プロフィール

SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
・レーカン!
・境界のRINNE
・電波教師
・ガンスリンガーストラトス
・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
・ミカグラ学園組曲

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恋騎士~Purely★Kiss~とやらを・・・

とりあえずこの1、2週間忙しすぎたw
やっぱりこの時期は色々と大変orz

アニメ感想は来週からちゃんとやっていきますw

とりあえず、湯音ちゃん可愛いマジ天使b

で、アニメは爆発的な私ですが一方でエロゲ方面は全く最近ダメなものでw
全然情報を仕入れていなかったんですが・・・
やっぱりイマイチ興味を惹く作品がないんですよね~

EXEやらH2Oやらいつ空をやっていたあの幼き日々が懐かしい・・・(遠い目

昔は内容が素晴らしいのが多くて黄金期だったんですよねw
いつ空なんかは初めて何回やっても飽きない作品という・・・
意外と酷評なんですが、私のエロゲ原点なのでw

で、あかべぇそふとつぅの姉妹ブランド?みたいな感じのが出来たそうで
そこの新作を偶然発見したので興味を持ちました。

女の子が騎士!っていうのは「ワルキューレロマンツェ」とかぶるんですが・・・
私が興味を持ったのは、
『恋騎士~Purely★Kiss~』
うん、だって憂希はぐれさんが原画担当なんだものw

キャラもなかなか良い感じですからね~

クール妹が雪都さお梨さんとか最高すぎるだろ・・・

後、楠鈴音さんとか小倉結衣さん。

そして、メインヒロインが一色ヒカルさん!

なんか、メインヒロインって久々な感じがしますが
ちょっとキャラにも合ってて良さげ(^^*

ストーリー方面は期待してないんで、とりあえずマターリやっていければいいかな~と。

というか楠さんのキャラは当然サブだけど攻略できるんだろうね?
あれはどう見てもエロ担当なんだg(ry
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STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第17話「虚像歪曲のコンプレックス」 感想

まゆりを救うためには...

<第17話ストーリー>
8月14日の夜、ラウンダーは過去の襲撃から一日遅れて姿を現し、まゆりはまたも命を落としてしまう。タイムリープした岡部は、これまでの経緯を紅莉栖に相談する。β世界線に行くためには、IBN5100を使ってSERNが持っている岡部たちのデータを消さなくてはならない...



前回、鈴羽のDメールを削除したことでダイバージェンスはおよそ0.1%程上昇。
しかし、1%は超えていない。

今回はもの凄く駆け足でしたが、まゆりは結局救われず、死ぬ日時が1日だけズレただけでした。

でも、そこから紅莉栖が導き出した仮説は、
「今まで行ったDメールを消していけば、まゆりを救えるかもしれない」
というもの。

もう一度整理すると、まゆりが死ぬ世界線を脱するためには、
オカリンが最初に送ったDメールを削除する必要があります。
SERNのエシュロンっていうのにオカリンのDメールが知られてしまったわけですね。
結果、ラウンダーの襲撃に結びつき、まゆりが死ぬ。

そこで、オカリンが最初に送ったメールを削除したいわけなのですが、それにはIBN5100が必要。

つまり、オカリンはとりあえずIBN5100が柳林神社に奉納されている世界線へ行く必要があるということ。

そのために、必要なのが今までのDメールの削除。

ということで、順番的にまずはフェイリスのDメールを削除する必要があります。

なんかアニメではやたらと省いてあって、フェイリスファンが激怒してましたがw

私的にはフェイリスの話はそこまでみっちりやる程のものでもなかった印象なので別に今回みたいな
感じでも良かったかも。

でも、4℃さんが出なかったのはなぁ...ケータイで出てたけどw

原作ならフェイリスのDメールを削除するのがメチャクチャ面倒くさかったんですがねw
確かに原作通り進めたら2、3話は潰れるしね^^;
残り話数を考えると今回は省いて正解だったかもしれません。

簡単に行っちゃうとフェイリスが送ったDメールの内容というのは、
『10年前に死んだ父親を死なないようにする』
というもの。

オカリンがフェイリスのDメールを削除するということは、つまり、
オカリンはフェイリスの父親を殺さなければいけないようなもの。

しかも不良に暴力を振るわれているところを助けてくれたのがフェイリスの父親、ということもあって
かなりの葛藤に悩まされるオカリン。(アニメは結構あっさりだったけどw)

まぁ、何はともあれフェイリスのDメールに関しては終了。

オカリンにとっては、やるせない気持ちでいっぱいだっただろうけどね。

ちなみに、フェイリスが他の世界線での出来事を覚えていたのは、これからのストーリーの伏線だったりします。
特にトゥルーエンドの(ry

次はルカ子ですか・・・ルカ子は正直Aパートくらいで終わらせてもらって構わない(ぇ

私としてはその後の萌郁さんとの死闘だけは省かないで欲しいです><
それと、綯ちゃんの・・・あの・・・綯ちゃんの・・・((((((;゜Д゜)))))ガクガクブルブル

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第16話「不可逆のネクローシス」 感想

こんな人生は、無意味だった...

<第16話ストーリー>
露天商にピンバッジを注文したのはダルだった。鈴羽のタイムマシンは過去にしか跳べず、1975年に行けばもう戻ってこられない――そのことを知ったダルは、父親が見つからなかった場合、ウソでも鈴羽を喜ばせようとピンバッジを注文しに来たのだった。...



前回、ダルの父親に関する情報があの怪しいエセ外国人の男から寄せられ、オカリンが走り出したあたりで終わりましたが、今回はその続きです。

そのエセ外国人が言うには、「タルやバルーンのような巨体の男がピンバッチを注文しにきた」とのこと。

しかし、既にその男は帰ってしまっていて、個人情報についても皆無。
結局、鈴羽の父親が誰なのか分からず途方に暮れるオカリンたち。

でも、オカリンにはまだタイムリープという手段が残っています。
その巨体の男がやって来る前に張り込んで、突き止めようとするオカリンでしたが
やって来た男は予想外の人物でした。

それは、スーパーハカーのダル。

思わず力が抜けてしまったオカリン^^;
で、ダルが何故、鈴羽のピンバッチを注文したりなんかしたのかというと、
それは、鈴羽がもし父親を見つけられなかったら鈴羽が可哀想・・・だから、嘘でも良いから
鈴羽を喜ばせようと考えたからでした。

ダルの言う通り、悪い嘘と良い嘘はあるけど・・・オカリンの言う通り
そんなことしたら逆に鈴羽は悲しくなっちゃう気がする。
まぁ、ダルの考え方も悪くないんですがね・・・
むしろ、ダルみたいに考える人は良い人間なんだと思う。

理由としてはもう一つ重要な項目が残っていました。
それは、
『過去へ行ったら二度と戻って来れなくなる』
という衝撃的な事実。

本来、タイムマシンは未来と過去を自由に行き来できなければ意味の無いモノだと定義されていますが
鈴羽のタイムマシンは未完成品で、過去には行けても未来には行けない。
つまり、片道のみのタイムマシンなのです。

ダルがこんな行為の及んだ理由としてはこれが最大の理由だったんだよね・・・(´;ω;`)

そして、鈴羽の父親を見つけることのできないまま、鈴羽とのお別れの時が近づきました。
このまま、スッキリしない気分で鈴羽とお別れ・・・
そんな空気を打ち破ったのはまゆりの一言。
「まゆしぃは鈴さんのお父さんが誰なのか分かっちゃいました♪」
一同、唖然w

しかも、まゆりが口にした鈴羽の父親は、なんと「ダル」!!!

オカリンたちはムチャクチャにも程があると呆れますが、まゆりにはちゃんとした自信があるようです。

証明その1「バレル・タイターのバレルは『樽』という意味で、タル→ダル」

これは、証明にはならないんですがw

証明その2「未来でタイムマシンを発明したのはバレル・タイターと岡部倫太郎」
証明その3「2010年現在で秋葉原でタイムマシンの研究をしているのはダルと岡部倫太郎」

そして、決定的なのは、タイムマシンに付けられた名前。
『FG204 second edition ver.2.31』
FGというのは「Future Gaget」、続きにあるネーミングから完全にダルw
ということになるのです。

まさに予想外の形ではあったものの、時を超えて感動の再会を果たした父娘。

これで晴れて、1975年へ飛び立てる。

こうして、鈴羽は未練もなく、1975年へと飛び立っていきました。

数時間後、ダイバージェンスメーターを確認したオカリンは世界線変動率に変化が無いことに不安を抱きます。
そんなオカリンをよそに、ラボメンたちは年をとった鈴羽との再会に心躍らせていました。

しかし、ラボに現れたのは鈴羽ではなくミスター・ブラウン。

なにやら手紙を預かっていたらしく、それを届けに来たようです。

差出人の名前は『橋田 鈴』

慌てて中身を読むオカリンでしたが、そこに記された内容に愕然とします。
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した...
鈴羽は1975年に跳んだ後、記憶を失ってしまい、IBN5100を手に入れることもせず、ただ生きて・・・気づけば取り返しのつかない頃に自分の使命に気が付いた。
ダルの修理が完璧ではなかったこと、もっと根本的に言えば岡部倫太郎が「あの夜」に私を止めていなければ・・・
そして、私は2010年に寄り道なんてしなければ良かった・・・

次々と綴られる鈴羽の後悔の人生。

それを最後まで読んだオカリンたちは言葉も出ません。

しかも、鈴羽本人は既に亡くなっていて・・・更に死因は『自殺』
自分の失敗に気づき、失意の果てに自ら命を絶った・・・という最悪の結末。

オカリンは自らの過ちに耐え切れず、「あの夜」の自分にDメールを送ろうとします。
でも、簡単に送れるものじゃない。
何故なら、今いる世界線での鈴羽の大切な思い出、父親との再会、それら全てが失われてしまうから・・・

だけど、IBN5100が無ければ椎名まゆりを救うことができない。

「鈴羽の思い出」と「椎名まゆりの命」

どちらかを選ぶなんてことは出来ない。でも、選ばなければいけない。

オカリンが選択したのは、「椎名まゆりの命」

Dメールによる過去改変の結果、世界線変動率は0.337187%から0.409420%へと変化。

そして、8月13日の20時を過ぎても・・・
まゆりは生きて、そこにいた。

ついに、椎名まゆりは・・・救われた・・・
阿万音鈴羽の思い出を犠牲にして・・・

WS000376.jpg
阿万音鈴羽ルート-完-

・・・で、終わればどんなに楽か・・・^^;

むしろ、岡部倫太郎の戦いはここから始まります。
アトラクタフィールド理論・・・

『結果は必ず収束する』

あくまで椎名まゆりを救うには世界線変動率を「1%以上」にすること、ですからね。

しかも、ただ「1%以上」に到達しても良い結末にはならない・・・という。

異国迷路のクロワーゼ 第3話「日本迷宮」 感想

『音』を楽しむこと
<第3話ストーリー>
WS000372.jpg

今回もまたゆったりとした良い話でした^^*

とりあえず、クロードは一度日本へ行ってみたほうが良いですねw
確かに想像だとクロードみたいな感じになっちゃいそうだし^^;
よくよく考えると紙と木材だけでよく日本人って家や戸とか作りましたよね。

既に鉄とか金属を扱ってた欧州の人たちからすれば驚愕ですよねw

今回はギャルリを牛耳るブルジョワのアリスが登場しましたね。
彼女はジャポネーゼ大好きっ子なので、湯音は注意しないとw
キマシタワーな展開になるのd(ry

湯音の名前はそのまま「お湯の音」って意味なんですね。
確かにそんなイメージがします。
お湯の音ってなんか癒されますからね^^*
お茶を入れる時やお風呂を炊く時とか・・・

湯音のイメージにぴったりの良い名前だと思います。

で、湯音にはお姉さんがいるんですよね。
名前が「汐音」
お姉さんの名前も綺麗な名前ですよね~なんとなく風流を感じる(-`ω-)

でも、湯音のお姉さんは今、大変なことになってるんですよね。
湯音が奉公に来た理由もお姉さん絡みだったりするし。

あ、ちなみに湯音のお姉さんは言うまでもなく大和撫子系、美少女です///

湯音とは違って髪が長いんですが・・・黒髪ロングで大和撫子、素晴らしいb

そのうちお姉さんのことも語られるので楽しみにしていてください♪

とりあえず、次回はアリスと湯音の話ですかね。
クロードを取るか、着物を取るか・・・(ゴクリ

うさぎドロップ 第2話「ゆび切りげんまん」 感想

子育てと仕事の両立

<第2話ストーリー>
第2話 ゆび切りげんまん脚本:岸本卓 / 絵コンテ:亀井幹太 / 演出:京極義昭
作画監督:海谷敏久、島村秀一 / 美術監督:立田一郎何を着せれば?食事は?保育園はどうする?6歳の女の子との二人暮らしに戸惑いの連続の大吉。
保育園初日、不安な顔をするりんに、なるべく早く迎えに来るとゆび切りをする大吉だったが…。りんとの生活に自信の持てない大吉は、りんの母親に会うこと考え始める


今回はりんちゃんを保育園に通わせる話。

深く考えていなかった大吉は明日が月曜日で保育園が始まることに気づき愕然としますw
洋服とか必要なものを一式そろえるんですが、保育園に通わせるにはどうすればいいか大吉には分かりません。
そこで、従姉妹の前田春子に相談すると『緊急一時 保育』というものについて知ることになります。

検索して良い保育園を探し、翌日、その保育園へりんを送っていきます。
雰囲気的には良さげな保育園。
でも、りんちゃんは祖父のこともあって、大吉が仕事へ向かおうとする姿を見て、悲しい表情を見せます。

そんなりんちゃんに大吉は「早く迎えに来る」という約束の『ゆび切りげんまん』をするんですが、
現実はそんなに甘くなく・・・

仕事の忙しさのせいで結局、遅くに迎えに行くことになってしまいます。

やっと迎えに来た大吉に笑顔を一瞬見せるりんちゃん・・・でも、約束を破った大吉にちょっぴりご立腹^^;

折り紙で出来たキンピラを渡された大吉は、ゆび切りげんまんの通り、折り紙のキンピラを食べてみせました。
ここのシーンはなんか心にグッときます>ω<
大吉ちゃんと良い父親やれてるよ^^*

その後も保育園と会社の行き来、りんと仕事の両立・・・かなり大変ですが、ちゃんと大吉はこなしていきます。

しかし、りんとの生活に不安も抱くわけで・・・

そこで、大吉は初めて「りんの母親」について考え始めます。

次回はりんの母親に会うみたいですね。

なんかこのアニメ見てると子育てって想像以上に大変なんだろうなぁ~とか思うんですが、
同じ年代の、特に父子家庭の人たちが見たら共感できる部分も多いでしょうね。

そう考えるとこのアニメって素晴らしい気がする♪

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第15話「亡環上のネクローシス」 感想

2036年、SERNによって支配されたディストピア

<第15話ストーリー>
2036年からやってきた鈴羽は、岡部と紅莉栖に未来の姿を伝えた。SERNがタイムマシンの力で世界を支配していること、鈴羽がレジスタンスであること、「電話レンジ(仮)」がSERNのタイムマシン開発の決定打になったこと……。そして、岡部がラジ館の前でダルに送った最初のDメールがSERNの通信傍受システムに引っ掛かり、それがラボ襲撃の引き金となったという。...


なんだかんだで、もう15話なんですね・・・原作クリア済みの私としてはペースが遅く感じる気がしますが
相変わらずアニメは原作とちょっと違う演出やシーンがあって面白いですね。

前回、2036年から来たタイムトラベラーだということを明かした鈴羽は、2036年の世界がSERNによって支配されたディストピアになっていて、自分はSERNに対抗するレジスタンスの一人であるということも明かしました。
だから、ラウンダーたちにもあんなに素早い動きで対応できてたんですね。

ディストピアでは今のように犯罪が横行することがなくなった代わりに、自由を束縛された環境になってしまっているようです。おまけにSERNに反抗した人間は殺す・・・完全に独立社会ですね。

鈴羽はそんな未来を変えるべく、本来は1975年・・・つまり、IBN5100が出始めた頃に行って岡部倫太郎にそれを託すためにタイムトラベルしてきたのですが、どうしても父親に会いたいばっかりに2010年7月28日へとタイムトラベルしてしまった。
この行為が後々に厄介なことになるんですが・・・でも、鈴羽の気持ちを考えるとあまり否定したくはないですね。

2036年では鈴羽の父親は殺され、岡部倫太郎も牧瀬紅莉栖も死んでいる。

オカリンはSERNに対抗するレジスタンスの創立者でもあり、テロリストのようなことをやっていたみたい。
紅莉栖はSERNに協力して「タイムマシンの発明の母」と称されて崇められているようです。
だから、鈴羽は初対面からあんなに紅莉栖を目の仇にしてたんですね^^;

でも、紅莉栖がSERNの言いなりになるなんて考えられないし、本人も完全否定してるんですが・・・

恐らく両親の・・・特に父親のことで揺さぶられたんでしょう、きっと。

鈴羽曰く、IBN5100を手に入れればα世界線からβ世界線へと移動できるそうです。
それは何故か?というのを簡単にまとめると、

α世界線、つまり椎名まゆりの死が確定した世界線へと移動した全てのキッカケは、岡部倫太郎が最初に「紅莉栖の死」をメールでダルに伝えたという行為によるものだった。
SERNはタイムマシンに関する情報をエシュロンという装置で全て収集していたため、そのメールがSERNに知られてしまった。
タイムマシンの存在が知られたために、最終的に椎名まゆりが死ぬ結果へと収束してしまう。

ということは、元いた世界線に戻ればまゆりは死なないということ。
そして、元に戻るためにはSERNによって知られてしまった「紅莉栖の死」を伝えたメールをSERNのデータベースから削除すればいい。
ただし、それにはSERNのデータベースをハッキングした際に出てきた意味不明な暗号を解読する必要がある。

で、それにはIBN5100が必要だということ。


ということで、鈴羽はさっそくタイムマシンで1975年へ向かおうとするんですが
肝心のタイムマシンが何らかの原因で故障。

修理をするべく、オカリンはタイムリープマシンで48時間前に遡り、修理を行い、もし2日間で修理が完了できなかったら何度もタイムリープを繰り返すという作戦をとりました。

原作もアニメも同じで、省かれてるんですが・・・実際、オカリンが一番大変だと思うよ^^;

だって、タイムリープする度に同じようなことを説明して皆に納得してもらわなきゃいけないんだし(汗)

そんなこんなで、ダルにタイムマシンを修理してもらうことにしてオカリンたちはまゆりの提案で鈴羽の父親探しをすることに。

ダルと鈴羽が二人っきりっていうのはかなりレアなシーンですね。

本編でツーショットってあまり無かったし。

まぁ、意味深に二人のやり取りを演出したことから、多分、原作未プレイの人でも薄々分かってきたかと
思います。
鈴羽の父親が誰なのかw

なんとなーく息が合ってるんですよねwあまり二人きりで話したことって無いはずなのにw

ダルも鈴羽の気持ちを知って、タイムマシンの修理に本気モードになったみたいです。
まぁ、電話レンジに仕組みが似てるって時点で誰が作ったのかは分かるんですがw

オカリンと鈴羽は一緒に例のピンバッチで周辺に聞き込み調査を行うんですが、知っている人が全くいない。
途方に暮れて弱音を吐いてしまう鈴羽。

そんな鈴羽にオカリンがキレてしまうんですが・・・怒る内容がオカリンの優しさを表してますよね。
「お前は大事なラボメンだから・・・」
本当はまゆりのことだけで精一杯なのに、まゆりだけじゃなくて鈴羽も大事な仲間だから
困っていたら助けてあげたい!

なかなか言えないですよ、オカリンかっけえッス(ノД`)

途中で妙な外国人(日本語びみょー)と会って、ピンバッチについて教えるんですが、実はこの変な外国人がかなり役に立つんですよねw

オカリンと鈴羽は聞き込みの途中、まゆりと会うんですがなんとも奇妙なイラストつきのチラシを無断で配布^^;

案の定、警察が来てしまうんですがなんとか逃げ切り事なきを得ます。

さすがに「誘拐犯を探してます」っていうのはヤバイw

紅莉栖は天然要素でも入ってるのか、「ヽ(*゚д゚)ノ鈴羽さんのお父さん、誘拐犯かもしれない!」とか・・・
信じちゃってるしw

でも、紅莉栖のこういうちょっと間の抜けた部分が私は好きですw

結局、鈴羽の父親に関する有力な手掛かりが得られなかったオカリンたちはダルのいるタイムマシンのもとへ。

そこで、オカリンの携帯が鳴り、あの妙な外国人から「ピンバッチを持った人が現れた」という
とんでもなく貴重な情報を教えてくれました。

次回はその人物をつきとめるんですが・・・ようやく、鈴羽の父親が誰かはっきりするんですね。

でも・・・、「失敗した失敗した失敗した―――」という鬱シーンが・・・もうすぐ・・・ゴクリ

というか2クールで終われるんだろうか?
さすがに中途半端な最終回は有り得ないと思ってますがw
まぁ、フェイリスとルカ子の話は1話完結でも申し分ないs(ry

で、4℃さんは出るん?w

神様ドォルズ 第2話「神様の特訓」 感想

詩緒とククリの大特訓
<第2話ストーリー>
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1話目がちょっとテンポが早めだったのに対し、2話目は意外とゆっくりしてて見やすかった印象でした。

今回は詩緒ちゃんがククリを上手く操ろうと特訓する話。

湖のある場所で詩緒、ククリ、匡平、日々乃の3人と1体は特訓をするんですが、その途中で湖の傍で爆発事件が発生。
それを起こしたのが、刑事の娘である空張久羽子というかなりガサツそうな女性w

同じ大学の学生ということで、知り合いっぽいです。

慌ててククリを使って詩緒ちゃんが救出をしようとするんですが、遠距離から操作するのは大変だし、細かい作業はあの大きい体では難しい・・・。

かなり苦戦しましたが、詩緒ちゃんは兄の励ましの言葉でやる気を復活させ、無事、車に閉じ込められた二名を救出しました。

久羽子はでかいコケシに助けられた!とか言ってましたが・・・うん・・・自分も最初はコケシって印象だったw

匡平も昔はククリを扱っていたんですね。でも、才能が無かった・・・というか多分、何か事件があったんだと
思うんですが、セキを辞退して詩緒にその座を譲った。
その理由は、詩緒がククリを上手く操れるから・・・というだけではなくて、自分と同じ思いをしないでほしいという願いがあったんですね。
過去に何があったか日々乃さんにも語らなかったけど、今はまだ話せる時ではない感じ?
思い出したくも無いんだろうけど・・・

で、その過去の出来事に1話目に出てきた白髪のアキが絡んでいると。

今回はアキの出番がほとんどなかったんですが、悲しい表情を見せてるあたりアキがラスボスではなさそうですね。アキも何かしらあって、村を抜け出したりしたんでしょう。

まだ2話目でわからないことも多々ありますが、意外と興味を惹かれる世界観なので
次回も期待です。

・・・・
ぶっちゃけると、詩緒ちゃん可愛い(マテ

異国迷路のクロワーゼ 第2話「チーズ」 感想

湯音ちゃんが可愛すぎて辛い...///
<第2話ストーリー>
WS000369.jpg
異国の地で健気に頑張る湯音ちゃんを見守るアニメ。

フランスって朝は冷たい食事が当たり前なんだね・・・それは知らなかったw

日本も・・・まぁ、最近の傾向だと昔のフランスと同じような状態になってる気がしますが、
それだとやっぱり栄養が偏っちゃう気がします。
パンとチーズだけなんて・・・いや、私の場合はそれでも十分なんですがねw

湯音ちゃんは白米にお味噌汁、焼き魚・・・など定番の日本食を食べていたので
異国の文化の違いにまたまた驚いていました。

確かにチーズって最初は臭いが気になるかも^^;
乳製品って昔の日本にはなかったもんね~

チーズが不味くても、コーヒーが苦くても必死になって「美味しい」と我慢する湯音に
またクロードは日本的な価値観が分からなくなってきたようです。

遠慮がちな湯音に、なんとなーく我慢できないクロードは一緒に買い物に出かけたりします。

珍しいものに目を輝かせる湯音。というか、どう見てもデートw

買い物中、湯音は何度も繰り返してクロードに教えてもらったことを覚えようとしていますが・・・
どこまで健気なんだろうね///

夕食時、湯音がスプーンを使えないのを無理に使おうとするのを見てクロードは我慢できず、
「できないならできない、不味いなら不味いってはっきり言え」と言ってしまうんですが
湯音は断固としてそれを拒否。

どうしてそこまで意固地になって頑張ろうとするのか・・・それは、
クロードやオスカーに美味しい料理を作ってあげたいから
これを聴いた瞬間に目頭がブワッと熱くなりましたよ(ノД<)

どんだけ健気なんだよ・・・というか、日本女性の見本だよね・・・ほんと(´`*

今時こんな子、世界中探してもいないですよ・・・

クロードやオスカーが本当に美味しいって言える料理を作るには異国の食文化を学ばないといけない。
だから、苦手なものがあっても、決して不味いと言って投げ出したりしない。
健気な上に頑張りやさんだし・・・

嫁にくだs(ry

クロードもクロードで男性の見本のようなイケメンなんですがw

このアニメは色々と感慨深いですw

湯音ちゃんみたいな女性を募集(マテ

あ、ちなみに原作読みましたw
次回はアリスというとんでもなく日本大好きな騒がしい子が出ますw

THE IDOLM@STAR(アイドルマスター) 第1話「これからが彼女たちのはじまり」 感想

有名なアイマスのアニメついに!
多分、こちらの世界では有名であるアイドルマスターのアニメ!ということでちょっと期待してたんですが
1話目は自己紹介だけだったので、2話目とか見ていかないと感想はあまり書けませんかねw

一応、13人がメインってことでいいのかな?

ゲームやったことなくて動画で見たり、同人誌で知ってたりする程度なんですが
とりあえず、星井美希が一番好きですかねw
まぁ、総合的にかなり人気の高いキャラで新鮮味がないとか言われそうですがw

後は、千早とか双海姉妹とか、三浦あずささんとか?

正直言うと、これくらいしか名前とキャラを知らないw

双子の二人は個人的に結構好きかもしれません。明るくて元気でしかも双子というのは好印象♪
若干イタズラ好きっぽい感じも好きかな~

千早はやっぱりクソ真面目な子なんですねw
というかミンゴスは何やってもミンゴスなんだなw
最近じゃミンゴスの声がどんなキャラでも「助手」にしか聴こえないというw

あずささんは相変わらず無意識に色っぽいことをしてしまう方で・・・というか良いおっぱ(ry

キャラの中では最年長なんですかね?
最近、お姉さんキャラも好きになってきた私・・・ロリコンじゃなくなる日も近い?(妄言乙

てっきり、男主人公無しで字幕だけかと思ってヒヤヒヤしていたんですが
ちゃんと男主人公はいるんですねw
安心しました^^;

このアニメは2クールらしいので「貴重」ということで見続けると思います。

1話見た感じでもそんなに嫌な感じはしなかったしね♪

動きや作画も凄かったし。今後に期待してます

まよチキ! 第1話「エンド・オブ・アース」 感想

エンド・オブ・アーーース!!!

ダル「厨二病 乙!」

<ストーリー>
私立浪嵐学園に通う坂町近次郎は、女性恐怖症で女性の肌に触れると拒絶反応を引き起こしてしまう少年。そんな彼は、ある日ふとしたアクシデントからクラスメイト・涼月奏に仕える執事・近衛スバルが女であるという秘密を知ってしまう。近次郎はスバルに記憶消去という名目で暴行を受けそうになるが、止めに入った奏からスバルの秘密を守る事と引き換えに、自身の女性恐怖症を治す協力を申し出され、3人は「共犯関係」になってしまうのだった。



原作絵の菊池政治さんがバルドスカイ的な意味で好きな私。
それで興味をもっていたんですが、なかなか良いドタバタラブコメディでした^^*

今期はやたらとしっとりしたアニメが多かったのでこういう王道なラブコメが欲しかった
自分としてはなかなか好印象のアニメでした。

内容は、本編の主人公、女性恐怖症の坂町近次郎(サカマ・チキン・ジロウ)が学園で超有名なお嬢様、涼月奏、そして、その執事である近衛スバルととある関係になってしまうことから始まります。

その関係を築くキッカケとなったのは、近次郎が誤って執事の近衛スバルのトイレ現場を目撃してしまい
男ではなく女だった!という衝撃的な事実を知ってしまったこと。

スバルは奏の執事として傍にずっといたい、という強い意志を持っていたが、もともと執事は男の役目だったのを無理を通して女であるスバルが執事となったために、とある条件が架されていたのです。

それは、「女であることを学園生活3年間、誰にも知られてはいけない」というもの。

要するに初っ端からその条件が破綻してしまったんですねw

そこで、保健室にてドSな奏お嬢様とスバルとの交渉の末、スバルが女であることを秘密にするという
条件で釈放された近次郎。

しかし、スバルが近次郎を監視する!という名目で坂町家に居座るといううらやまけしからん展開に・・・!

何気にスバル髪ほどくとメチャクチャ深窓の令嬢みたいな超絶美少女なんですよね。

2話目がサブタイ的にスバル早くもデレる!みたいな雰囲気になってますが・・・

とりあえず視聴は決定b

うさぎドロップ 第1話「りんどうの女の子」 感想

俺んち・・・来るか?

<第1話ストーリー>
30歳、独身のサラリーマン河地大吉は、祖父・宋一の葬儀で見知らぬ女の子・りんと出会う。

その6歳の少女は、なんと祖父の隠し子だった。子供が苦手な大吉だったが、親戚たちの、りんへのよそよそしい態度に違和感を募らせていく。そしてとうとう、りんの引き取り先を決める親戚会議が始まって…。


ついに始まったノイタミナ枠!PV見たときからこのアニメには期待していたんですが・・・
なにこれ、最初からジーンとしちゃったじゃないかっ(´;ω;`)

最近のノイタミナは神ってる気がするw

さて、話の内容ですが・・・主人公は今時のアニメでは珍しい30歳の独身サラリーマン。
同年代の人はかなり入れ込んで見れるかもしれませんね。

主人公の名前は河地大吉。彼の祖父、宋一が亡くなり、その葬儀場で見知らぬ女の子、りんと出会うところから物語は始まります。

見た感じだと、最初に見たときから大吉は不思議な雰囲気のりんに興味を惹かれていたようですね。

りんちゃんは何も喋らない子で、周りからは「そういう子」として嫌がられてるみたい。

実際、大吉と顔を合わせただけでどこかに逃げちゃうし、同い年くらいの子に話しかけられても反応しないし・・・
確かに普通の人は遠巻きにするんでしょうね。

でも、大吉は逆に気になってしまうみたい。

で、この女の子、りんちゃんの正体なんですが・・・
まさかの祖父さんの子供w
70歳にもなって何してんのw元気すぎるだろw

母親はりんちゃんを置いて出て行ってしまったようで祖父と二人暮らしだったそうです。
ということは、祖父が亡くなったことで、りんちゃんは住処が無くなってしまったことになります。

そこで、引き取り先を決める親戚会議が行われるんですが、誰もが他人に押し付けようとして
全くりんちゃんのことを考えてあげていない。

そんな親戚たちに頭に来た大吉は、りんちゃんに一言「俺んち・・・来るか?」と誘いの言葉を発しました。

その場の勢い・・・って感じでもなかったから大吉は男前だなぁと思いました^^*

まぁ、最初からなんとなく息が合う、というか気が合うみたいだったし、この引き取りは良かったのかも。
りんちゃんも祖父に似ている大吉を気に入ってたみたいだしね♪

というわけで、同居が始まるんですが・・・
なかなか奇妙な関係ですねw

たった6歳の女の子なのに祖父の娘・・・ということは大吉にとっては伯母さんですからねw

朝起きてからのやりとりが面白かったw

それにしても、りんちゃんめっちゃ可愛い>ω<
そして予想以上に良い子(*´∀`*)

でも、実際にこんなことになったら生半可な覚悟じゃ暮らしていけないんでしょうね。

次回は保育園やら生活費やらで忙しくなるみたいですが・・・なんか人間臭いドラマでかなり好印象w

最近のノイタミナは本当に強いです

ロウきゅーぶ! 第1話「小学生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」 感想

今期の最大ロリ枠、通称:ロリムダンk(ry
とりあえず、バスケを馬鹿にしすぎですな(キリッ

だが、ロリなのは許す!(オイ

とりあえず1話目見てみた感想としては・・・うーん、あまり面白さは感じなかったかも。
ロリなのは素晴らしいし可愛らしいし神々しくて良いんですg(ry

というか花澤ボイスがやけに合ってない気がした・・・

あの人はなんとなくロリには向いてない気がしてきた。

キャラクターとしては5人の中で最もロリと言える、
袴田ひなたちゃん(*´∀`*)

ぽわぽわしたような子ですが、こういうロリは良いね・・・癒されるし和む(ぇ

ウサギのぬいぐるみ抱いてるところとかは、てぃんくる氏の雰囲気を感じましたw

話の内容としては、主人公が三日間だけロリバスケの指導をするということですかね?

薄い本が出るな(黙r

私も一応、3年間バスケを嗜んでいるわけなんですが三日間で上手くなろうとかフザケんじゃないよっ!
そんな甘くないんだよ!orz

三沢真帆・・・だっけ?あの子が三日でバスケは上手くならないって言われてキレたのには
むしろ私がキレた^^#

まぁ、アニメだから三日とかアリなんだろうけどw

とりあえずロリ枠は基本、切らないんですが三話まで様子見ですかね。
高確率で切らないとは思いますが・・・不安。

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第14話「形而下のネクローシス」 感想

まゆりは世界に殺される

<第14話ストーリー>
まゆりの命を救うため、タイムリープを繰り返す岡部。だが、どれだけ試みようと、「まゆりの死」という結果は変わらなかった。岡部は萌郁たちの襲撃自体を回避することができないか、と考え、タイムマシンの新情報を入手した、というメールを餌に萌郁を呼び出す。...



前回、まゆりが萌郁に殺されるのを阻止するためタイムリープをしたオカリン。
しかし、今回も続いてタイムリープを行い、まゆりを救おうとするが
どうやっても結果は収束してしまい「まゆりの死」は確定したものとなってしまう。

それに気づいたオカリンは既に数え切れない程タイムリープを繰り返して、精神が崩壊寸前。

何度も大切な人の死を間近で見たりしてたら普通は発狂するレベルですが・・・オカリンは本当に強いよorz

まゆりを救う行動を今までとっていたオカリンでしたが今度は護りではなく攻めの体制に初めて入りました。

萌郁を呼び出し、情報を聞き出すこと
未来ガジェット一号機を拳銃に見せかけて脅し、情報を得るオカリン。

萌郁はSERNの『ラウンダー』という組織に所属していて、何故、オカリンたちを襲撃することになったのかについても明かしました。
理由は3つ、

1:SERNについて知ってはいけないことを知ってしまった
2:タイムマシンを作り出した(正確にはタイムリープマシン)
3:世間に公表しようとした


原作では3つ目が、襲撃をする決定的なキッカケになったみたいですね。

世間に公表されることがSERNにとっては一番まずいことですからね^^;

で、岡部倫太郎、牧瀬紅莉栖、橋田至はタイムマシンを作り出した人物としてSERNに拉致。
しかし、椎名まゆりはタイムマシン研究には何もしていないため必要ない。
ということで、殺すことが決定してしまった。

別に殺さなくても・・・と思う人はいると思いますが、萌郁はFBに対して強い執着心を抱いてますからね
FBが「殺せ」と言ったら必ず言う通りにしちゃうんです。

FBが誰なのかは、そのうちアニメで語られると思いますが・・・

決してググらないようにwググったらネタバレしますw

で、オカリンは自分一人ではまゆりを救えないことに絶望していたわけなんですが、
ここでオカリンの嫁が本領発揮ですよ!(紅莉栖『だ、誰が嫁だ!そんなわけないからっ!』妄想乙w)
WS000359.jpg
(※原作内のCG)

ここのシーンが何気に一番好きだったりw
なにせ紅莉栖がめちゃくちゃ頼もしいですからね^^*

上から目線で偉そうな紅莉栖が一番好きw
そして、意外と打たれ弱いのも好きw

アニメではやたらと可愛く描かれてましたね(*>∀<)b

原作だとオカリンが厨二病発症できるほど元気ではないので結構シリアスなんですが・・・

アニメではオカリンを元気付けようと・・・ちょっぴり痛いことをする紅莉栖がメチャクチャ可愛かったですねw

紅莉栖の助けを借り、まゆりを救う術を模索するオカリン。
ですが、結局、まゆりの死は確定した事象なので避けることはできない。
とりあえず、オカリンはタイムリープで再び過去に戻り、もっと早い段階で作戦を練ることにしました。

過去に戻ったら紅莉栖の記憶は無くなってしまうわけなんですが、紅莉栖は自信満々に
「5時間前の私に『未来から来た』って言えば多分信じるから」と言い出します。
で、その言葉だけでは不安だろう、ということでキーワードを決めておくことにしました。
それは、
「私が今一番欲しいのは『マイフォーク』である」
というものw
マイスプーンはあるけどマイフォークが無い、ということねw

助手らしい可愛いキーワードだw

そしてオカリンは5時間前にタイムリープ。

タイムリープマシンが完成したところで即座に「実験はしない」と告げます。ちょっとフライングしたけどw

怪しまれないように言い直して、オカリンは紅莉栖を呼び出し二人っきりに。
そこで、オカリンは「未来から来た」と紅莉栖に明かすんですが、
「はいはいワロスワロスwww」
と、5時間後の紅莉栖が言ったことに反して全く信じてくれませんw

オカリンは止むを得ず例のキーワードを口にします。

すると驚愕した紅莉栖は、「恨むぞ・・・5時間後の私っ///」と頬を赤らめて怒りますが
ようやくオカリンが未来から来たことを信じてくれましたw

そんなにマイフォークが欲しかったのねw

再び作戦を練っていた最中、鈴羽が現れ、世界線についての話をし始めました。
というか、この時点じゃまだ鈴羽が●●の娘ってことや、実は●●●だったとかのイベントって無かったような・・・?
それなのに突然現れて世界線の説明するってのには若干、違和感が・・・。

でも、原作よりアニメの方が世界線についての話は分かり易かったですね。

簡潔にまとめると、
今オカリンたちのいる世界を世界線αとする。それを一本のロープに例える。
ロープは一本に見えるが実は、小さなロープが何十にも張り巡らされて一本のロープとなっている。
つまり、世界線も同じ。
世界線は一本ではなく、複数の線の集合体ということ。
Dメールやタイムリープで過去を改変しようとしても、結局は一本のロープの集合体の一部にいるわけなので
決定されている事象は避けることができない。

しかし、そこで世界線βというものが存在するとする。

その世界線βでの未来では「まゆりが死なない未来」も存在するはず。
ということは世界線αから世界線βに移動する必要があるわけです。
世界線βのダイバージェンスが「1%超」、現在オカリンたちのいる世界線αのダイバージェンスが「約0.3%」
0.7%だけなら簡単じゃね?と思うでしょうが、ちょっと過去を改変したくらいではもの凄く微小にダイバージェンスが変化するだけなのでかなり大変。

どうすれば1%超の世界線に行けるか?という疑問は次くらいではっきりすると思いますが・・・
かなり残酷な手段な上に、かなり過酷です^^;

オカリンが最も頑張るところかも・・・

それはそうと、14話目にして鈴羽がジョン・タイターだということを明かしましたねw
普通にネタバレしてたような気がするけどw

鈴羽の話に入ったかと思うので、例の「失敗した失敗した失敗した・・・」がもうすぐかも(´∀`;)

とりあえず、完璧に紅莉栖ルート行ってるのでトゥルーエンドは確定ですかね。
原作はもう完全コンプリートしたんですが・・・トゥルーエンドは泣きます(ノД`)
嬉し泣き的な意味でw

神様ドォルズ 第1話「神はきたりて」 感想

不完全燃焼
WS000358_20110706020511.jpg
というわけで夏アニメ視聴4作品目なのですが・・・なんかペース早すぎ^^;

内容これっぽっちも理解できてないですw

まぁ、要するに主人公はある村から都会に来た大学生で、その村っていうのが神様「案山子」と呼ばれた戦闘ロボ?みたいなので戦ったりしていて、主人公の妹の詩緒はその村の巫女・・・神様ククリを操る女の子ってことですかね?

ペース速すぎて何が何だかw

アキっていうのが敵?見た目が一方通行さん過ぎるけどw

なんか、戦うロボがダサいwというか、こういうやつ前になんかのアニメで見た気がする^^;

ヒロインは詩緒ちゃんと日々乃っていう色々な意味でレベルの高い美少女ってことで良いんですかね?
おっぱい・・・
そして、茅野愛衣さん・・・やっぱり良い声(*´∀`)

話的には意味不明だったけど、とりあえず三話は見てから判断かなぁ・・・

戦闘系が今期は少ないのでちょっと期待w

ゆるゆり 第1話「中学デビュー!」 感想

声優育成アニメ?
あまり、聞いたことのない声優ばかりでしたが意外としっかりした演技力だったように思います。
今後に期待ですかね?
で、藤田咲さんと竹達彩奈さんがいたことには瞬時に気づいたんですが・・・
正直キャラがよくわからなくて誰が誰なのかw

顔もほとんど皆同じで声も特徴がないので誰が誰なのか本気で分からなくなりましたw

内容の方ですが、ゆるゆる系という感じですかね。
個人的にはあまり百合っぽさは感じなかったかな。
もっと百合ワールド展開されれば楽しかったかも^^;

本音言うと・・・あまり、面白くは感じなかったかもw

なんかテンポが悪くて退屈さを感じてしまった。
後、もう少しキャラの判別がつくように工夫して欲しかったです。

とまぁ、月曜日の深夜は「夏目友人帳 参」と「異国迷路のクロワーゼ」があるので
切ろうかなぁとw時間も中途半端にかぶるしw

でも、好きな人は好きかもしれませんね。

正直言うと、ゆるゆる系に飽きてしまったので^^;
日常も切ったし・・・

もっとラブコメでも激しいのが欲しいですw

夏目友人帳 参 第1話「妖しきものの名は」 感想

大切な場所を守るため

<第1話ストーリー>
小さな頃から、妖怪といわれるものの類を見ることができ、そのため周囲から疎まれてきた夏目貴志。
用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、祖母レイコの遺品「友人帳」に書かれた妖怪達の名前を返す日々を送るうち、心優しい藤原夫妻や学校の友人など、大切な場所を手にしていた。
そんなある日、夏目は、災厄が訪れることを知らせるという妖怪「影茶碗」が走り回るのを目にする。ようやく手にした大切な場所を守るためにも、妖怪に関わらないことを決意する夏目だったが、偶然出会った老婆の姿をした妖怪に手伝いをさせられることになってしまう…


というわけで、ついに夏目友人帳第三期!!!

待ちに待った続編ですが、相変わらずOPからスタッフの愛を感じましたw

1期、2期の話が走馬灯みたいに流れるのは実に良いです^^*

今、思うと全部の話がホロリとするような優しいお話だったなぁと。

3期でもそのクオリティは下がらず、1話目からまた切ないお話(ノД`)

レイコさんは人間が自分に接してくれた、と喜んだけど実はその人は妖で・・・

失望して、幻滅したはずなのに、ちゃんとその妖のお願いを聞き入れて
老木に取り憑いた妖怪を祓ってあげたんだね。

つまり、レイコさんはその出来事をきっかけに妖を嫌いになんかならなかったということで・・・

でも、寂しかったでしょうね。やっと人間の友達が出来ると思ったのに(;ω;)

その点、夏目はまだ藤原夫妻みたいな素晴らしい両親(義理だけど)や親友、そして、自分のように妖に関わった人たちがいる分、まだ良いのかもしれませんね。

まぁ、子供の頃の夏目を考えたら一概に「良い」とは言えないかもしれませんが・・・

それでも、大切な場所があるから、夏目は頑張れるんだと思います。

それにしても、相変わらず役に立つんだか立たないんだか分からないニャンコ先生w

すき焼き食べたり、アイス食べたり、お菓子食べたり・・・・ますます人間臭いw

というか、明らかに1期や2期と比べて
太ったでしょw
あそこまで丸かったっけ?w
なんか、体積が前よりも増してる気がするwww

異国迷路のクロワーゼ 第1話「入口」 感想

なに・・・このアニメ・・・すごく良い!
<第1話ストーリー>
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実にゆったりとした雰囲気の優しいアニメ、という印象を受けました。

話は日本から奉公に来た少女、湯音が異国の地パリで健気に頑張っていく・・・みたいな感じですかね。

正直、感想の書き辛いアニメではあるけれども、凄く雰囲気が気に入りました!

アニメは第一印象が大事だと思っているのですが、このアニメに関してはクリアですねw

というか、ぶっちゃけるとね・・・
黒髪、ロリ、着物・・・どこに嫌な要素があるん?
完全に湯音ちゃんにハートが撃ち抜かれましたよ・・・ゲフッ

いちいち可愛いし、健気だし、一生懸命だし・・・まさに大和撫子って感じ(*´Д`)

そうだよ・・・これこそがジャポネーゼの女性のあるべき姿なんだよ!!!

改めて、現実が嫌になりましt(ry

湯音ちゃんの話ばかりですが、クロードっていう湯音のご主人様になるイケメンですが・・・
イケメンなのに腹が立たない・・・何故だ(マテ

初っ端から失敗してしまった湯音についついキツイことを言ってしまって、そのことを気に病んじゃうあたり
凄く良い人なんだなぁ、と感じました。
イケメンなんてみんな心の邪悪な存在だとばかr(ry

湯音がお詫びに差し出した着物が母親の形見だと知った後の展開も良かったです^^*

いつか、必ず今の倍以上のお金で買い戻してみせる!
だから、お前はそれまでここにいろ!
みたいな・・・

笑顔の湯音ちゃんカワユスなぁ・・・///

大和撫子に半端なく弱いのでw

この子はちょっと私的には色々な意味でヤバイかもしれぬ(ぇ

とりあえず、好印象だったので視聴決定!!!
感想に関しては書かないと思いますが、余裕があったら書こうかとw



STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第13話「形而上のネクローシス」 感想

跳べよぉぉぉおおおおおおお!!!!

<第13話ストーリー>
ラボを強襲してきた萌郁の凶弾に倒れたまゆり。最悪の事態を前にして身動きが取れない岡部たちだったが、そこに姿を消したはずの鈴羽が現れる。素早い動きで襲撃者たちを次々と倒した彼女は、「42」「ブラウン管」「点灯済み」とつぶやく。それを聞いた紅莉栖は完成したばかりのタイムリープマシンを起動させ、岡部は過去へ時間を巻き戻すべく叫んだ――...



前回は萌郁たちがラボに襲撃してきて、まゆりが撃ち殺されてしまった・・・という衝撃的な終わり方でしたが、
今回はオカリンがまゆりのために時間のループへと飲み込まれていく話です。

まゆりが撃たれたことで、激昂したオカリンでしたが銃を持っている相手に反撃など出来るはずもなく
銃口を向けられてしまいます。
たまらず紅莉栖が叫ぶんですが、そこへ戦士が助けに現れました。
「42」「ブラウン管」「点灯済み」
という言葉を発した戦士、鈴羽。

その言葉の意味に気づいた紅莉栖とオカリンは二人で瞬時に行動を開始。
オカリンは未来ガジェットの発明品であるモヤットスネーク?だっけw
それで蒸気を噴出させ目くらまし。
その間にタイムリープマシンを起動させる二人でしたが、萌郁が乱射した弾丸が紅莉栖の肩に命中。
一瞬動揺するオカリンでしたが、冷静にもタイムリープで跳ぶ行動に移りました。

そして、数時間前へとタイムリープしたオカリン。

慌ててまゆりを探すために飛び出し、無事にまゆりは見つかるんですが・・・

今度は萌郁による銃弾ではなく、車に轢かれて死亡。

再びタイムリープし、今度は秋葉原駅を避けて地下鉄から逃げようとするも

今度は綯がまゆりに抱きつこうとして躓き、そのまままゆりを線路内へ・・・

結果、まゆりは電車に撥ねられ惨死。

「いつかパーティやろうな」とか死亡フラグ立てちゃダメだってorz

というか、原作もそうなんですが地下鉄の綯ちゃんが怖すぎる((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

本人は悪気があったわけじゃないし、まだ子供だからね・・・ある意味トラウマだろう。

三度もタイムリープしたオカリンですが、過程が変わるも『椎名まゆり』は必ず死んでしまう。

でも、オカリンは諦めない、諦められるわけがない!

大切な人質で仲間で、幼馴染である椎名まゆりを絶対に死なせはしない。

そう決意したところで今回は終了。

相変わらず引き方が上手いw

ちなみにPSP版もほぼ終盤で後は紅莉栖ルートとトゥルーエンドを残すのみとなっている私なので
完全に展開は知っているんですが・・・
それでもアニメは動きがあって全然違う!
やっぱり、アニメは原作通りやるべきだよね。

改変しても改悪にならなければ全然良いです。

とりあえず、OPの歌詞の意味が・・・原作未プレイの人でも段々分かってきてると思います。
だから今 1秒ごとに 世界線を超えて
君のその笑顔 守りたいのさ
そしてまた 哀しみの無い 時間のループへと
飲み込まれて行く 孤独の観測者


まゆりをどうやったら救えるのか!もしくは、絶対に救えないのか!
注目です(`・ω・´)

後、鈴羽の動きが尋常じゃなかったw
やっぱり萌郁と銃口を向け合うカットはカッコイイ(*>ω<*)スズハー

鈴羽はかなりストーリーにおいて重要な人なので、よく注目すべし。

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