another-アナザー- 第5話「Build limbs(拡散)」 感想

死者は、誰―――――?

<第5話ストーリー>
恒一が親しくしていた看護師の水野に起きた悲惨な事故。それ以来、3年3組の緊張感はさらに高まり、恒一が知らぬ間に赤沢が女子の新しいクラス委員長に決まっていた。自分がいない場でクラスメイトたちが何かを話し合っている。それを知っても理由を教えてもらえるわけもなく、恒一は途方に暮れる。クラスの方針にあまり賛成できずにいた高林は、そんな恒一の疑問に答えようとするが……。



始まり方は前回の最後のシーンから!
・・・マジでやめてくださいw

あのシーン以来エレベーター怖くてw^^;

とりあえず、水野さんが不自然な死を遂げてしまったことから更に3年3組がざわついて
しまいましたね。
呪い(?)の信憑性が「確信」へと変わった・・・といったところでしょうか。

そこで、3年3組は新たな対策として赤沢さんをクラス委員にして、何かを話し合ってる
みたいなんですが、何について話し合ったのかを恒一くんに話すことはありませんでした。

とある放課後、恒一くんは望月くんと高林くんとで下校するんですが、
当然のごとく、理由について訪ねても何も話してくれません。

恒一くんへのあまりにもヒドい扱いに耐えかねた高林くんが、「フェアじゃない」
として、自分の知っている範囲で恒一くんに教えてあげる、と言い始めました。

ところが、真実を語ろうとした瞬間、
心臓発作で死亡
水野さん、そして高林・・・これで6月に入って2人の死者が出てしまいました。

総計して3人・・・。

そして、朝、いつものように登校した恒一くんはクラスメイトや教師の反応に違和感を覚えます。
それは、
まるで自分がいないかのように扱われている
というもの。

肩を叩いて話しかけても、大きな音を立てて授業中に教室を出ても・・・完全に無視。

そこで、恒一くんは一体何が起こったのかを悟り、クラス名簿を使って鳴ちゃんに連絡を取ります。
携帯を嫌っていた鳴ちゃんが出るとは思ってませんでしたが、本当に出ないのねw

とりあえず、鳴ちゃんがいつもいる人形店へと向かう恒一くん。

案の定、そこに鳴ちゃんが現れるのですが珍しく「高林くんの死」について話したら
驚いた顔をしてましたね。
で、恒一くんは自分が「まるで君(見崎鳴)のように扱われるようになった。」
という旨を説明しますが、その言葉で鳴ちゃんはクラスでどのような対策が成されたか勘付いたようですね。

鳴ちゃんの部屋(?)らしき場所でようやく真実について話がされるんですが、
ちょっと自分なりに少しまとめてみました。

26年前、美咲という少女が死ぬ。その事実を受け入れられない、3年3組の生徒の一人が「美咲は生きている」
と言い始めたことから、そのクラスには「いないはずの誰か」が存在する、という不可思議な現象が発生した。
それから、毎月1人以上の人(クラスの人もしくはその家族)が死ぬようになった。
数にして十数人・・・。
さすがに異常だということで対策係が設けられるが、どんな対策を施しても全く効果がない。
例えば、「クラスの名前をCクラスに変える」や「教室を変える」など・・・。

しかし、一つだけ効果が現れた対策法を発見しました。
それは、

誰かが「いないはずの誰か」の代わりに「いないもの」となること。

で、5月からその役に選ばれてしまったのが見崎鳴・・・ということ。

事情を知らない恒一くんが転校してきたことで、見崎鳴に興味を抱いてしまったために
また、呪いが始まってしまった。
そこで、赤沢さんたちは「榊原恒一くんも『いないもの』」にして、対策を講じた・・・。



こんな感じですかね。

とりあえず、恒一くんも鳴ちゃんと同じ境遇になったということですね。
まさに運命共同体・・・みたいな?

なんか、恒一くんが「いないもの」にされた途端、鳴ちゃんが今まで張っていた壁が
なくなったような感じがして・・・

いつも以上に鳴ちゃんが可愛く見えたのは気のせいじゃないはずw

同じ運命となったことから、2人が急接近した感じがしましたねぇ・・・
やばいw 鳴ちゃんがいきなり可愛さ急上昇でやばいw

今後は2人で協力して謎を解明していく感じですかね?

なんか、次回もイチャイチャというか更に仲良くなってる感じがするしw

いいぞもっとやr(ry

やっと真実が明らかになりましたが、「いないはずの誰か」が存在する現象が全く分かりませんね。
一体誰が、「いないはずの誰か」なんでしょうね・・・。

鳴ちゃんいわく、姿形も人間そっくりで普通の生徒と変わらないみたいなんですが・・・

なんだか今後にますます目が釘付けw

鳴ちゃんの可愛さアップにも釘付けですg(ぁ

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