プロフィール

SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
・レーカン!
・境界のRINNE
・電波教師
・ガンスリンガーストラトス
・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
・ミカグラ学園組曲

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TARI TARI 第8話「気にしたり 思いっきり駆け出したり」 感想

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今すぐ行くから、待ってなさいよ!

というわけで、遅くなりましたが第8話の感想です。

前回は、過度のダイエットで紗羽ちゃんが落馬するという衝撃的な終わり方でした。
今回はその続きです。

幸い、落馬したものの頭にも問題はなく、大事には至らなかったようです。
頭から落ちたから心配だったけど、なんともなくてよかったです。

しかし、学生を怪我させてしまったということで、流鏑馬には出場できなくなってしまいました。
まぁ、さすがに責任あるからね。紗羽としては悔しいだろうけど、今回は仕方がない(´・ω・`)

栄養失調が見られたこともあって、紗羽の両親も心配に・・・。
お母さんが紗羽の悩みを聞いてあげるんですが、
やっぱり「体重制限」「身長制限」とかいろいろあるんですね~。
しかも身長がまだ伸びそうだったら・・・というのもダメらしいです。

紗羽に関しては女性でもあるわけで・・・かなり現実は厳しい><

お母さんは紗羽の悩みを聞いてあげるんですが、お父さんがまた素直になれず
頭ごなしに叱るような口調で、紗羽に言葉をぶつけます。
あの言い方はさすがに・・・^^;

ますます拗れる親子の関係。

次の日、紗羽は進路希望調査を書き直すことに。第1希望以外は「なし(はぁと)」というのはw
いきなりの進路変更、ということでいろいろと大変だけど無理な話ではない、と教師には言われますが、
紗羽の心はまだまだ晴れません。

一方の来夏たちは、声楽部だけが教室を貸しきって練習していることが納得いかず、声楽部の女子2人と
口論に・・・。
その場に紗羽もやってきて、思わず歌とは関係のない気持ちを相手にぶつけてしまいます。

完全にヤツ当たりみたいだったけど、私としてはスカッとしましたw
あの声楽部の2人は確かに感じ悪いですしw

紗羽の様子が明らかにおかしいことに気づいた来夏ですが、
相変わらず勘違いしているみたいで「ロストラブ」とか訳のわからないことをw
微妙に天然な来夏ちゃんw

声楽部が音楽室を独占しちゃっているため、合唱部は練習する場所がない。
そこで、部員全員で考えるんですが、ここでウィーンくんがまさかの「ピアノうちにあるよ」発言!

ピアノある家とか、絶対にお金持ちw

予想通り、来夏たちがたどり着いた場所は、とんでもない豪邸でしたw
おじいちゃんが亡くなって、今ではウィーンが住んでいるらしいのですが・・・
学生1人がこの家とかありえないw
メイドさんや執事がいそうなお屋敷ですしw

ウィーンの部屋も豪華で、思わず和奏と来夏もテンションMAX!
戦隊モノのフィギュアをいじったりするのですが、そこでウィーンが突然大きな声を。
レッドがいない、このフィギュアですがウィーンくんの宝物だそうです。

でもさ・・・ブルーもいない気が(ぁ

そんなこんなで、練習をしようとピアノを弾いてみるんですが、長い間使われていなかったため
チューニングがちゃんとされていませんでした。
せっかく来たけど、結局練習は出来ず仕舞い^^;

紗羽はいまだに暗い表情のままで、そのまま帰宅しようとします。
それを止めた来夏でしたが、まだ「失恋」だと思い込んでいるみたいw
いい加減気づこうよw

紗羽もさすがに呆れて事情を説明するんですが、来夏やウィーンの励ましにも動じず、
和奏の「馬から離れてみれば?」という提案に思わず激怒。

でも、和奏も一度は「音楽」を離れて、そして再び近づき、今のようにお母さんとの約束を果たそうと
がんばっています。
ここの紗羽を諭す和奏ちゃんが、もう悟りを開きすぎてて思わずポカーンとしてしまいましたw

まぁ、言ってみれば和奏ちゃんが立ち直るまで6話やったようなものですからねw
とはいえ、随分と成長したものです(*´▽`*)

和奏の言葉に納得がいかない紗羽ですが、「自分が甘えてるだけなのかも・・・」とさらに落ち込むばかり。

紗羽がそんな調子の中、来夏と和奏はメインステージの申請書を提出。
予想通り、突き帰されるんですが、ここでもまた和奏の達観した言葉が炸裂。
それによって、和奏のお母さんと仲が良かった教頭先生もついに折れてしまいました。

とはいえ、メインステージで来夏たちの覚悟を見る・・・という試験みたいなものがあります。
しかも、今日w

紗羽が欠席しているのは凄く痛手。
ということで、慌てて電話を繰り返す来夏。
和奏もこの前の言葉について自分の想いをメールにしたり・・・。
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和奏のメールを見た紗羽は、少しだけど和奏の気持ちに心が揺らいだようです。

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坊主の本気
ずっと、紗羽に反対してきたお父さん。しかし、怪我をしても未だに諦めない娘の姿に本当は、
馬乗りのプロになって欲しい!そう思っていたようです。

「坊主を舐めるな!カァーーーーッッツ!!」

逆にこんな電話したら評判が落ちちゃう気がw
とはいえ、なんだかんだで不器用なお父さん。
てっきり紗羽も「お、お父さん・・・」となるかと思いきや・・・

頑固で素直じゃないのは親子、ということで・・・w

部屋に戻ると再び着信が・・・。
また来夏からだったのですが、今回は様子が違って、いきなり歌い始めましたw

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ちなみにここは全てアドリブ
アドリブでそれぞれ声優さんが歌ったそうですw

アドリブでこれって凄いですよねwさすがはプロ(`・ω・´)
特にウィーンが凄かったですw

4人の仲間たちの歌で元気を貰った紗羽。
ついに立ち上がり、来夏たちのいる学校へ向かいます。

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そう、馬(サブレ)で!!!

まさか車道を普通に馬で走行するとは・・・wある意味これで有名になりそうw
「女子高生 車道を馬で走る!」みたいなw

コンクリート的な意味で蹄を痛めそうですが、何かしらの馬具を着けてるんですかね?
ちなみに法的には、馬は軽車両とみなされるらしいです・・・。

そのまま馬で疾走した紗羽は、ギリギリなんとか発表に間に合い、最後はみんなとタッチをしながら
最高の歌を披露!!!

と、この流れでエンディング♪

良いエンディングでしたね~^^
清々しいまま終わってよかったです。

Cパートは駐輪場に停めてあるサブレwww
シュールすぎるwww

紗羽のストーリーも素晴らしい話でした^^*

あ、ちなみに今週の木曜日にTARI TARIの舞台である江ノ島へ聖地巡礼やらスタンプラリーやらやってきたので、
後日画像と一緒に記事にする予定です!

とにかく楽しかった!でも、暑かった!海が気持ちよかった(*´▽`*)
良い思い出になりました!

夏休みの学生さんはぜひ、江ノ島に遊びに行ってみてください^^*
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TARI TARI 第7話「空回ったり 見失ったり」 感想

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好きなだけじゃ、ダメなんですかっ!?

紗羽ちゃんのスマホケース可愛いな(ぁ

というわけで第7話の感想です。

5、6話は和奏のストーリーで6話目は凄く感動した話でしたね(`;ω;´)
あれから何度もニコニコで同じストーリー見てますが、何度見ても感動します。

5、6話を経て、第7話では和奏は完全に元気を取り戻し、部室でみんなの歌の指導をしています。
表情も声も生き生きとしてて、きっとお母さんもホッとしているでしょうね^^

さて、もうすぐ学園祭が近い!ということで、合唱部の出し物を決めるんですが、
考案されたのは、かなり酷いものにw

歌う乗馬。 歌うバドミントン。 熱血ヒーローショー。 歌う猫カフェ。
頭に「歌う」付ければ良いって話じゃないだろうにwww

でも、和奏の歌う猫カフェはちょっといいかm(ry

学園祭の出し物を決めている最中に、声楽部の連中が入ってくるんですが、
中1人の人って第1話でピアノやってた子だよね?
来夏とは仲が良いらしく、お遊びでやってるようにしか見えない合唱部を目の敵にしてる部員他2名とは
違ってちょっと優しいオーラが・・・。

まぁ、こういう人はいるよね。
私も部活で似たようなことあったんですが、部長だけがやたらと真面目で
部員がちょっとフザケてる感じでやってるとすぐに勝手にキレるみたいなのが・・・^^;
真面目にやるのも大切だけど、楽しくやることも必要だと思う(´・ω・`)

というか、最後に音楽用語で「騒がしい」とか言ってたヤツがウザすぎるw

色々と侮辱を受けたこともあって、学園祭とはいえ「声楽部」には負けたくない!と強く思うようになった
来夏たち。
まぁ、ぶっちゃけ来夏たちは人数揃えばテクニックで言えば勝てると思うけどねw

部会を終えた部員たちはそれぞれのやるべき事へ・・・

来夏は、学園祭の事。
田中はバドミントン・・・と思いきやまさかの塾。
推薦で行くのかと思ってましたが、推薦取れなかった時のことも考えて勉強を始めるそうです。
色々考えてるなぁ・・・。

紗羽は今度の大会のために流鏑馬の練習。

残るウィーンと和奏。
2人は将来についてちゃんと考えてる皆を見て、ちょっと羨ましそうでしたが、
和奏は和奏で今は受験や先のことよりも大切な形にしたいものがあるようです。

ウィーンはさすがに、帰国子女なのでまだ先とか言ってもよく分からないよね。
紗羽の次はウィーンのエピソードになりそうなので、どうなっていくのか気になります。

学園祭のステージ使用の申請をしに行った来夏は、弟から
ステージイベントの責任者があの「教頭」ということを聞いて驚愕!
また、あのラスボスか・・・

しかも、教頭だけじゃなくて理事長も敵になりそうですからね。
話を聞くと学校を取り壊すとか言いそうな雰囲気ですが・・・。

最後の12話、13話のエピソードになるのかな?

一方の紗羽ちゃんは調子が良いらしく、綺麗に的を射ています^^

しかし、帰宅するとそこには怒った様子のお父さんが・・・。

なんでも、競馬の雑誌が来ていたことで堪忍袋の緒が切れたようです。
私も、紗羽ちゃんが目指しているのっててっきり、乗馬競技みたいなものだと
思ってたのでちょっと驚きました。

まぁ、5話目あたりで競馬っぽいイメージだったんですが・・・。

確かに女性でジョッキーは結構厳しいと思う^^;

そのことをお父さんは不満に思っているらしく、紗羽に激怒。

「馬のことは遊びにして、普通に仕事しなさい!」

そういうことですよね~
まぁ、お寺を継いで欲しいのが本音だろうけど、一人娘だし、心配するのは当然ですかね。
私たちのアニメと一緒で、見たりグッズ買ったりする趣味の範疇はいいけど、仕事としてアニメ
に携わる・・・って結構、シビアだったりしますし。

それにジョッキーに関しては、勝たないと儲からない世界ですからね。
言ってみれば博打ですし。

でも、紗羽は本気でジョッキーを目指しているので「競馬のことを何も知らないくせに!」
という感じで反発。

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挙句に、親の前で脱ぎだすという荒業をw

ちょっと驚愕しつつも、画面を凝視していた私(ryゲフンゲフン
そうか、紗羽ちゃんの下着は白・・・

しかも、脱いだ次には父親に向かって『禿げろ!』
シリアスなシーンなのに、ちょっと笑ってしまった・・・w

紗羽ちゃんは男勝りな性格ってことで、言葉遣いも時折男っぽくなるよねw

一方のウィーンや和奏たちも色々と悩むことが・・・。

ウィーンは皆がちょっと遠い存在に感じてしまってちょっと卑屈な感じになっちゃってました。
親友(?)のヤンへの手紙もいつもより落ち込んだ文面に・・・。
これじゃダメだ、とすぐに修正するところが良いですね。
やっぱりウィーンは元気で天然じゃないとw

和奏の方は、先ほど言っていた「形にしたいモノ」に着手。
それは、
お母さんの書きかけの楽譜
一緒に歌を作ろう、そう言ってお母さんが作っていた楽譜を今度は約束どおり和奏が・・・。

とはいえ、作詞作曲はそう簡単に出来るものではなく徹夜で参考書を見ながら
頑張る和奏。
なんか、前と違って本当に「やる気」に満ち溢れてて良い顔になりましたね。

徹夜した和奏は、珍しく朝寝坊。お父さんが朝食をお昼を作ってくれたんですが・・・
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こ れ は ひ ど い w

朝食を作らなかった腹いせですかねw
それにしても、このお弁当は恥ずかし過ぎるwww
そして、やっぱりお父さん料理上手w

来夏曰く「愛父弁当」w

まぁ、愛の中にちょっとした報復も入っているだろうけどw

そんな感じで、お昼は来夏と紗羽の3人でとる和奏。
来夏はチャーハン・・・大盛り?
意外とリアルな大学生っぽいメニューを選ぶのねw

一方の紗羽は、なにやら様子がおかしく「おにぎり1個」

理由はやっぱり、ジョッキーの件。

来夏は様子のおかしい紗羽を心配して、出て行った紗羽を追いかけるんですが、
そこで耳にしたのは紗羽の・・・
そう、まるで「恋している相手に積極的アプローチをかけている」そんな電話(宮本来夏 談)

確実に競馬の話だろうけどw

紗羽はその後も、食べ物を食べず、更には夕食をこっそりトイレで吐くようなダイエットまで・・・。
ジョッキーって体重制限があるからかなりキツいんですよね。
とはいえ、食べて吐くダイエットが本気でやめるべき。

少なくとも痩せても失うモノが大きくなる。
やり過ぎで拒食症になった人だっていますからね。
まぁ、今じゃ多分そんなにやってる人もいないと思いますが。

言っておくと、食べないよりも食べた方が良いんですよね。
食べなければ痩せるっていうのは迷信なので^^;
逆にストレス溜まって太ったりしますし、それで体重が上がってまたストレス溜めて・・・
かなり悪循環(´・ω・`)

紗羽は案の定、そのせいで体調不良に。

和奏に誘われたコンサートでも顔色が悪く、元気がありません。

そして、そんな調子で臨んだ流鏑馬の大会。
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紗羽、まさかの落馬

頭に栄養が行ってなかったせいもあって、かなり危うい状態だったんですが
・・・まぁ、こうなるとは思ってたけど。

てっきり、馬に蹴られて血だらけなのを想像してしまったんですが、
そこまで重傷って感じではないですかね?

アナザーなr

次回予告を見る感じでも、そこまで重傷ではなさそう。
まさか下半身不随とかになったりしてないよね?(・ω・`;)

何はともあれ、毎回目が話せない展開で1週間が待ち遠しいです><



TARI TARI 第6話「笑ったり 想ったり」 感想

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素敵なハーモニーを奏でようね、和奏

というわけで、折り返し地点となる第6話です。
前回はなんとも切なく、悲しい話でしたが・・・
さて、今回、和奏は無事に立ち直ることができたのでしょうか?

前回、雨の中ドラを探しに行ったこともあって体調を崩してしまった和奏。
お父さんも慌てて帰って来て、和奏の心配をします。
普通の家庭からすれば、「ちょっと慌て過ぎ」と思うかもしれないですが、
和奏のお父さんにとっては重大なことですからね。

妻まで亡くして、その上、娘にまで何かあったら・・・
そう考えたら必死にもなります。

まぁ、幸い症状は軽くただの風邪だったみたいですが^^;

あ、視聴者もみんなが気にしていた飼い猫のドラですが、無事に帰ってきました。
まさか・・・と思っていましたが、こっちも何とも無いみたいでひとまず安心ですね(-_-;)フー

一方、来夏たちは、ずっと元気の無い和奏が、急に風邪で欠席したため更に心配が募ります。
そこで、合唱部の代表(?)として来夏が和奏のお見舞いに行くことに・・・。

でも、お店の前であの動きは完全に不審者w
和奏のお父さんは普通に「お見舞いにでも来てくれたのかな?」と笑顔を見せてましたが、
来夏は初めての和奏宅訪問でおっかなびっくりw

そういえば、和奏のお父さんと顔合わせたことなかったんだっけ?

来夏はそのまま、海岸沿いへこそこそと移動すると、そこに深刻な面持ちで佇む和奏の姿が。
海に向かって一歩一歩・・・まるで入水自殺をはかっているかのように、誤解してしまった来夏は
慌てて和奏を止めに行きますが、途中で誤解だと気づいて盛大に尻餅w

和奏からしてみれば「何やってんの?」な状況ですがw
というか、あんな明るいうちのしかも昼間からそういう危ないことはしないと思うけど・・・。
とはいえ、来夏がすでに和奏が大事な仲間と思っていることを表す良い演出だったのかもw

思いっきりびしょ濡れになってしまった来夏は、そのまま和奏の家で着替え、お見舞いのケーキを差し出します。
ですが、慌てた拍子にケーキの箱を投げ捨ててしまったため、中身はグチャグチャ\(^o^)/
後先考えずに行動に移すあたり、さすがは来夏といった感じですかねw

少しの間、雑談を交わす和奏と来夏。しかし、のっけから地雷を踏んでしまった来夏。
そんな中、和奏は「お母さんとの約束を守れなかったこと」や「どうして病気のことを話してくれなかったのか」など、心のうちを見せます。

しかし、そんな和奏に来夏が言った言葉は、
「約束」守れなくて良かった。だって、約束を果たしたらそれで終わりだけど、守れなかったらそれはそれで『大切な思い出』でずっと心に残るから。
この言葉には私もちょっと驚きました。
「約束」は守らなきゃいけない、と普通なら思うけど、確かに来夏の言うとおり「約束」を守れなかったら
「くそー守れなかった!」と後悔ではあるけどちゃんと強く心に残りますからね。
それに、約束を守れなかった、それもまた良い思い出。

まさにポジティブでまっすぐな来夏らしい意見!

和奏の心にも、来夏が言った言葉は響いたようです。

来夏と別れた和奏は、その後、紗羽から来たメールを見て紗羽の家へと行きます。
「例のものを渡したい」とメールの文面には書いてありましたが、
それは前回、紗羽のお母さんに見せてもらった写真、そして合唱部で歌ったカセットテープ。

それらを受け取った和奏は、また悲しそうな落ち込んだ表情を見せます。

そんな和奏にちゃんと気づいた紗羽は、元気付けることも目的に初乗馬をさせてみることにw
和奏はのっけから乗り方を間違えてましたが、私も経験があるから分かりますw
どうしても車に乗るときとかは右から乗ってしまうので、馬も右足から乗っちゃうんですよねw
まぁ、乗馬なんてかなり昔に経験したくらいですが( ̄∀ ̄;)

最初は色々と不安だった和奏も、一度馬に乗ってみたらいつも自分が見てる世界とはまるで違う
景色に感動。
そのまま、歩くだけじゃなく走ることも経験する和奏。

あんな環境や自然に恵まれたところで乗馬なんかしたら、絶対に気持ち良いですよね~
夏休み入ったら江ノ島行こうかしら(ぁ

そういえば、紗羽も父親とうまくいってないみたいな演出があったね。
寺を継がない紗羽に対してお父さんは納得してないみたいですが・・・。
まぁ、確かに女性ジョッキーなんてなかなかいないですし、生活していけるのかどうかも分からない世界ですからね。
純粋に言えば、素晴らしい夢だと思うけどね。
現実的に考えると確かに難しいかも。

7話以降は紗羽の話になりそうです。

翌日、和奏は合唱部の部室に立ち寄ってカセットテープを聞きに行くんですが、
大智とウィーンがなにやら怪しい特訓をしていて絶句w
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どんな特訓だよw
この特訓を目撃してしまったせいで、当初の目的とは違いますが、ちゃんとした発声練習を伝授する和奏。

ここでも、思い出すのはお母さんと特訓したときの記憶。
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「歌は気持ちが大切」
上手く歌おう、音程をしっかり・・・こういうことも大切ではあるけど、一番重要なのは「気持ち」

和奏のお母さんが教えてくれた歌うコツは「遠くに大切な人がいて、自分の気持ちを伝える」そんな感覚。
実際、その教えの通りに今でも歌える和奏。
これで大智とウィーンも変な特訓をせずに済むかなw

帰り際に、和奏は大智から「高橋先生が無事出産した」という言葉を聞いてすぐにメール。
その後、すぐに着信があり、和奏は頼まれたジェラートを持って高橋先生の家へ。

さっそく生まれたての赤ちゃんを見せてもらうのですが、あまりの可愛さに
表情が緩んでしまう和奏w
ぶっちゃけ赤ちゃんよりも和奏のほうが可愛いw

私も赤ちゃんは生で見て、抱っこしたことも数回あるんですが・・・
「重い」んですよね~
単純に体重的な意味で重いっていうより、「命の重み」っていうのを実感します。
しかも自分も最初はこんなんだったんだよなぁ~
そう考えると不思議な気持ちになります。

まだ、そういう経験がない人は是非経験してみることをオススメします。
まぁ、なかなかそういう場面には立ち会えないけどねw

来夏、紗羽、大智、ウィーン、そして高橋先生とその赤ちゃん・・・色々な人と色々な話をした和奏。
今までよりも凄く心が和らいで来ているのが見ていて分かりますね。

そして夜、朝食が電子レンジに入った食パンという衝撃的なことをされた和奏のお父さんは
まさかの料理!しかもメッチャ美味そうw
てっきり、料理できないのかと思ったけどそうでもないんですね。

というか、喫茶をやってるくらいなんだからそりゃ出来るかw

ちなみに、朝の嫌味・・・ではなく、ご馳走を作ったのは「お母さんとの結婚記念日」だったから。
そこで、和奏は来夏にもつぶやいた、「どうしてお母さんは病気のことを話してくれなかったのか」
そのことをお父さんに初めて聞きます。

お母さんが病気だって知っていれば、一緒に曲作りだって頑張ったし、もっと優しく出来たのに・・・。
そう後悔する和奏にお父さんは、
「お母さんは和奏に優しくされたかったんじゃない。」
そう語りました。

銀杏の葉が茂る公園を散歩しているとき、「病気」について話し合っていた和奏のお父さんとお母さん。
お父さんとしては、「もう和奏も子供じゃないんだから話すべき。」
そう考えていたみたいですが、お母さんはそうじゃなかった。

和奏と一緒に作る曲は、「悲しみの歌」であってはいけない。
たとえ、お母さんがいなくなって和奏が悲しんだとしても、お母さんと一緒に作った曲が「楽しかったり、うれしかったり」そんな歌だったら、ずっと和奏の心の中でお母さんは生きていられる。

お父さんはそんな最愛の人の想いを受けて、思わず涙がこぼれます。

こんな想いを伝えられたら、そりゃお父さんだって辛かっただろうけど・・・和奏に話すことはできなかったんでしょうね。
前回のこぼしたコーヒーを拭いてるときの「ははっ・・・。」という乾いた笑みを思い出すと
なんとも切なくなります(´;ω;`)

初めて聞いたお母さんの想い。その想いを知った和奏は、自分がしてしまった過ちを激しく後悔します。
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勝手に勘違いして、思い込んで、お母さんとの思い出もピアノも歌も・・・全て捨ててしまった。

しかし、そこへお父さんがやってきて作りかけの楽譜を渡します。
それは、お母さんが和奏と一緒に作ろうとしていた歌。
まだ作りかけだけど、和奏になら続きを書けるはず。

更に、お父さんは和奏が捨てたはずのキーホルダーを見せ、再び和奏の手に。

前回から思ってはいましたが、
お父さんがピアノを捨てられるわけがなかった
お父さんにとっても思い出だし、和奏が本心で捨てようだなんて思っていない。それで捨てるわけがないですよね^^
本当に良いお父さんだよ。こんな人だから、和奏のお母さんも惚れたんだろうね。

最後に泣き出す和奏、妻の遺影を見ながら涙を流す父。
ここの演出にはかなりグッと来ました(`;ω;´)

その翌日、また合唱部の部室へとやって来た和奏は、貰ったカセットテープをラジカセに入れて
お母さんの歌を聴きます。
「心の旋律」
最中にやって来た来夏、紗羽、大智、ウィーンも加わり、最後は5人で始めて一緒に合唱。

そのままエンディングへ・・・

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最初は1人だった和奏には、2人の仲間
エンディングへの入り方も良かったけど、エンディングの画像も良かったですね。
今までは1人1人の画像だったけど今回はみんな揃ってのエンディング・・・。

前回、「どうしてこの流れでこのEDなんだ!」とやっぱり言われてましたがw
今回のために取っておいたんですね~

思わず私も一緒に歌ってしまいましたw
改めて良い曲ですよね~
これはもう、音楽の教科書に載せるべき(`・ω・´)

こうして、和奏はお母さんの想いを受け入れ、音楽を仲間と共に頑張っていくわけですか・・・
うーむ、なんとも清々しい気分!!!

最後に「あーーーーーー!!!」と5人で海に向かって発声するのも良かったですね。

もう、青春すぎて眩しいw

こういう学園生活送りたかったぜ・・・orz

そんなわけで和奏編はついに終わり、次回からは紗羽編みたいですね。
次回予告の「好きなだけじゃダメなんですか!?」
って聞き側によると勘違いしそうなセリフですがw

まぁ、乗馬に関することだろうね。

というか、このアニメ「恋愛」もあるみたいだけど、誰が恋愛するの?w

TARI TARI 第5話「捨てたり 捨てられなかったり」 感想

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美人薄命とはこのことか・・・
というわけで、第5話です。ストーリーも折り返し地点間近ということで、かなりシリアスな展開となってきました。

まずはアパンですが、
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左にいるのはウィーンくんの弟かなんかなんですかね?
アパンでウィーンくんが出たということは、これも今後の伏線なんでしょうね( ̄ω ̄ )

本編ですが、最初は田中大智くんが見事にベスト8へと進出!
優勝を目指してバドミントンの大会の大一番に臨みます。
それにしても、ウィーンと来夏騒がしいw

ここでのシーンですが、紗羽ちゃんと大智がちょっとばかし良い雰囲気。
お互い、一つのことを頑張ろうと夢を持っている者同士・・・共感する部分とかもあるんでしょうね。
さりげに、「騎手ってかっこいいな」とかサラッと言っちゃう大智くん。
ぐぬぬ・・・フ、フラグを立てやがって・・・バンバンッヾorz

そんな中、テンションの上がっているウィーンと来夏は、応援に和奏も勧誘。
しかし、和奏は前回、コンドルクイーンズのメンバーから手紙を受け取って以来、
なんだか落ち込んだ様子。

帰ってから父親には笑顔を見せてるんですが・・・なんか見ていて痛々しいというか・・・。
父親もなんとなく様子がおかしいのに気づいてるみたいですね。

一方で、来夏と紗羽、ウィーンの3人は大智をとてつもないダンスで応援w
なんだあのキレッキレな動きwww
こんな不思議な踊りで応援されてしまった大智は・・・

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見事に優勝への夢、散る――
とはいえ、大智がどれだけの想いと情熱でバドミントンに望んでいるかは伝わってきました。

紗羽も同じような気持ちを持っていることもあって、またもや良い雰囲気・・・。
くそ・・・てっきり、来夏とフラグが立つのかと思いきやまさかの紗羽ちゃんか・・・っ。
まぁ、紗羽ちゃんに関しては恋愛云々はそんなにアレな気がしますがw

そんな皆をよそに、和奏は紗羽のお母さんと鉢合わせます。
サーフボードを持つのを手伝っているあたり、もう確実なんですが・・・
和奏ちゃんって押しに弱い!w
最初は、「嫌!」とか言ってても「どうしてもお願い!」と泣きつかれると「う、うーん」と悩んでしまう
そんな感じ?w
これはこれで良い子なんですが、色々と心配w

サーフボードを倉庫に片付ける和奏に「お風呂入っていって」と紗羽ママに提案されて
慌てて断ってますが、ひょっとしてもっとお願いしたら入ってくれたんですかねぇ・・・(真顔)

紗羽ママに高校時代の写真を見せてもらう和奏。そこに写っていたのは和奏のお母さん、そして教頭先生。
やっぱり仲よさそうですね^^
腕とか組んでるし、やっぱり親友同士だったんでしょうね。

その写真を見て思い出す、母との思い出。

中学生の頃ってやっぱり、反抗期真っ只中の難しい年頃。
しかも、女の子とあっちゃ相当なもんだったでしょう。
この頃は普通に、親がウザく感じで受験やらなんやらでイライラして・・・
物凄く気持ち分かります( ̄Д ̄;)

まぁ、世界中の人たちが必ずは1度経験するわけですが・・・

そんな反抗期真っ只中だった和奏。
誰よりもお母さんが大好きなはずなのに、強く反抗してしまう。
でも、思い出はやっぱりお母さんとの楽しい日々。
「楽しそうにピアノを演奏する姿」
「ヘンテコなキーホルダーを作って笑い合った日」
「突然、母が倒れて心配になった時」
・・・

でも、お母さんが倒れて入院した時には、「一緒に曲作るの手伝ってくれないかな?」という
お母さんの提案に「受験生だから」という理由で拒んでしまったことは・・・
たぶん、今の和奏にとって一番の後悔なんだろうね。

そんなお母さんも退院して、ついに和奏の受験の日。
雨に濡れながらもお守りを渡すお母さん。
和奏は「別にいらないのに」と言葉を返してしまうんですが、
和奏を見送るお母さんの姿がすごく・・・なんというか・・・切なかったです(´;ω;`)

そして、志望校の面接中・・・
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突然の母の危篤・・・

何も言ってあげられなかった、ひどいことを言ってしまった、何も一緒にしてあげられなかった・・・

この出来事をキッカケに和奏は「音楽」を捨てたわけですね。
あの時、ちゃんとお母さんの言うことを聞いて一緒に音楽を作ってあげていれば・・・
もしかしたら、死ななかったのでは?
そこから段々、自分のせいで死んだ・・・と思い込んできてしまうんですね・・・。

2話構成なのでおそらく、次回で和奏はどうにかして立ち直るはずなんですが・・・
うーん、どうやって立ち直るんだろう・・・来夏たちが何かしてくれるんですかね?
次回予告では和奏が号泣していたので、それも凄く気になります(´・ω・`)

お母さんのピアノを捨ててしまったみたいだけど、恐らくお父さんはどこかに預けて
捨てずにいてくれると思うんですよね。
なんていっても父親ですから(`・ω・´)

娘がどういう気持ちか、どうしたら元気になってくれるか、なんて絶対に分かりますし。

次回は是非、ハッピーなエンドを迎えて欲しいものです。

で、私が今回一番気になったのは・・・飼い猫のドラ!
嵐の日にいなくなって、それっきりとか・・・不吉じゃないか。
ピアノと一緒に帰ってきたら、どう考えても空気読みすぎですがw

TARI TARI 第4話「怒ったり 踊ったり」 感想

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私、合唱部辞めるからね!バカ!!おたんこなす!!!

オタンコナスとか言う女子久々に見たw
それはそうと、のっけからロリ紗羽ちゃんが見れて最高でした。
やっぱりこのアニメは神アニm(ry

前回は、海の家が参加するワールドミュージックフェスティバルに参加すべく、いつも紗羽がバイトしている
海の家で合唱を見せるんですが、最初はあまり良い感じではありませんでした。
しかし、突然加わったお爺さん2人の演奏によって、校歌がなんともノリノリな音楽にw

最初はやる気のなかった大智くんもノリノリで歌ってしまいましたw

突然、横入りしてきたことに怒る来夏でしたが、そのお爺さんたちの正体を知ってビックリ!
なんと、来夏が小さい頃から大好きでファンだった
コンドルクイーンズ
のメンバーだったのです。

それを知った来夏は、興奮のあまり「ワールドミュージックフェスティバル」の出場権を譲ったり、挙句には勝手に紗羽の家へ泊めようとしたり・・・言っちゃえばやりたい放題^^;
そんな来夏に不満の表情を浮かべる紗羽ちゃん。

ちなみに、来夏たちのもとにいるコンドルクイーンズのメンバーは元々3人組なのですが、
1人いません。

その1人は、前回・・・執拗に和奏を追い掛け回していたあのマッチョなオジサンw

今回はまた逃走する和奏を追い回す完璧な変質者だったんですが、勇敢に助けに来たウィーンくんの
お陰で、そのオジサンが昔、自分の母親の知り合いということを知りました。
それにしても、電車から飛び降りて、タクシー拾って、変質者っぽい人にダイブするとは・・・

ウィーンくん、もやしっ子に見えて実は勇敢で逞しい子( ̄ω ̄=)?

一方、来夏たちはコンドルクイーンズのメンバーであるお爺さんたちを紗羽の家の敷地に招き入れました。
紗羽ちゃんはかなり不満そうだったけどw

お爺さん2人はキャンピングカーがマイハウスらしく、そこで一夜を過ごす予定。
生臭坊主のいるお寺になんか泊まりたくないみたいですね^^;
私なら紗羽ちゃんと一つ屋根の下でグヘh(ry

そんなお爺さんたちのもとへ、もう1人のメンバーが和奏を連れて帰ってきました。
和奏のお母さんは昔、コンドルクイーンズと一緒に活動をしていたみたいで、
メンバーにとても慕われていたようです。
でも、その和奏のお母さんはもう・・・・
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墓前で歌うかつての仲間たち

ここの映像が綺麗で、思わずグッときてしまいました(´;ω;`)
やっぱり美人薄命ってことなんかね・・・

その晩、来夏は紗羽の部屋に泊まるんですが・・・なんという間抜けな顔w
紗羽ちゃんの気持ちも知らないでよくもまぁw
まぁ、こんなところが来夏ちゃんの魅力でもあるんだけどもw

紗羽ちゃんもさすがにムッときて馬のぬいぐるみで報復(`・ω・´)
やることが女子っぽいなぁ~w
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それにしても、紗羽っぱいエロい
寝巻きなせいか、いつも以上に大きく見えてエロスを感じt(ry

是非、紗羽ちゃんのスリーサイズを(マテ

翌日、日課のサブレとの散歩を終え、キャンピングカーが止まるところまで来た紗羽ちゃん。
そこへ来夏がやってきて、まさかの発言をします。

「今日、合唱部休んでもいい?」
理由:コンドルクイーンズの折角の演奏が聞けるし、歌うことよりもそっちのが練習になりそうだし。


これには、さすがの紗羽ちゃんも激怒。冒頭のように「ばか!オタンコナス!」と罵倒して去っていきましたw
なんで、はやみんは罵倒するセリフがやたら上手いんだ・・・( ̄ω ̄;)
ニコニコでは絶対「ありがとうございます!」ってコメントばかりなんだろうねw

紗羽ちゃんの叱咤激励を受けて、ようやく自分の過ちに気づいた来夏。
とりあえず、他の海の家で歌わせてもらえないか交渉しに行くことに。
紗羽ちゃんのお母さんの協力で、空いている海の家を発見。
さっそく、急いでその海の家へ行くと「さっき先客が・・・」とのこと。

しかし、その先客というのは和奏でした。

来夏たちに気を利かせて、わざわざ自分で頼んでくれてたみたい。
やっぱりなんだかんだで色々と助けてくれるんだよね和奏ちゃん。
というか4話まで見て思ったのは、「和奏ちゃんって押しに弱い?」という感想w

紗羽ちゃんの勧誘テクだけじゃなくて、和奏自身も強くお願いされたら思わず協力してしまう・・・みたいな?
実に良い子ですね(*´▽`*)

そんなこんなで、和奏との距離が縮まった来夏。
海岸の堤防で、さりげなく「来夏でいいよ?」って提案するシーンが凄く良かったです^^*
相変わらず背景が美しいのもそうなんですが、P.A.worksの作るアニメって映像の構図が上手いんですよね。

和奏が来夏に「心の旋律」の楽譜を渡すシーンとかの構図はプロっぽい感じがしました。
さりげなく、和奏たちに視線を向けさせ、かつ空の広大さを加えて青春っぽさをアピール・・・
うーむ・・・素晴らしいね( ・´ー・`)b

和奏とちょっぴり仲良くなった来夏は、そのままの勢いで合唱部員たちのもとへ。
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ここも、バックの夕日を強調しながら、来夏の親指立てる場面を更に良い雰囲気にしてるところがなんとも///
やっぱり美術監督がいいんですかね?
見ていて凄く気持ちが穏やかになるというか、清々しくなりますw

というか、来夏が気付いてくれると信じて、あえて強い言葉で叱咤激励する紗羽ちゃん・・・
本当に良い子すぎる(*´ω`*)
普通ならケンカっぽくギスギスした感じになるのに、坂道で来夏がグッと親指を立てただけで
来夏がどうなったのかを一瞬で把握するというのが素晴らしい。

本当に気心の知れた親友同士じゃないとこうはなりませんよねw

こういう関係憧れます^^*

さて、皆が一致団結したところで、とりあえず合唱する歌を各々が猛練習。
ウィーンくんなんかは買い物しながら歌ってるしw

そして、ワールドミュージックフェスティバル翌日。
先にコンドルクイーンズのもとを訪ねる来夏たち。

自分たちの意志を伝えに行ったわけなのですが、そこで和奏に謎の手紙が渡されます。
それは、和奏のお母さんが和奏が生まれたときに書いたという手紙。
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健やかなる時も 病める時も
喜びの時も 哀しみの時も
私が作りたいのは…そんな曲かな?


生前にコンドルクイーンズのメンバーたちにそんなことを言っていた和奏のお母さん。
和奏に宛てた手紙には何が書いてあったんでしょう?

そして始まるフェスティバル。全く観客のいない場所での合唱でしたが・・・
子供3人や大人数名の人たちが思わずノリノリになってしまうような楽しい合唱となりました。
やっぱり、何もしないよりは、こうやって結果はどうであれ、やるのが一番だね!

まぁ・・・衣装がなぜアロハに行き着いたのか、小一時間問いただしたいところだけどw

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最後は、コンドルクイーンズと記念撮影をして終了♪

相変わらず終わった後に爽快感の残るアニメですね~

それにしても、和奏のお母さんの手紙には何が書いてあったんだろう。
次回予告で「お母さんのピアノ仕舞わない?」みたいなセリフがあったし・・・

エンディングに和奏が加わるのはまだまだ先なのかな?(´・ω・`)

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