プロフィール

SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
・レーカン!
・境界のRINNE
・電波教師
・ガンスリンガーストラトス
・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
・ミカグラ学園組曲

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DOG DAYS 最終話 感想

勇者シンク、元の世界へ―――
ついに、送還の時がやってきました。

リコは最後まで勇者のために努力しましたが結局、シンクが記憶を失くさない方法は見つかりませんでした。

ほんの2週間いただけなんだよねシンクって。

なのに、これだけ皆に愛されてるのは実に羨ましい^^*

シンクは自分の持ち物を皆に渡しました。
リコには3色ボールペンにミニスピーカー、エクレにはサポーター、ユッキーにはストラップ、ブリオッシュ様にはコイン、そして、姫様には懐中時計・・・

わざわざ皆に残していったシンクは礼儀正しいというか、それだけ皆が大好きだったのか・・・
まぁ両方だろうけどw

送還の儀、当日・・・

最後までシンクのお守り・・・ということで仏頂面なエクレでしたが・・・
本音言うと帰って欲しくないし、帰っても忘れないで欲しい、って思ってたんだと思う。
素直じゃないところがエクレの可愛いところだけどw

最後はついつい本音が出ちゃってましたね。しかも涙を我慢してるようにも見えました。

うん、完全に嫁だろ( ゚д゚)

ミルヒ姫との別れのシーンはなんかグッときましたね~
最後になって姫様がシンクの手をつかんで帰って欲しくない!と言ったところとか(ノД`)

絶対に忘れない――

そう胸に強く誓い、シンクは元の世界へど戻っていきました。

そして、日常に戻ったシンク。記憶を失い、フロニャルドのことを忘れてしまったシンク。

ですが、心の奥で「寂しい」という感情が渦を巻いていました。

一方、フロニャルドでは勇者召喚について、新たなことが発覚!

それは、勇者が再びフロニャルドへ帰って来れるための条件。

1、送還されてから90日以上経つ
2、勇者がフロニャルドで元の世界から持ってきた品を残すこと。
3、約束の書物に召喚者と自分の名前を書いておくこと。



これは偶然?いや、必然?
多分、どちらでもない『運命』だったんでしょうね。

と、さりげなく名言を残s(ry

まさか、この3つの条件をちゃんとクリアした状態でシンクは帰っていっただなんて・・・
やっぱりシンクはフロニャルドに行く『運命』だったんですよ。

タツマキがやってきて、シンクに指輪を渡したことでシンクも記憶が残り・・・

姫様の約束通り、夏休みに再びフロニャルドへ行けることとなりました。

なんか、好都合な展開ではありますがハッピーエンドとしては良かったと思います^^*

なんだかんだで、感想もちゃんと毎回書けたしね♪

他のアニメのレベルが高かったせいもあり、順位的には下になってしまいますが・・・

なかなか良い作品だったと思います。

でも、せめてユッキーにセリフを・・・orz
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トラックバックテーマ 第1223回「とっておきの【空】の写真、下さい!」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。今日のテーマは「とっておきの【空】の写真、下さい!」です。加瀬は今週、風邪でぐったりとしておりました…。その間加瀬の地方では、外は雨が降ったり止んだりの変わりやすいお天気で、雷も鳴ったりして、余計に気分も落ち込んでいました…。ですが、今日はと�...
トラックバックテーマ 第1223回「とっておきの【空】の写真、下さい!」



以前にもブログに載せた気がしますが、とっておきの『空』の写真を投稿しようと思います♪

HI3D0064_20100807135349.jpg
(クリックで拡大表示)

夕日に見えると思いますが実は早朝に撮った朝日の空です!

今までに見たことのない美しい茜色の空に思わず見蕩れてしまいました^^*

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 最終話 感想

めんまの本当の願い

【記事本文はもう一回見てから!】

とりあえず、鳥肌で、更に号泣しました・・・

神アニメ認定!!!

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第12話「静止限界のドグマ」 感想

ラボの支え、椎名まゆり

<第12話ストーリー>
7000万年前の荒野に時間跳躍する夢を見た岡部。白昼夢のような奇妙な感覚から目を覚ますと、まゆりが泊まり込みで制作していたコスプレ衣装、そして紅莉栖のタイムリープマシンが完成を迎えていた。...


さすが、中間地点・・・という感じで最後は呆然としてしまいました^^;

今回は、ついにタイムリープマシンが完成!そして、まゆしぃのコミマ用コスも完成!
ということでラボの士気は高まる一方。

しかし、オカリンは前回のメールへの恐怖心が抜けていないのかどこか遠い目をしています。
7000万年前へとタイムスリップした白昼夢って・・・これも何かのフラグ?

で、タイムリープは記憶を過去の自分にコピーして植え付ける、というものなので実験を行うには必ず
人間でなくてはならない。
でも、どんな失敗があるか分からないし不安要素が多すぎる・・・そこで、オカリンが選択したのは
「タイムリープマシンの公表」でした。

世間に公表して、然るべき機関に渡すというのがオカリンの判断でした。

ラボメンたちはオカリンの判断に賛成。特にまゆしぃは前回も乗り気じゃありませんでしたが、一番オカリンの判断に喜んでいましたね。

とりあえず、色々と頑張ったので労いのパーティを開くことになりました。

そこで、紅莉栖とオカリンは一緒に買出しへ。
帰り道で、これまたイチャイチャ、イチャイチャするわけなんですが・・・w
紅莉栖は「まゆりが一番科学者の自分達よりも全てを見通せている」と思っているみたいですね。
オカリンもそれには同意。
むしろ、まゆしぃはラボの支えになってると思う。

パーティに鈴羽が来て紅莉栖にまた敵意むき出しの視線を送って一触即発!みたいな事態になって・・・
オカリンは完全に役立たずだったんですがw
まゆしぃは一言だけで場を収めてしまいました。
「みんなでいる時は楽しい方が良い」
その言葉に鈴羽も紅莉栖もろたえてしまい、対抗する意識が薄れていってしまいました。

いつの時代にもまゆしぃみたいな子って偉大だし、重要な存在だと思う。
こういう子がいれば、変な諍いだって無くなるのにね。

まゆしぃのお陰で楽しいパーティが開かれ、穏やかな時間が流れます。

しかし、その時間を壊すかのようにニュースが流れました。
なんでも、駅で爆弾騒ぎがあり全線運休・・・とのこと。

このタイミングで?と私はかなり不安に思ったんですが、鈴羽はやっぱり何かを察したようで
何かを言いかけます。
でも、結局何も言わず、一人その場を逃げるように去ってしまいました。

そして、その直後、突如ラボに現れた覆面の軍団。
銃を向けて、オカリンたちを制圧します。
あまりにも突然だったために、ラボの全員が完全に硬直状態。

そこへ、リーダー格の人間が現れるわけですが・・・
桐生萌耶がSERNのスパイ
だったなんて・・・っ

・・・・いや、知ってましたけどねw
PSP版のPVとか雑誌とかに萌耶のライダースーツで銃構えてるCGとかあったしw
それに、最初から一番怪しかったのは萌耶だし。

でも、現実として突きつけられるとやっぱりショックですよね^^;

当然、オカリンたちの方が愕然とするわけなのですが・・・

萌耶はタイムマシンの回収、そして岡部倫太郎、牧瀬紅莉栖、橋田至の三名の拘束が任務らしく、
三人に同行を求めます。

しかし、椎名まゆりは必要ない――

冷たい視線で銃口をまゆりに向けた萌耶は、非情にも彼女の脳天へ向けて鉛の弾を撃ち込みました。

オカリンは体が動かず、ただその場を見ていることしかできませんでしたが・・・・

まゆりの頬を呆然と撫でるシーンでメチャクチャ心が痛みましたよorz

何も殺さなくたって・・・

一応、このCGとかもよくネタバレされてたんですが・・・
まさかこういう展開でこういうことになっちゃうとは・・・

アニメの中間地点、ということであまりにも来週が気になって仕方が無い展開となってしまいました。

ちなみに、明日、PSP版のシュタゲが届きます!
アニメの進み具合としてはかなりタイミングがいいかな?とw
特典の白衣着てアキバにでも出没するか(ぁ



DOG DAYS 第12話 感想

シンクが帰るための条件

1、送還術はシンク自信が行うこと
2、召喚されてから16日以内の者のみが送還可能
3、送還された者はフロニャルドで得たモノを全て失う(記憶などを含む)
4、一度送還されたら二度とフロニャルドには帰って来れない


こんな感じですかね。

まぁ、予想はしていたけど記憶は失いたくないよね・・・あんなに楽しい日々送って
しかも、皆と仲良くなって・・・
それで何も残らないんじゃ寂しすぎる><

リコはそれを知っていたから前回、なにやら落ち込んだ様子だったんですね。
泣きじゃくってシンクにそのことを伝えるリコが凄く可愛かった^^*

シンクはそんなリコに「きっと忘れない」と笑顔で言いますが
内心シンクも凄く不安で寂しいんだろうね。

それでも、笑顔で振舞うところはまさに勇者だね。

帰還する前日、ミルヒ様と遊び、ユッキーやブリオッシュ様とお茶したり、エクレと特訓したり、ガウや三バカたちと騒いだり・・・
思い思いに過ごすシンク。

で、またお風呂イベントですかwww
「うん!今度は間違えてないな!」
というセリフは間違えてるフラグw

まぁ、姫様は一緒に入ろうとか・・・思春期の男子には刺激の強すぎることを言い出すんですがねw

こういう子は現実にいませんからね・・・普通なら逮捕(ry

そういえば、エクレですがメチャクチャ、シンクのこと好きでしょw
もう告白したら一発でOK出るレベルくらいデレてる気がします。
ツンツンした振る舞いをしてるけど、稽古に勇者が来たとき頬が緩んでたのを視聴者は見逃さないb

それにしてもユッキーは土地神様の子供だったんですねぇ~
というか二人って何歳?w
神様系統なら確実に200歳くらいはいってるはず・・・
まぁ、あの可愛さの前では無意味ですがね!!!

そして、あのオッパイは確かに神様たる所以(ry

送還の儀が明日ということで、パーティが催されるんですが
そこでのシンクの挨拶はなかなか良かったですね。
笑顔で皆と別れたい!というシンク・・・よく泣かずにあんなことが言えたもんだ。

というか、私なら確実に永住しまs

来週はついに最終回!

・・・うーん、このアニメに関してはバッドエンドは有り得ないだろうw
確実にハッピーエンドで終わることを期待しております!!!

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第11話「時空境界のドグマ」 感想

お前は知りすぎた

<11話ストーリー>
岡部はDメール実験をするために、鈴羽に天王寺の目を引きつけてほしいと頼む。彼の目論みは失敗に終わるが、ブラウン管工房にある42型ブラウン管こそが「電話レンジ(仮)」によるDメール送信の鍵であると判明した。...


序盤はなにやらまたバカな作戦から始まりましたねw
鈴羽・・・アングルが・・・(o*゚д゚)o乙!!!

何気に引き締まってるんだねw
そして、鈴羽はかなりの巨乳に見えますが実際はバスと80でキャラの中では3、4位のあたりなのだ。

そんなことはさておき、
Dメールのことがまた一つ分かりましたね。
まさか下の階の42型ブラウン管が動いている時にのみ送信できるだなんてね。
つまり42型ブラウン管がリフターの役割を果たしていたわけだね。

で、オカリンはどうにかして物理的タイムトラベルの実験を行いたいみたいですが・・・
何度も言うように人間を36bitなんかに出来るわけがない。
どう考えてもゲル化してしまう。

ところが、紅莉栖は何かに気づきます。
紅莉栖って脳科学を専攻してたんだね。

紅莉栖が言うには人間の脳の記憶・・・つまりパルス信号なら36bitという制限がある電話レンジ(仮)
に使えて、過去の自分に現在の自分の記憶を送ることができるんだそうです。

やっぱり科学者ってこういう思い付きが凄いよねw

タイムトラベルというよりはタイムリープみたいなもの。

でも、紅莉栖は自分が言い出したことにも関わらずなんだか乗り気じゃなさそう。
とはいえ、アキバで機材は揃うそうなので結局実験は行うようです。

紅莉栖がそうだったようにまゆしぃもこの実験には乗り気じゃないみたい。
オカリンとの出来事をオカリンが覚えていない、なんてことになったら寂しい・・・
まゆしぃはずっと言ってましたもんね
「オカリンがどんどん遠くに行っちゃう気がするのです。」
って。
今回の実験で本当にオカリンが遠くなっちゃいそうなのがまゆしぃは凄く不安なんだと思います。

擦れ違う演出はかなり良かったですね。まさに、今の二人を表すかのような・・・

で、私が疑っているのは萌耶です(キリッ

一番怪しいってこともあるんだけどw
いちいち反応が不自然なんですよね。
タイムリープのことを話した時だって急に血相が変わったし。

鈴羽は、「牧瀬紅莉栖はSERNに通じている」とか言ってましたが・・・

私には到底、そうは見えないんですよね。
むしろ私には萌耶がSERNのスパイのような気がしてならない。
大体、オカリンのメアドを知っているということはメル友の誰かが違うアドレスで送ってる可能性だってあるし。
うーん、やっぱり原作やってないほうがアニメは楽しめるかもしれんw

それはそうと、苗ちゃんカワユス

これだからロリは最高b

紅莉栖が人を騙せるわけないですよね~
だって、凄く本音が表に出やすそうだもんw
通じているってことは、別の意味で通じているって可能性もあるしね。

@ちゃんねるやってる紅莉栖とのやり取りが最高に面白かったw
オカリン「-(゚∀゚)-ぬるぽ」 紅莉栖「ガッ」
思わず反応してしまう紅莉栖・・・w
さすがネ↑ラーだ。

オカリンの「なんの意味もない」の言い方w宮野さん完全にアレ意識してるでしょwww

相変わらず良い夫婦漫才ですなw

そして、実験についての話を始めると再び紅莉栖が暗い表情になります。
とはいえ、今度は紅莉栖の方から事情を話してくれるみたい。
うーん、完璧にデレてるな・・・

公園で話を聞くオカリン。
紅莉栖が何故、今回の実験に乗り気じゃないのかというと父親が原因なんだそうです。

なんでも、紅莉栖の父親は物理学者で、紅莉栖は小さいころから父親の難しい話を聞いて育ったそうです。
小学生で早くも物理学の論文が理解できるほどに成長してしまい、更には父親との議論で論破してしまいました。
父親としてはプライドが傷つけられたわけですね。
それで、父親は母親にあたるようになって仕舞いには学会をも追い出されてしまった。

だから、紅莉栖の父親は娘としての紅莉栖ではなく、科学者としての紅莉栖を憎んでしまっている・・・

そのため、今回のタイムリープの実験が成功して、発明したとなればもはや父親との関係が修復することは
ほぼ無理になってしまう。
紅莉栖が乗り気じゃなかったのはこのためだったんですね。

そんな紅莉栖に、オカリンは自分が父親に会って説得してみせる!ということを
もちろん照れ隠しに中二セリフを入れて言ってあげましたw

相変わらず良いヤツだなオカリン^^*

結局、オカリンは良いヤツなんだな、ということを再確認した紅莉栖。
「無理やりにでも連れて行くからなっ!///」
いかんwニヤニヤが止まらないw

買ってきた材料で機材を作るために紅莉栖はラボに泊まり、まゆしぃもコミケのコスプレを作製するために泊り込み。
男1人、女2人とか・・・羨ましいぞオカリン!

まぁ、買出しに行かされたわけなんですがw
なんだかんだで食べてしまった紅莉栖のプリンをまた買おうとする優しいオカリン(*´∀`*)

しかし、そこでメールが届きます。
それは、以前送られたメールと同じような内容。
人形の首に血を塗った不気味な画像とともに・・・。
「お前は知りすぎた」
ただ一言。

オカリンは慌ててまゆしぃの携帯に電話します。
ところが、まゆしぃと紅莉栖は・・・

電話に出ないことで恐怖を感じたオカリンは文字通り必死になってラボへと帰ります。
ここの演出もすごかったですね・・・
本気で恐怖を感じてしまうくらい凄まじい演出でしたよ^^;

暑いはずなのに寒気がした・・・

ラボに帰ったオカリンが見たもの・・・それは・・・っ
まゆしぃと紅莉栖の入浴シーン(/\*)キャッ
あー・・・あのお風呂の画像って・・・このシーンだったのか・・・w

オカリンはもはや力が抜けて呆然としてしまっていました。
気持ちは分かるけどね。

そこへダルがやってきて、こちらが何もしてないのに回線が繋がっている、というまたまた驚愕の事実を口にします。
ダルのことだから足がつくようなヘマはしてないだろうけど・・・
やっぱりラボに来た誰かが・・・

本当にSERNがオカリンにあのメールを送ってきたとすると怖いなんてレベルじゃないですよね。
下手したらまゆしぃにも紅莉栖にも・・・オカリンに関わった人が全員消される可能性だってあるし。

オカリンはこの危機をどう乗り切るんですかね?

というか、紅莉栖が殺されてたこととも関係あるのかなぁ?

あ、PSP版のシュタゲ予約したので来週ゲットしますw

タイミング的に丁度良いかも、2クール目入るころだろうし。
それにゲームのペース遅いからね(キリッ






2011年夏アニメ視聴予定リスト!!!


春アニメが良すぎて全然期待できn(ry
気づけばもう6月の中旬・・・つまり、春アニメ1クール枠は終わり・・・

夏アニメはラノベ系が多いとあって、もはや期待ができないというw
今期はオリジナルアニメが多くて期待も出来ましたが・・・

ラノベは・・・ねw

成功例を未だに数例しか見たことがないというw

とはいえ、私の期待する作品もあります!

でも、数的には意外と少なくなるかも。
感想も今みたいに1、2本になるかもしれません。

ではでは、そんな感じで紹介に入ろうかと思います。

1、ロウきゅーぶ!
2、神様のメモ帳
3、ぬらりひょんの孫~千年魔京~
4、異国迷路のクロワーゼ The Animation
5、夏目友人帳 参
6、快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~
7、ゆるゆり
8、神様ドォルズ
9、森田さんは無口。
10、うさぎドロップ
12、THE IDOLM@STER
13、まよチキ!
14、バカとテストと召喚獣にっ!
15、いつか天魔の黒ウサギ
16、猫神やおよろず
17、R-15
18、ダンタリアンの書架



意外と数的には多めですかね。でも切りそうなアニメが多々、そして時間が被るとかで切る可能性のアニメも
あるので最終的には10個くらいになるかと思われます。

一応期待している作品は太字にしたので、順に期待理由かなんかを述べていこうかと思います。

まず、『神様のメモ帳』ですがラノベを見る感じ、雰囲気的には良い印象を受けました。
イラストも綺麗だしね♪
それに、季節が夏っぽい。
夏アニメなので涼しさを感じるようなアニメは必須です。
ストーリーもなかなか変わっていて好感持てるし、評判も悪いわけではなさそうですしね。
まぁ、評判うんぬんはあまり関係ないんですがw

『異国迷路のクロワーゼ The Animation』
については、ワンフェスでPVを見てからかなり気になっている作品です。

原作がゴシックの漫画の方なんですよね~

主人公がまず、黒髪、ロリ、和服という三種の神器を備えているため・・・
これは見るしかないt(オイ

結構期待してますw

で、まぁ・・・もはや言うまでもないんですが・・・
『夏目友人帳 参』キタ―――(゜∀゜)―――!!!!!
3期制作決定!というのを知って、もはやこんなに早く来るとは思ってませんでしたがねw

元から3期やる気があったのかもしれません。原作は相変わらず人気みたいだし。

スタッフに愛されてるアニメだと1、2期を見て感じたのであまり不安はないかも。

ニャンコ先生にまた会える!

OPもどんな感じなのか今から楽しみです。1、2期を良いOPを連発したんで、3期はどうなるか・・・wktk

夏アニメでは一番の期待作です。

で、最後は『ダンタリアンの書架』ですが・・・これはアニメ化決定から随分と経った気がしますw
多分2クールだと思われるので、それだけ時間がかかったのかもしれませんが。

雰囲気的にはゴシックっぽい感じですかね。ゴスロリの少女がヒロインみたいだし。
沢城さんが声をやるということで期待は大きいです。

一応、他のアニメについても言っておくと
『R-15』は藤真さんの絵が好きだから
『ロウきゅーぶ!』は100%近くロリだかr(ry
『ぬらりひょんの孫』は、まぁ1期見ましたし・・・
『アイマス』とか・・・今更かよw
『まよチキ!』・・・作画は原画っぽくて良いけどどうだろ?
『バカテス2期』も1期を見たから見ます。

そのほかに関しては全く無知なので、不安しかありません。
まぁ、萌え枠だからなぁ~
正直、「シュタゲ」と「花咲くいろは」と「日常」があれば潤うんで(マテ

ほとんど切るだろう、うん(ぇ

DOG DAYS 第11話 感想

無事に戦いは終わり、平和な日常へ――
魔獣との戦いは無事に終わりを告げ、平和な日常へと帰還することができたエルヒとシンク。

レオ姫の代表放送での謝罪につき、戦興行も終了。

で、魔剣はそのまま放置すると危険なためブリオッシュ様とユッキーが封印作業を行いました。
ユッキー・・・マジぱねェw
そして、今回も我侭なオッパイがぷるんぷるんと自己主張を(ry

あんな詠唱魔法仕えたんだねw

今回はかなり被害があったみたいですが、負傷者は出たものの死亡者は無し。
もともと、あの国の外はそれなりに危険があるそうなのですが・・・
まさか戦興行って「平和ボケしないため」ということも考えて行っていたんですね。
単なるのほほんとしたスポーツではなかったんだな(ぇ

戦の終了とともに再び姫様のライブが開かれることとなりましたが、その前にレオ姫と
ちゃんとお話が出来てよかったですね。
本当は今回の戦の真意をエルヒに伝えるためにレオ姫は来たんですが、先にメイドさんが喋っちゃったみたいw
姫想いの良いメイドではないか。

なにはともあれ、これで再び仲良くできるようになりましたかね。

一方のシンクはエクレに誘われて露店巡りを・・・。
つまり、デート!!!
まさかエクレの方から誘ってくるとは・・・。
ユッキーとリコが尾行してましたがw

良い雰囲気になってきたところでガウ様登場。
空気読め、三バカも含めてだがw

そして、とりあえずエクレとシンクは結婚しなさい(ぇ

それにしても、姫様のライブに入ってから終わるまでの間の作画・・・ヒドすぎるな。
ぬるぬる動かすためにああなったと思いたいw
ツイッターの会話が姫様のライブシーンで止まったしw

折角の良いシーンなんだから頑張ろうよ^^;
最終回近いんだし。

まぁ、最終回のために手を抜いたんだと解釈してw

最後の落ち込んだ様子のリコ・・・何があったんですかね?

もしかして、シンクが帰れる方法が見つかったのかな?
んで、それには4つの条件があって、それがリコにとっては辛い条件がある・・・と。

まぁ、多分、一度帰ったら戻れない・・・とかが条件だろうね。

どっちを取るか!?みたいな感じで話が進みそうw

安心しろユッキーは俺が責任を持って(ry



Airの観鈴を演じられた川上とも子さんが急逝

声優、川上とも子さんが昨日急逝したそうです
まだ、詳しいことは分かりませんが・・・

もともと闘病生活を送ってたみたいだから・・・頑張ったんだと思う。
でも、ゴールするには早すぎるよ(p_;)

それに、川上とも子さんはDARKER THAN BLACKでアンバー役も演じていたので、
私としても激しくショックです。

ご冥福をお祈りします。

【追記】
卵巣ガンだったそうですね。頑張って頑張って・・・そして、ついに来るべき時が来たということです。
41歳なんてまだまだ声優人生これから!って時に・・・。
本当に残念です。

季節も季節だし、Air見返そうかな

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第10話「相生のホメオスタシス」 感想

鈴羽の探している父親とは?
今日ゲマズでPSPのシュタゲ予約しますた。アニメを期に原作やるw
で、ゲマズに普通にネタバレありました・・・
鈴羽の父親は(ry

<第10話ストーリー>
フェイリスが送ったDメールによって、秋葉原の街から「萌え」が消え去ってしまった。しかし、メイクイーン+ニャン2がなくなっていても、岡部たちはフェイリスと知り合っており、彼らの人間関係に大きな変化はなかった。...


前回はフェイリスの送ったDメールによりアキバから「とらのあな」が消えて愕然として終わりましたね。
消えたのは『萌え文化』そのものだったけど・・・。
どうやらアキバの『萌え文化』が中野に移ったみたいです。

そのせいでまゆしぃはメイクインニャンニャンで働いているという事実が改変されてしまいましたが、
上手い具合にフェイリスと出会うという過去は改変されなかったみたいですね。

どうやら一定の事象は変わったりはするけど人間関係という事象には影響がないようです。

しかし、やっぱりというかなんというか・・・とんでもない影響が発生していました・・・
ルカが本物の女の子に!?(゚д゚)
いや、私はまゆしぃが「ルカちゃん」と呼んでいることや前回、セーラー服を着ていたルカを見て
理解はしていましたが・・・なんかショック(ぇ

オカリンの男女判別が完全に変態w

他に確かめようが無いのは分かるけど、みんなの目の前でやるのはダメでしょw
案の定ラボメンから冷たい視線と紅莉栖による拷問(正座)を受けるハメにwww

ヨロヨロのオカリンは相変わらずバイトをさぼっている鈴羽から誘われてサイクリングに。
ただでさえ脚がヤバイのにw

誰もいない場所で鈴羽が語ったのは「父親を探している」という事実。

なんでもピンバッチを鈴羽に託したままどこかへ消えてしまったんだそうです。
で、その父親の名前がタイター。しかし、名前は違う。
でも、鈴羽がジョン・タイターなんだよね。今までの挙動から察するに。

鈴羽は父親を探すためにオカリンのいる町へと来たんですが、どうやら父親の手掛かりを掴んだそうです。
でも、そこで父親と出会えなかったら自分は町を出て行かなきゃいけない・・・。

それを聞いたオカリンはいつもの調子で鈴羽をラボメンにする!とか言いますが
・・・オカリンってば優しい(*´∀`)
鈴羽をラボメンに引き入れ、実験に付き合えと言いながら、その実験は鈴羽の父親宛に
娘を置いていくなとDメールを送る事が目的なんですもんね。

で、鈴羽が父親と出会えても出会えてなくても温かく迎え入れよう!ということでパーティ作戦を立てたオカリンでしたが、鈴羽は来ませんでした。

それどころか、メールが来て一言

「さよなら」

慌てて探すオカリンでしたが、見つかるはずもなく・・・

ここで、ラジ館に墜落した人工衛星が消えてることも重要なシーンですよね。

そして、オカリンにとっては過酷な選択。
再びDメールを送って、鈴羽を絶対に尾行するように仕向けるんですが・・・
0.337187
あぁ・・・また1%の世界から遠のいていく・・・

オカリンだってやりたいわけじゃなかったけど、鈴羽のためを思って再びやったんでしょうね。

Dメールの過去改変の結果、
鈴羽は町を去らずにそこにいた
安堵するオカリン。
話を聞くと、鈴羽が言っていた父親が来るかもしれないオフ会というのはタイムマシンのオフ会だったそうです。
つまり、そこにはオカリンの知るとある人物がいた。

で、鈴羽はどこにも行かずにそのままラボに来てパーティを楽しんで大盛り上がりだった。

鈴羽は最後に「頑張って父さん探すよ」と言っていたということは
実はオフ会に父親はいたけど、見た目が変わってるせいで父親とは気づかなかったということだろうね。
まぁ、鈴羽は未来から来た人だっていうのはもう分かってるから
容姿が変わりすぎてたんでしょう。

未来では痩せてたけど過去では太ってる・・・とk(ry





DOG DAYS 第10話「勇者と姫と希望の光」

突如出現した魔獣!
前回は奇妙な魔獣が天空から出現したところで終わりましたね。

その魔獣にミルヒは攻撃を受けてレオ姫が見た星詠みと同じように
血を吹き出して魔獣に吸収されてしまいました。

それに激昂したレオ姫は痛恨の一撃を相手に与えますが、結局カウンターを受けてノックダウン。

そこに現れた勇者シンクとエクレが姫様を救うべくあのアムドライバー的な乗り物で
魔獣のもとへと急ぎます。

如何せん敵の攻撃が多重攻撃なのできっとシンクだけでは無理だったでしょうね。

出力を出しすぎてたから、一人だったら間違いなく落下していたでしょう。
しかし、シンクには最高のパートナーがいます。

エクレのお陰で魔獣の近くまでやってきたシンク。
しかしエネルギーも限界が近づいていてこのままでは距離が足りない。
そこでエクレが自らのフロニャ力を使い、シンクだけを姫様のもとへと行かせました。

もはや、シンクの熱い部分に惚れたと見た!(ぇ

だって、自らを犠牲にして・・・ということはシンクを相当信頼してるってことだしw
もう結婚したら絶対良い夫婦になると思いますw

一方、姫様は現れた魔獣の正体を知ります。
なんでも土地神様の子供が空から降ってきた魔剣に貫かれたことで魔獣が誕生してしまったんだそうです。

なんで天空から降ってくるのかがよく分かりませんがw

とりあえずその土地神様の子供を殺すか、他の方法で救うか、この二択となったわけですが・・・

姫様が前者を選ぶわけないですよね^^
剣を抜けばなんとかなると分かった姫様は助けに来てくれたシンクと共闘し、
宝剣の力でなんとか剣を抜くことに成功。

結果、剣に貫かれはしたものの土地神様の子供は無事らしく
ホッとした・・・その時、

勇者の手元に渡った魔剣が今度は勇者を取り込もうと変化し始めてしまいます。

それを救ったレオ姫
あの距離であんな的確に剣の柄を狙って吹き飛ばすとか・・・wゴルゴもびっくr(ry

カッコイイけど下手したら勇者の頭が吹き飛んでた気がするw

なにはともあれ、怒涛のような戦になってしまいましたが無事に終了・・・というわけで^^*

今回ユッキー出なかった(´・ω・`)

というかもうすぐ最終回!?

そらのおとしもの 最新12巻 感想

愛なんて・・・もういらない・・・!!
愛なんて・・・いらないの・・・!!


前巻が気になる終わり方だったので12巻を楽しみにしてたんですが・・・こんなのってないよ・・・orz

智樹がカオスに本当の「愛」を教えてあげて、カオスは智樹が教えてくれた「愛」が好きになって・・・
これでやっとカオスも人間らしく・・・
と思っていたのに・・・。

シナプスのマスターが本当にヒドすぎて腹が立ちます。まぁ、でもあのマスターも可哀想って感じがあるんですけどね。どんなに強力なエンジェロイドを作ってもダイダロスの作ったエンジェロイドには勝てない。
そもそも「ZEUS」なんていうチート武器持ってるのに智樹たちの世界を破壊したりしないのは何故なんですかね?
本人は退屈凌ぎとか言ってましたが・・・本当はどうなんだか。

シナプスのマスターに攻撃されボロボロとなったカオスは智樹の元へ行くことを思いつきます。
初めて「愛」を教えてくれたお兄ちゃんだから、唯一の心のよりどころだったんだろうね。

でも、最悪のタイミングで智樹の家へとやってきてしまいます。

いつもの感じでニンフとアストレアが喧嘩して、その最中にイカロスの愛でているニワトリを踏んでしまい
イカロスがアルテミス発射w
という流れで、まさに日常だったわけなんですが・・・今回は本当にタイミングが悪かった・・・。

エンジェロイドなんて帰ってくるな!!!
この言葉でカオスの心が崩壊してしまいます。
折角「愛」を知って普通の女の子みたいになるところだったのに・・・。

智樹が言ったことは全て嘘、やっぱり痛いのが「愛」・・・

そのまま飛び出したカオスは再び海底深くへと逃げて行ってしまいました。

イカロスたちが感じたような動力炉の「痛み」っていうのを感じたんでしょうね。
物理的な痛さは知っていても心の「痛み」っていうのはカオスにとって初めてのものだったから
より一層ショックが大きかったんだと思います。

智樹が本気で「エンジェロイドなんて帰ってくるな!!!」なんて言うわけないんですがね^^;

まぁ、今回は本当にタイミングが悪かったとしか言いようがない(つД`)

もうカオスと分かり合える日は来ないのか!?
と一瞬焦った私ですが、あることに気づいたので
まだカオスを救ってあげられる方法はあると思いました。
それは、
カオスは自我が崩壊するほどのショックを受けても、
智樹が履かせてくれた上履きだけはずっと抱きしめたまま
なんですよね。

てっきり、砲撃で燃やして・・・みたいな感じだと思ったんですが、それをしなかった。

ということはカオスはまだ救えるはず!

後は智樹がどんな行動で、どんな言葉で助けてあげるのかにかかっているわけなのですが・・・
まぁ、智樹なら心配ないよね♪

とにかく、早く救ってあげてくれい智樹・・・

そう切に願うSHUMAなのであった。

ちょっと今回の12巻のストーリーを紹介すると、

・智樹の母ちゃん現る!
・アストレアが本当の「愛」を知る!
・身体測定で女子のオッパイ揉み放題ウヒョヒョヒョヒョ!
・全裸でイケメン!



という感じですかねw

アストレアがやたらと今回可愛かったですw
ニンフは既に自分が智樹のことを好きだという気持ちには気づいていますが、アストレアは如何せんヴァカなので
「愛」とはなんなのか分かるわけないよなぁ~
とバカにしていたわけなんですが・・・w

うーん、まぁ、頭脳はなくても心はちゃんとあるからねアストレアは。
そういうことに気づくというのも普通なのかも。

「好き」って文字がひらがなになっているところがアストレアっぽくて良かったです^^*

それにしても、ニンフとイカロスは空気だった・・・w

あ、智樹の母ちゃんについては・・・まぁ・・・買って読んでくださいw
まさに親が親なら子も子・・・という感じがしますからwww

まぁぶっちゃけて言うと、トモ子の大人バージョンw

(<ゝω・)きゃる~ん☆

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第9話「幻相のホメオスタシス」 感想

もしかしたら、もう・・・取り返しのつかないことに・・・

<第9話ストーリー>
フェイリスに「過去にメールを送る」話を聞かれてしまった岡部とダル。その後、岡部は円卓会議にて「電話レンジ(仮)」を使った物理的タイムトラベルの可能性に言及するが、紅莉栖に否定される。その後、SERNへのハッキング状況をダルに確認した岡部は、ラボからIBN5100がなくなっていることに気付く。...

ついに1%のダイバージェンスから半分以上離れてしまったか・・・(汗
0.409420
過去を書き換えることがどんなに恐ろしいことか、ジワジワと伝わってきて本気で怖がってる自分がいr(ry

さて、前回は漆原るかのDメールの実験が行われて世界線が移動して終わりましたが
今回はその続きです・・・ですが・・・
初っ端からフェイリスにDメールのことを知られました\(^O^)/

話は変わって、

とりあえず紅莉栖は電話で誰と何の口論をしていたんですかね?なんとなく予想はできるけど
強がってオカリンの目の前に現れるけど本当はオカリンに何か言って欲しかったんでしょうね。
「泣いてなんかいないから追求するな!」
とかw
私には「泣いてるんだから慰めてよ・・・」みたいに聴こえましたがw

オカリンは激しく中二病の変な人ですが真面目な時は真面目なんですよね。
『これだけは言っておく。おまえは大切な仲間だ。相談にはいつでも乗る』
なんて言葉・・・クサいセリフだけどw
少なくとも紅莉栖にとっては気分が軽くなる言葉だったでしょうね(*´∀`)

オカリンも言う時は言う!
まぁ、最後は照れ隠しで中二なセリフを口走っちゃうんですがw


相変わらず仲の良い二人のやり取りはともかくw
今回、オカリンはDメールによる実験から物理的タイムトラベルの実験へ移ろうと提案します。

しかし、前も言った通り、過去へ何かを送るということはもの凄く小さい穴に無理やり押し込めるようなものなので物理的な実験を行うことは危険極まりないわけです。
要するにタイムトラベルに成功してもゲル化してしまう。
でも、どうしてメールだけは送れるのか?それすらも解明されていない。
そんな状態で物理的タイムトラベルなんて不可能!

というわけで、紅莉栖に完全否定されてしまいましたw

相変わらずオカリンの言葉って通らないのね^^;

とりあえずオカリンは気を取り直してダルにSERNへのハッキング状況を確認するわけなのですが、
そこでオカリンはとんでもない事実を知ることになります。
『IBN5100』がラボから消えた
性格に言うとルカによる過去改変によって世界線が移動したことで、ダルがSERNのデータベースをハッキングする際に『IBN5100』を使って解析を行っていない、そもそも『IBN5100』自体を手に入れていない・・・
という世界線になってしまっていたようです。

紅莉栖いわくそれはバタフライエフェクト(蝶の羽ばたきのような一つの小さな変化が玉突きのように次第に大きな変化となり思いもよらぬ効果をもたらすこと)なる現象が起きてしまったからだそうです。

最初のDメールの実験で過去を書き換え、二度目、三度目と続けていくうちに小さい変化がどんどん大きくなっていくということですかね。

それってめちゃくちゃ怖い・・・。

オカリンはルカに電話して『IBN5100』のことを確認しますが、神社に奉納されていたが既に誰かが持ち出してしまったために現在は無い、とのこと。
最初の実験の些細な変化から大きな変化へと変わってきていることが、これで分かりますね。

オカリンは次にフェイリスの父が古いパソコンをたくさん持っていた、という話を確認しますが
後日、フェイリス宅へ来るようにとの連絡が届きオカリンとダル、そしてまゆしぃはフェイリス宅へ。

その道中でメタルウーパーを羨ましそうに眺めているまゆしぃの描写がありましたが・・・

1話目を思い出すと、オカリンにとってはかなり悲しいことでしょうね。

運良くメタルウーパーを手に入れてまゆしぃにプレゼントしたら・・・まゆしぃは凄く嬉しそうで・・・

でも、その事はもうオカリンの記憶にしか存在しない事象となってしまったわけですからね。

オカリンもついつい口調が冷たくなってしまいます。
なんだか、心が痛い><

そんなオカリンですが、今度は萌耶と再会してしまいます。

例の実験以降、萌耶とは会っていなかったので慌てて追いかけますが・・・

なんか萌耶も様子がおかしいですよね。もともとおかしかったけどw
FBってなんなんだろ?
萌耶にも『IBN5100』について聞きますが、やっぱり知らないみたい。

でも、また一つ明らかになったことがあります。

前の世界線では萌耶がラボに来ない世界線となっていたため、まゆしぃは萌耶に会ったこともなかった。
しかし、今の世界線ではまゆしぃは萌耶のことを知っているそうです。

なんか複雑すぎるよ・・・(怖

そんなこんなで、フェイリス宅へと辿りついた三人。
まさかの執事がいる巨大高級マンションの最上階w

お嬢様っぽい気はしてたけど・・・w

しかも、更に秋葉原の大地主だとかなんとか・・・

本名が秋葉留美子ということから納得。
もっと言うとアキバの萌え文化を広めたのもフェイリスらしいです・・・

なにそれすごいw

それはさておき、オカリンが聞きたいのは『IBN5100』のこと。
でも、フェイリスはあるお願いを聞いてくれたら教えてくれるそうです。
そのお願いというのが「Dメールによる過去の改変」

何をお願いしたのかは教えてくれませんでしたが、多分父親に関することなんじゃないかなぁ~?と。

世界線が移動して、真っ先に目の前にいたのがフェイリスの父親だったことからも
なんとなくそんな感じがします。

まぁ、それはともかくとして、フェイリスによる過去改変によって今度は、
『IBN5100』が神社に奉納された、という事実までもが無くなってしまいました
どんどん『IBN5100』が遠いものになってしまいましたね。

やっぱりオカリンが考えている以上に世界が変わってしまっているようです。

最後の場面ではついに、建築物までもが改変されてしまっている事態に・・・。

アキバからとらのあなが無くなるとか(汗)
さすがに、予想外ですorz

本当に取り返しのつかないことになってしまったようで・・・
記憶を維持してるオカリンの恐怖は多分、私の比じゃないだろうけど。

なんかエンディングの演出がかなり良かったと思いました。









俺の妹がこんなに可愛いわけがない 最終話「俺の妹がこれで最終回なわけがない」 感想

なんというシスコン発言のオンパレードw
いやぁ~随分なつかしい気分ですが、DVD特典の回は一応全部見ています。

今回は真の最終回ということで感想を簡単に書こうかと思います。

黒猫が同じ学校に通って、色々と問題が起きて、京介がそれを男らしく解決していくわけなのですが・・・

黒猫と良い雰囲気になってますね~(・∀・)ニヤニヤ
いや、むしろ黒猫の京介への気持ちがかなり大きなモノになってるような気がしますね。
「あなたの妹があなたを好きなくらいには好きよ」
という意味深な発言をした黒猫ですが、それってつまり
「大好きで大好きで仕方が無い!」
ということですよねw

根本的に桐乃と黒猫って似てる気がするw

自作のゲームを作ったり、赤城妹とも色々あったり・・・本当に短い話数で色々なことがありましたw

ちょっと詰め込みすぎな気がしますけどね。やっぱり、2期でやって欲しかった・・・

で、最終回は桐乃からのメールで
「私のコレクション全部捨てて」
というのが来て京介は愕然(;゜Д゜)

放心状態の京介を黒猫は叱咤激励!・・・というか最後らへんはほとんど黒猫の本音が出てたけどねw

しかも、最終的にほっぺにキス!!!

「これは呪いよ///」

俺にも呪いをかけてくr(ry

黒猫のお陰で普段の熱い兄貴に戻った京介はその勢いで渡米。
桐乃の部屋に突入!

さすがに桐乃もわざわざ兄貴が来るとは思ってなかったんでしょうねw
かなりビックリしてました。
というか桐乃見るの久しぶりw

相変わらずツンデレなんですが、1話目を考えると完全にデレデレですw

なんだかんだ言って桐乃もまだ中学生。強がっていても悩みや辛いことを全部抱え込むには
無理があるみたいだね。
あれだけ大口叩いて渡米したのに、惨めに帰国するなんて・・・
その気持ちはなんとなく分かるけどね。
「俺ならやれます!」と意気込んでみたものの現実は甘くなくて・・・
でも「無理です」なんて口にするのが悔しくて・・・

まぁ、私はプライドなんてものを既に捨てて・・・いや失くしてますがね(ぇ

それはさておき、京介のあの説得の仕方はちょっとよく分からなかったかな^^;

「お前がいないと寂しいんだよ!」

いやいやwもはや完全に兄貴の我侭だしw
説得にもなってないしw

でも、それで帰国しちゃう桐乃も・・・ブラコンだよねw

まぁ、京介みたいな兄貴だったらそれくらいになりそうだけどw

で、帰国して黒猫が慌てて会いに来てくれて・・・
お互い相変わらずやり取りはキツイけどそういうやり取りが良いんだよね~(*´∀`*)

二人ともデレ多めになってるしねw

エンディングは今までの話のダイジェストっぽい映像でした。
ああやって映像で振り返るとしみじみ「色々なことがあったなぁ」とw

リアルであんな波乱万丈な兄貴はきっといないでしょうねw
いたら語って欲しいwww

とまぁ、そんなわけで俺妹もこれで終了・・・というわけで・・・

人気は衰えてないから2期くらいできそうなもんだけどなぁ~
映像特典でやっちゃったから可能性が薄れてしまって・・・。
ゲームまで作ったしねw

原作もクライマックス!みたいな感じだし・・・

とりあえずスタッフの皆さんお疲れ様でした( =`ω=)b



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