プロフィール

SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
・レーカン!
・境界のRINNE
・電波教師
・ガンスリンガーストラトス
・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
・ミカグラ学園組曲

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fate/Zero 2ndシーズン 第17話「第八の契約」 感想

条件付きの休戦協定

<第17話ストーリー>
徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。
頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。
そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。
その中で、セイバーたちも、意外な人物からの申し出を受けることになる。
それぞれの思惑は、聖杯戦争を更に佳境へと推し進める。



前回はランサーとケイネス、ソラウの3名が脱落しましたが・・・もはや毎週葬式ムードですねw

今回は、綺礼が璃正神父の遺体を発見するところから始まりました。いきなりの不穏な空気。
綺礼は自分の父親が死んだにも関わらず、動揺や悲しみ、それらを見せることなく
ただ「悔しい」という感情しかありませんでした。

ギルガメッシュいわく、綺礼は『自分が父親を殺せなかったこと』を「悔しい」と感じている
とのこと。

時臣は、共に共闘していた璃正神父が死んだことに動揺し、このままでは戦況が不利。
ということで、アインツベルンのマスター(だと思っている)アイリたちを招き、
『共闘戦線』を張ることを提案。

アイリたちにとっても、誘いに応じない道理はない、ということで
聖堂教会へと赴くことに。

ただし、アイリたちはただ共闘戦線を張る・・・ということが出来るほど、時臣たちを信用していない。
ましてや、時臣の側には切嗣の天敵である言峰綺礼が存在する・・・。

そこで、アイリたちが提案したのが「条件付きの休戦協定」
その条件は2つ。
「遠坂を敵対者と見なすのは、他のマスターを退場させた後」
「言峰綺礼を聖杯戦争から離脱させること」

この条件ですが、2つ目の条件に関しては時臣も疑惑を持ちます。
この場で初対面のはずが、どうしてアイリたちは綺礼を排除しようと考えるのか・・・。

とはいえ、時臣は共闘してもらいたくて招待したわけなので、その条件を飲むことに。

当然、綺礼としては納得の行かない話。
切嗣がどういう男なのかを知ることも出来ずに、離脱・・・。

そこで、外道神父がついに出現w

ギルガメッシュと共謀した言峰綺礼は、時臣を裏切る算段をします。
決行されたのは、時臣が綺礼との別れを惜しむ最後の対面。

機嫌良く、時臣は弟子として立派に成長した証として「アソッド剣」という短刀を授けます。
もう、この時点で嫌な予感しかしませんでしたが・・・
案の定、綺礼は油断した時臣の背中をその剣で一突き。
時臣としては、ギルガメッシュが自分の近くに控えていたことで安心しきっていたんでしょうね。

まさか、そのサーヴァントにまで裏切られてるとは思わなかったでしょう。

こうして、まんまと時臣を暗殺することに成功した綺礼はギルガメッシュを自分のサーヴァントとして
再び聖杯戦争に復帰。

なんか、キャスターと龍之介の2人以降が、物凄く報われない死に方してる気がする^^;

もはや毎週が葬式という感じですが、来週は切嗣の過去の話をやるらしいですね。
切嗣がまだ正義を信じていた頃の話・・・。
また切ない話になりそうです(´・ω・`)
スポンサーサイト

さんかれあ 第3話「さんか・・・れあ」 感想

約束通り・・・責任とって・・・くださいね・・・

<第3話ストーリー>
礼弥の無断外出に激怒した父・団一郎は、一切の外出を禁止してしまう。
その上、千紘を「去勢」するとまで言い出して……!? 慌てた礼弥は家を飛び出し、千紘を捜して街中を駆け回る。一方その頃、千紘の家である紫両寺でも騒ぎが起きていた。
なんと、正真正銘のばーぶが生き返って、元気な(?)姿を見せたのだ! これはつまり、千紘と礼弥の作った蘇生薬が成功していたということ?
喜ぶ千紘だが、ばーぶの様子がどこか変で……。



結局2話目感想を書けなかったんですが、今日は折角の休みなので書いちゃおうと思いますw

前回は礼弥の父親がとんでもないキチガイで変態だと・・・視聴者は確信したみたいですねw
まぁ、ちょっとあそこまで行くと異常なんですが・・・でも、この父親も可哀想な人なんです^^;
とはいえ、同情はせんが(ぁ

礼弥が降谷くんと密会していることを知った礼弥パパは、礼弥の一切の外出を禁止にしました。

そのことに絶望した礼弥は、こっそりと小瓶に移した降谷くんが作り出した蘇生丸を服用・・・。
これで、死んで・・・自由になれる・・・
そう思った礼弥でしたが、翌日「目を覚ましました」

やっぱり薬は効かなかった・・・

しかし、礼弥は父親や母親の前では明るく振舞います。
父親には特に従順な様子を見せますが、内心ではかなりの絶望感や疲労感があったことでしょう。
父親はそんな礼弥に満足げな笑みを浮かべます・・・。

全く娘の気持ちを理解してない^^;

父親に促され、着替えに戻った礼弥はこっそりと父親が執事と喋るのを盗み聞きしてしまいます。
内容は、
「降谷千紘を去勢しろ。」
というもの。 ※「去勢=金玉を切り落とすこと。勢いをなくすこと。」

礼弥が「去勢」なんてはしたない言葉を知ってるとは思えないんですが、
少なくとも降谷くんが危ない!ということには気づいたようで・・・

こっそりと家から飛び出る礼弥。

一方の降谷くんは、生き返ったばーぶちゃんと追いかけっこ。
いつもならすぐに捕まえさせてくれるばーぶちゃんだったが、ゾンビとなった今の
ばーぶはまるで別猫。
目にも生気が無く、まさにバイオハザート状態。

幼馴染の蘭子も心配して降谷くんを追いかけますが、パイプの途中でお尻が閊えて脱落。
こういうときにナイスバディだと困るw

降谷くんは蘭子を置いてけぼりにして、ばーぶの追跡を続行。

ようやくパイプから出ましたが、そこは自分がばーぶの蘇生を研究していたあの廃墟の下。
そこには一面、紫陽花が広がっていました。
こっそりとばーぶを探す降谷くんは、そこでばーぶが紫陽花の葉をムシャムシャと食べているのを目撃します。

降谷くんが考えたのは「紫陽花の毒が薄れないように紫陽花の葉を食べている」ということ。
延命・・・というかゾンビ化を維持するための薬みたいなものですね。

そんな降谷くんがふと上の崖を見ると、そこには足を引きずって歩く礼弥の姿が・・・。

礼弥はいつもの廃墟に行けば降谷くんとまた会える・・・そう思ったからの行動だったんでしょうが、
父親はそんな礼弥の道を塞ぎます。
いつものように礼弥に触れようとする礼弥パパでしたが、
今回ばかりは礼弥も我慢の限界・・・。

初めて父親に触れられることを拒みました。

「私は確かにお父様の娘・・・です。でも、だからといって、私の心や体が全て・・・あなたのモノというわけではありません!」
『私に・・・自由をください。』
礼弥の言う自由とは、「普通の女の子としての自由」ってことなんだと思う。
礼弥だって普通の女の子みたいに可愛い服だって着たいし、好きな場所へ遊びにも行きたいし、友達だってたくさん作りたい・・・恋だってしたい。

そんな自由すら与えて来なかった礼弥の父親・・・。

結局、そんなことすら理解できない礼弥の父親はまたしても無理やり手を引いて連れ帰ろうとします。
そこで助けに入ったのは、蘇ったばーぶちゃん。

もともと潔癖症な上に動物嫌いな礼弥パパには効果は抜群w

怯える礼弥パパでしたが、礼弥の方は対照的に「ばーぶちゃんが本当に蘇った!」という
事実に歓喜。

「ひょっとしてあの薬・・・成功・・・してた?」
そのことに気づいた礼弥でしたが、怯え狂った父親が鞭を取り出してばーぶちゃんに襲い掛かります。
それを止めに入った礼弥。

バランスを崩した礼弥は・・・そのまま、紫陽花の咲き乱れる崖下へ転落。

途中にあった切り株の枝の先端が腹部に突き刺さり、腸をぶちまけ・・・壮絶な死を迎えます。

あまりにも突然で、衝撃的な映像を目撃した降谷くんは呆然・・・
思い出すのは2人で一緒にいた時間。

ネタバレすると降谷くんは礼弥と初めて喋った時からずっと礼弥に惚れていたんですよね。

つまり、好きな女の子が目の前で絶命したわけで・・・。

あまりのショックに立ち竦む降谷くんでしたが、そこで想像していなかったことが。

聞こえるのは、たった今目の前で絶命したはずの礼弥の声。

ゆっくり目線を上げると、そこには腸を露出しながらも立ち上がる礼弥の姿が・・・。
『約束通り・・・責任とって・・・くださいね・・・。』
そう言って、降谷くんの胸で気を失う礼弥。

ここからが本編の始まりです(`・ω・´)

というわけで、初見の人にとってはかなり衝撃的な死に方だったと思いますが・・・
なかなか演出が素晴らしくて、原作読んでいる私としてもかなり鳥肌の立つシーンでしたw
父親の手を払う描写も良かったし、紫陽花に赤い血が広がる演出や礼弥が死ぬ瞬間の演出とかも
実に素晴らしかったです。

原作をここまで良い演出で忠実に再現してくれたのは本当に嬉しいです^^*

さて、ここからが「さんかれあ」の本編!
という感じですが、次回からゾンビっ子とのイチャラブ生活が始まりますw
とはいえ、色々と問題や課題が山積みになっていくのですが・・・。

まぁ、礼弥は蘇ったとしても体は死体・・・という観点から考えればいくらでも問題はありますがねw

「腐食」「死後硬直」「理性の希薄化」「人格喪失」「愛欲(性欲)=食欲」とか・・・
かなりキーワード的には重要になってくるので、これらの言葉を念頭に置いておけばいいかも。

とりあえず、ここまで良い感じにアニメ化してくれたのは私としてはとても嬉しいですね。

とはいえ、3話使っちゃったのは勿体無い気もしますがw

次回も楽しみです!

来週も見るメロ!☆(<*ゝω・)
次回予告の萌路たんかわゆす(*´ω`*)

Fate/Zero 2ndシーズン 第16話「栄誉の果て」 感想

僕がこの冬木で流す血を、
         人類最期の流血にしてみせる―――

<第16話ストーリー>
キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。
これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒する。
主ケイネスに忠誠を誓い、騎士道を貫こうとすればするほど深まる溝にランサーは絶望する。



前回、解き放たれた聖剣エクスカリバーによってキャスターとの一戦は終結を迎えました。
龍之介とキャスターに関しては一番、報われた死に方だったんでしょうね・・・。

第3話では、聖杯戦争に脱落したかと思われたケイネスが言峰璃正の令呪を言葉巧みに
手に入れて、本人を殺害するという明らかに今までとは違う雰囲気で始まりました。

綺礼の方は、雁夜をなぜか無意識のまま助けるような反逆行為を行ってしまい
自問自答していました。
しかし、綺礼が感じていたのは「後悔」でもなく、
『高揚』という名の感情
聞く話だと雁夜を「もっと苦しんで俺を楽しませろ」みたいな精神で助けたらしいですが・・・。
どちらにせよこの人が外道なのは既に知ってるんですがねw

令呪を再び手に入れたケイネスでしたが、一方の現マスターであるソラウは
屋上にて舞弥により、右腕を切断され拉致。

ランサーは慌てて駆けつけましたが、既にソラウの姿はありませんでした。

その事をケイネスに報告したランサーでしたが、当然の如く叱咤されます。
「誇りだの何だの言っておきながらマスターも守れない」
挙句には、自分がソラウを誑かしたなどと言われる始末。

生前の経験もあってか、ランサーにとってその侮辱はたとえ相手がマスターでも
許せない言葉・・・。
しかし、令呪を持っているケイネスに逆らうことは出来ず・・・。

そんな時、やって来たのはセイバーとアイリ。
お互い、キャスター討伐での疲労が残っているはずにも関わらずセイバーとアイリは
自ら本拠地に現れました。
その意図は、「他のサーヴァントたちが疲労している今なら、邪魔が入ることはない。雌雄を決するなら今。」
というもの。

今のランサーにとってセイバーが今でも騎士の誇りを持って接して来てくれることは
何よりもの救いだったんでしょうね。
「俺は・・・お前に出逢えて良かったぞセイバー!」
輝く瞳で、嬉々としたランサーの表情が・・・切なくもすごく格好良くて涙が・・・。

そして、再び剣と槍を交える二人の騎士。

一方、セイバーのマスターである切嗣は既に、セイバーたちのいる場所に到着していました。
ただし、ソラウを人質として・・・。
驚愕するケイネスに渡したのは、「ギアスの呪い」なる契約書。

その呪いは、自分自身に「ある対象を殺せない」呪いを架すというもの。
しかも、その呪いは原理上他の呪いによって消すことは出来ない。
だが、その代わり対象者は契約に基づいて自らが使役しているサーヴァントを自害
させ、聖杯戦争から脱落しなければならない。

ちょっと個人的解釈ですが大体こんな感じ?

「ソラウと自分を取るか」「聖杯をとるか」
ケイネスが選んだ答え・・・それは・・・
「ソラウと自分」
聖杯よりもソラウを取ったケイネス。
契約が成立したことで、嬉々としてセイバーと戦っていたランサーは
自らの槍で心臓を一突き。

先程までの綺麗な顔とは打って変わって、その顔は『怒り』と『憎悪』に歪んでいました・・・。

セイバーとアイリはもちろん、切嗣がこんなことをするとは思ってなかったのですが、
ランサーにとっては、ケイネスはもちろん、共に騎士の誇りを全うしていたはずのセイバー
にまで裏切られたと思わざるを得ない状況。

吐血を吐きながら鬼の形相で呪いの言葉を最期に、消滅したランサー。

生前どころかサーヴァントとして現界した世界でも報われない・・・
不幸すぎるよランサー(;_;)

しかし、そこで終わりではなく、切嗣は舞弥を使ってケイネスとソラウを射殺。
最期のケイネスの「殺して・・・くれ・・・。」という言葉はかなり心が痛みました。

こうして、ランサー勢は全滅。

セイバーとアイリはさすがに、こんなことをするとは思っていなかったため
信じられないという表情。

セイバーに至っては、切嗣を本当の外道だと認識したようです。

でも、切嗣がこんなことをするのにも理由があるわけで・・・。
OPやPVでも仄めかされていますが、過去に2度「正義」じゃ世界を救えないという
経験をしているようなんですよね。
原作読んでないのでアレですが^^;

だから、今回のこの聖杯戦争では「誰かに憎まれる『悪』になってもいい」と思っているようです。
その代わり、自分が『悪』となって流した血を「世界を救うための、人類最期の流血にしてみせる」
これが切嗣の信念。

切嗣の考え方も分かるし、でも外道だとも思うし・・・
なかなか難しいことですよね。

戦って殺して、また殺されて・・・そういった負の連鎖を止めるために
切嗣は『悪』になる・・・というわけですか・・・。
聖杯はそれすらも可能にしてくれるから・・・。

でも、結局、聖杯を手に入れるのは息子なんですよね~
なんかそれを知っているとなお、辛い^^;

今回はまだ3話目だというのに怒涛の展開でした( ̄∀ ̄;)
ランサーもケイネスもソラウも哀れだし、切嗣も切ないし・・・
しかも、最後の場面ではアイリが突然倒れたり・・・。

なんかもう、今回は色々とありすぎて整理するのに時間がかかりそうだよ(>Д<)

次回も楽しみです。というかこのアニメ・・・毎週1時間やっていいよw

Fate/Zero 2ndシーズン 第15話「黄金の輝き」 感想

今、常勝の王は高らかに、
          手に執る奇跡の真名を謳う―――

<第15話ストーリー>
キャスターが召喚した悪しき海魔と戦う英霊たち。
その裏でもう一人、命を懸ける男がいた。間桐雁夜は遠坂葵や間桐桜の悲しみを生み出す原因になった「魔術」そのものに対する憎悪を遠坂時臣にぶつける。
目の前の敵と対峙し、己が信念を貫くとき、それぞれの戦いに見えるものは……。


前回、キャスターのマスターである龍之介を射殺しましたが、未だに消滅せずに川辺を蹂躙する海魔。

さすがに、このままでは無駄に体力を消耗するだけで、海魔が捕食を開始するまで持たない・・・

そこで、まずはライダーが自身の宝具『王の軍勢(アイオニオン・ ヘタイロイ)』を発動させ、
固有結界に閉じ込め、時間を稼ぐという作戦に出ます。

しかし、いくら最強の宝具でもせいぜい数分が限度・・・
それまでに、ランサー、セイバー、ウェイバー、アイリの4人が
海魔を倒す手立てを考え付かなければ、元の木阿弥。

必死に策を講じる4人でしたが、そこに一本の電話が入ります。
それは、セイバーのマスター衛宮切嗣。

ところが携帯電話の使い方を知らないアイリさん^^;
切嗣さん・・・使い方くらい教えてあげてくださいw

ウェイバーが代わりに電話を取るんですが、この2人がやり取りするのってかなり新鮮かも。

切嗣がわざわざ電話をしてきた理由は、
まず、『ライダーは狙い通りに海魔を目標地点に下ろせるか?という確認のため』
回答は「可能」ということ。若干の誤差はあっても、ライダーが宝具の主導権を握っていることもあり、
概ね可能らしいです。

それを聞いた切嗣は、数分後に照明弾を撃ち込むから、その場所を狙って海魔を下ろして欲しいとのお願い。
ウェイバーは自信なさげでしたが、承諾。

そして、切嗣は最後にランサーへの言伝をウェイバーに託します。

「セイバーの左手には、『対城宝具』がある」と。

それをランサーたちに伝えたウェイバー。
こんなことをわざわざ言わせた理由はもはや明確。
「左手の呪いを解かないとキャスターは倒せない」
しかし、セイバーは騎士王の誇りとして受けた傷を解くことを拒みます。
相変わらず融通が利かないですが、
ランサーは、「騎士の誇りとして、まずはその誇りを汚したキャスターを倒すべき」
ということで、黄槍「ゲイ・ボー」を躊躇い無くへし折りました。

騎士王の一刀に託す、頼んだぞ・・・セイバー・・・
躊躇い無く宝具を捨て、キャスターに勝利する道を選んだだけでなく、この言葉・・・

ランサー・・・かっこよすぎるよ(`;ω;´)

ランサーの心意気に感謝し、セイバーの宝具がついにその姿を現しました。
あまりの美しさにランサーたちも放心。
映像が本当に綺麗でこっちも放心しました。

そしてキャスター討伐のために突撃するんですが、ここでまさかのギルガメッシュから標的を変えた
バーサーカーの襲撃が発生。
相変わらずセイバーを見ただけで暴走してしまうようです。

その頃、時臣と戦っていた雁夜は血飛沫を上げながらかなりの劣勢。
まぁ、「炎 VS 蟲」だったら明らかに炎が優勢だからね^^;
というか、雁夜も蟲をただ飛ばしてるだけで、全く意味がないし。

憎悪でいっぱいになって周りが見えてなかったんですかね。

雁夜はあっけなくそのまま、時臣の魔術により炎上し、屋上から落下。
これで死んだと時臣は思ったのか分かりませんが、綺礼がとてつもなく邪悪な笑みを浮かべて
雁夜を回復させてたのが気になりますw

外道神父ついに来たか・・・

話は戻って、セイバーの方ですが、バーサーカーの襲撃のせいでなかなか思うように海魔へと近づけません。
一か八かでバーサーカーごと消し飛ばそうとするセイバーでしたが、
ランサーが今度はセイバーの援護に向かいます。

ゲイ・ジャルグで宝具と化した宝具を破壊。
しかし、バーサーカーはしつこくガトリング(戦闘機の銃)を手にしてセイバーを襲います。
ところが、今度はギルガメッシュがまさかの援護。

援護というか、ただムカついたからやった( ・´ω・`) ←みたいな感じですがw

とりあえず、無事、海魔の近くへ陣取ることが出来たセイバーはそこで
ついに、奇跡の真名を謳います・・・

其の名は、「エクスカリバー-Excalibur-」
黄金に輝くその姿は、まさにアーサー王伝説の聖なる剣。

美しく眩い輝きと共に放たれた一撃は、一瞬でキャスターの海魔を吹き飛ばしました。

キャスターはというと、美しいその輝きに魅せられ、
「ジャンヌと共に見た歓喜の光」を思い出し・・・そして、ついに消滅―――

キャスターと龍之介は最期にようやく報われたという感じですかね(;ω;´)
ジャンヌが綺麗だった~・・・確かにセイバーに似てる。

ようやくキャスター勢が聖杯戦争から姿を消しましたが、次回は早速
「ランサー VS セイバー」
という、まさに誇りを掛けた戦いが始まるみたいですね・・・。
個人的にはランサーが生き残って欲しかったですが、次回でやっぱり・・・orz

でも、素晴らしい英霊ですよね。
むしろ英霊として召喚されるのに最も相応しい人物だったように感じます。
ギルガメッシュとは違って(ボソッ

次回も楽しみです!

【新作】Fate/Zero 2ndシーズン 第14話「未遠川血戦」 感想

今期覇権確定!クオリティの凄さに泣いた!

<第14話ストーリー>
キャスターが召喚した巨大な海魔。新たな魔力源を得る前に排除しなければ、聖杯戦争の破綻どころか、冬木の、世界の危機となってしまう。
ライダーの呼びかけによって、共闘することになったセイバー、ランサーら三人の英霊たち。しかし、無限再生を繰り返す不死の怪物を前に、セイバー達は苦戦を強いられる。



ついに4ヶ月の時を経て、第2シーズンが始まりました!!!!
もう、始まる前から期待感がMAXでやばかったですw

前半の最後に、キャスターがとてつもなくデカい海魔を生み出して、
セイバー、ランサー、ライダーの3人が共闘するんですが、いくら触手を斬っても、
肉を抉っても、すぐに再生してしまうため全く戦いが終わりを見せることはありませんでした。

時臣もその状況を目の当たりにして珍しく動揺を隠せない様子。
しかも、時臣のサーヴァントめちゃくちゃ扱い辛いからね^^;

頭を下げてなんとかギルガメッシュにキャスターの討伐をお願いするんですが、全く聞く耳をもたず、
やっと折れてくれたかと思えば宝具を4本投げただけで、
「俺様の宝具が4本も穢れてしまった。」とか機嫌損ねてるしw

もうサーヴァントやめてください(切実)

4本とはいえ、ギルガメッシュの宝具・・・少しはダメージがあるかと思いきや、無限に再生してしまうため
全く効果なし。
時臣はギルガメッシュに最大級宝具の行使を要請するんですが、当然のごとく却下w
煽り耐性ZEROな上に、忠誠心もZEROとか・・・(^ω^#)

時臣としては令呪を使って命令することもできるんですが、そもそも「キャスター討伐」を全マスターに指示したのは自分の令呪を回復する目的があったわけで・・・。
ここで使ってしまっては意味がなくなってしまう。

苦い表情を見せる時臣。

そんな2人のもとへ戦闘機に乗ったバーサーカーがまさかの襲撃にやって来ました。
バーサーカーは触れたものを自分の宝具にする能力があるため、戦闘機が丸ごと宝具になりました。

そして始まる、空中戦!!!
ここのクオリティの凄さには放心してしまいました。
ここまで凄い空中戦初めて見た(゜Д゜;)
後でもう1回見ようと思います。

そして、一方の時臣はバーサーカーのマスターである雁夜と対峙。

魔道を志す者と魔道を捨てた者
時臣は魔道を志し、実の娘を・・・家族を犠牲にした・・・。
雁夜はそんな時臣に激昂し、家族を救おうとする・・・。
まったく両極端な2人・・・。

どっちが正しいかなんて一概には言えませんが、個人的な感想としては雁夜おじさんの意見が
一番人間らしいといえば、らしいんですよね。
時臣の方はむしろ魔術師としての人間の意見という感じで。

ついにマスター同士の戦いも始まるんですが、
炎属性 VS 蟲属性 ・・・相性最悪だよおじさん(´;ω;`)
是非ともおじさんには勝って欲しいです。

まぁ、時臣に関してはもう死亡フラグ立ってるんですがねw
言峰綺礼という名のフラグが・・・。

今回は、時臣と雁夜の対決だけではなくもう1組の戦い・・・というか決着がつきました。
それは、キャスターのマスターである雨生龍之介。

キャスターの所業に興奮して歓喜していたんですが、セイバーのマスターである衛宮切嗣によって射殺。

まさか自分が追い求めていたモノが「自分の中」にあるなんて・・・。
自身の血の鮮やかさに喜びながら死んだ龍之介。

これで、キャスターの海魔も崩れ去る・・・と思ったんですが、マスターが死んでも魔力源さえあれば
サーヴァントは戦えるんですね。

切嗣はキャスターを討伐する手立てを考えるんですが、少なくとも無限に再生を繰り返す化物相手では
歯が立たない。

ただし、普通の宝具では・・・の話。

そこで切嗣が考えついたのが、セイバーの持つ宝具を使うこと。
一瞬でキャスターの海魔を吹き飛ばせる程の宝具をセイバーは持っているわけです。

その名は「エクスカリバー」
しかし、今のセイバーは左腕を負傷しているためその宝具が使えない。
しかも、その腕にはランサーの宝具の呪いが残っているため再生できない。

つまり、何が言いたいのか・・・

それは、キャスターを討伐する前にランサーを倒せということ。
ランサーを殺せば腕が治り、エクスカリバーでキャスターを葬ることが出来る。
なんともやるせない展開ですが、これは戦争・・・。

ここに来て再び、セイバーとランサーが戦うことになるとは・・・運命とは非情。

次回予告の様子では、ランサーが・・・(´;ω;`)

個人的には雁夜おじさんとバーサーカーの戦いも気になります。
というか、もう登場キャラクターほぼ死ぬと考えて良いよね?w

毎週葬式になりそうで怖いw

とりあえず、今期の中ではトップクラスのアニメです。
感想は毎週書くつもりです(`・ω・´)
こればかりは、怠けるわけには・・・。
あ、いや、時間があれば頑張ります(オイ

【新作】さんかれあ 第1話「私が…ゾンビに…なったら」 感想

私が…ゾンビに…なったら・・・責任取ってくれるんですよね?

<第1話ストーリー>
ゾンビっ娘との萌えシチュエーションを夢見る高校生・降谷千紘。
彼はこの数日、街外れの廃墟に籠もって怪しげな実験に没頭していた。
目的は交通事故で死んだ愛猫ばーぶを生き返らせること。
だが深夜になるとコツ…コツ…と近づいてくる足音が。
現れたのは長い黒髪の美少女。
隠れて見ている千紘の目の前で、彼女は井戸に身を乗り出すと突然叫び出して…!?



Fate/Zero 2ndシーズンの次に期待していた作品がついに放送されました!^^*

原作は現在5巻まで出てますが、全て読破しております( ・´ー・`)
つまり、ハマってる漫画の1つでもあります。

話の内容は、ゾンビっ娘が大好きな高校生・降谷千紘がある日、家族同然だった飼い猫のばーぶが
死んだことによって、怪しげな実験に没頭します。
それは「蘇生術」・・・。

死んだ人間を生き返らせる秘術
千紘の予想では、生き返ると言ってもゾンビみたいにフラフラ彷徨うくらいが精々だというものでした。
もう一度だけ、動いてるばーぶを見たい・・・
千紘は、そんな願いからこの実験を行うようになります。

この行為が本当に正しいのか、ばーぶが可哀想なんじゃないか、など色々と葛藤はありますが・・・
まぁ、現実的には有り得ないことだからってこともあるんでしょうね。
本当に蘇ってくれれば嬉しいけど、「蘇るわけない」と本当は心の片隅で思っているような気がします。
少しでも気が紛れれば・・・みたいな?

実験を某所の廃墟で行っていた千紘くんでしたが、そこには自分以外にも来訪者がいました。
それは、黒髪ロングの清楚なお嬢様・・・
私立散華女子学園の1年生、散華礼弥(さんかれあ)
彼女は毎回、廃墟にやってきては古井戸に向かって大声で日頃の鬱憤を叫んでいました。
「友達と気軽に外出できない。」「やりたいことが出来ない。」「どうして自分は散華家に生まれてしまったのか。」等々・・・

それを目撃していた千紘は見つからないようにそーっと覗いていただけだったんですが、
礼弥のまさかのカミングアウトに動揺してしまい、ついに礼弥に見つかってしまいます。

そのカミングアウトとは、
「父親が自分の誕生日にいつも、自分の全裸を撮影する。」
というものw

まぁ・・・清楚なお嬢様がいきなりこんなカミングアウトすれば動揺くらいするよねw

そんなわけで、初対面した礼弥と千紘。
最初はギクシャクしていたものの、だんだんと打ち解けていって、最終的には礼弥も「蘇生術」の研究を手伝うことに・・・。
千紘の本音としては、「俺がゾンビっ娘が大好き。」「蘇生術なんてイカレたことをやってる。」「気持ち悪いだろ?」みたいなことを印象付けて、礼弥を自分から遠ざけようとしたんだけども
礼弥は、普通の女の子とは違ったようで・・・
逆に興味を持って、しかも手伝う!なんてことまで言ってくれました。

原作5巻によると、この瞬間に千紘は少なからず礼弥に大して好意を持ったようです。

子供のころから自分の性癖のせいで、友達は幼馴染の蘭子や実妹の萌路くらいしかいなかった
千紘としては、嬉しかったんでしょうね。

そんなわけで、良い雰囲気の2人なんですが・・・
そんな幸せは長くは続きませんでした・・・

もう、1話目からめちゃくちゃネタバレしてましたがw
礼弥は死にます。しかも、壮絶な死に方で^^;

映像にもありましたが、リアルに腸が外に飛び出すレベルで・・・((((;´Д`))))ガクガクブルブル

なんか、他のところで感想とか見ると「千紘が礼弥を殺してソンビにした」とか言ってる人も
いましたが、そんなことはしないですw
大体、千紘がゾンビっ娘が好きなのは、かなり悲しい原因があったりするわけで・・・。

むしろ、千紘としては礼弥には普通の女の子として、生きて欲しい・・・という願いの方が強かったように
感じます。

てっきり、1話で礼弥が死ぬところまでやるのかと思ったんですが、
1話目はエピローグみたいな感じでうまくまとめてきましたね。

まぁ、原作のストックが無いので仕方ないのかも。

全体的な感想としては、
「予想を超える面白さとクオリティ」
だと感じました。
もともと期待はしていたんですが、少し不安だったわけですよw

でも、それも杞憂で1話もかなり次回が気になるまとめ方だったし、映像がメチャクチャ綺麗だったし、
後オープニングがかなり好きです
かなりこの作品の雰囲気にも合ってるし、何度も言いますが映像が綺麗でした^^*
礼弥の仕草ひとつひとつが原作を忠実に再現していたのが嬉しかったかな。

ちょっとCMでネタバレするのはどうかと思ったけど・・・w

他の人の感想とか見ると、
萌路たんかわえええええええええええ!!!!!
というのが大半でしたw

原作でもかなり中心キャラっぽくなりつつあるからねw
ミニコーナーまであるしw

井口裕香さんの声が予想以上に合っていて可愛かったので、私としても大満足でした(´∀`*)
ジト目可愛いよジト目(//∀//)

出来れば、原作のミニコーナーをアニメ化してくれれば嬉しかったけど
次回予告が萌路たんみたいなので実に嬉しいですw

後、幼馴染の蘭子も人気ありますね~
私もかなり好きな子なんですが、かなり報われない系ヒロインなので
あまり入れ込むと後半はかなり切なくなるかも^^;

もの凄く良い子って、本当に報われない(ノД`)

格言う礼弥も、家庭事情や今後の状況とか考えるとかなり報われないんですがw
少なくとも千紘と深く繋がれてる点としては、礼弥は幸せなのかも。

というわけで、さんかれあはもちろん視聴続行です!
感想も毎週書く予定でいますが、かなり忙しくなるのでちゃんと出来るかが不安w
まぁ、出来る限り頑張りますw


【新作】あっちこっち 第1話「あっち⇔こっち」 感想

可愛いつみきを見るための、つみきによるつみきのためのアニメ

<第1話ストーリー>
寒い冬のある日。音無伊御は朝寝坊をして珍しく自転車通学していると、同級生の御庭つみきが伊御を住宅街の一角で待ち伏せをしており合流する。 いい感じの二人に、クラスメイトの春野姫と片瀬真宵も合流し一緒に登校を始め、登校中伊御のセリフに3人は妄想に耽る。 そして校門付近で担任の桜川キクヱ先生がみえてきたので、真宵は早速声をかけようとするが、その時キクヱの前にはバナナの皮が…その時伊御、つみき、姫、真宵の4人は…。


期待していた作品の1つですが、4コマなので正直言うとそんなに感想書くことがないですw

とりあえず、原作を忠実に再現していて、つみきの可愛さが120%くらいになってました(*´ω`*)ニヨニヨ

伊御さんが岡本信彦さんということで・・・かなりのイケボだったのが、想像通りの声でよかったですw
後、つみきなんですが・・・大久保瑠美さん。

先程の戦国コレクションでの信長の声の人Σ( ̄Д ̄;)

全く声質が違かったので気づかなかったですw

あまり今まで目立った役をやっていなかった声優さんなんですが、
今期を機に人気出そうな予感。

ぶっちゃけると、つみきボイスが可愛すぎて心臓に悪いです(ぁ

エンディングもつみきソングだったし・・・//////

もともと、つみきを鑑賞するための作品だったりするのでアニメのこの扱いには感動。
毎週ニヨニヨしながら見ることは必至ですな( ・´ー・`)b

感想に関しては初回のみですが、視聴はもちろん継続です。

【新作】戦国コレクション COLLECTION 1 「Sweet Little Devil」 感想

親方!空から女の子がっ!!(ぁ

<第1話ストーリー>
我々の知る歴史とはまったく異なる異世界《戦国世界》。そこでは、数多くの武将達が覇を競い合っていた・・。                  
さえないバイト店員太田の前にある日突然現れた?のは一人の美少女。彼女は自らを「小悪魔王・織田信長」と名乗る。気の弱い太田は信長と行動を共にすることになるが、初めての現代にとまどう信長に振り回されてばかり。
一方、現代の生活に慣れ始めた信長は、新しい生活を満喫しようとするも、かつての生活への想いも断ち切れない。そんな信長の前に現れたのは・・・


とりあえず、戦国なのにサブタイが英語なのはツッコむべき?w

そんな感じで始まった、モバゲーアニメの戦国コレクション!
正直言って全く期待してなかったですw

話は、織田信長が本能寺の変(?)で高台から落下。
気づいたら現世にやって来ていた、というベタな話。
というか、普通激突したら死ぬと思うんだけど・・・w

どうやら相当な石頭のようです。

バイト店員の太田くんが、その織田信長と名乗る美少女と出会うんですが
太田くん順応性高すぎるでしょw

空から女の子降ってきたらまずは警察とか行くか、少なくとも「怪しい・・・」とか思うもんだろw
なんだかんだでご飯奢ったりしてるし^^;

まぁ、アニメだから仕方ないよね(キリッ

気の弱いお人よしな太田くんは半ば強引ながらも、行動をともにすることになります。
家に泊めたり、突然服を脱いだりする展開もテンプレ・・・
だが、それが良い(ぁ

信長ちゃん、良いおっぱいしてるぜ・・・
大きすぎず、小さすぎず、若干大きめというこの絶妙なバランス・・・
そして、ブーツ&ガーターベルト・・・

原画の人はかなりメニアックだなヽ|´  `*ξ|ノ ~

そんな感じで、ラブコメ生活を送る2人でしたが、ある日、「猫神様」「狐神様」「ウサミミ神様」(なんで最後だけウサミミ限定・・・)
と呼ばれた神様が信長の夢の中に現れます。

『元いた戦国時代に戻るには、他の現世にやってきた武将たちを見つけること』
その話に、何の疑いもなく信じて早速実行する信長ちゃん。

おいおい、よく話は聞こうぜw
信長が普通に「そうすれば元の世界に戻れるわけね!」と言った後、神様は「ええ、一応は・・・。」という含みのある言い方をしたんだぜw
きっと、最後にはとんでもない陰謀が・・・(ぁ

というか、バイト店員太田くんって主人公かと思ったらゲスト出演だったわけ!?w
むしろ太田くんの周りに美少女武将が集まってハーレムしてたほうが面白い気がすr(ry

しかも、1話ごとに主役が入れ替わるそうなので・・・ちょっと特殊な手法ですw

次回は徳川家康の話です。うーむ、あまりタイプではないが、どうなのだろうか・・・。

とりあえず、全体の感想としては
「予想外にも楽しめた」
という感じですかねw

特別面白いわけではなかったんですが、テンプレ展開などが新鮮で意外と楽しかったですw
作画がちょっとヒドい感じもしたけど、これくらいなら許容範囲なので問題ないです。
ただ、主役が毎回入れ替わるシステムが今後どうなっていくのかが不安ですね。

まぁ、また~りしながら見る分には丁度良いアニメかもしれません。

意外と自分的には好印象でした^^
次回も楽しみです♪

【新作】めだかボックス 第1箱 「生徒会を執行する!」 感想

生徒会長、黒神めだか降臨!

<第1話ストーリー>
一年生ながら、箱庭学園の生徒会長に就任した黒神めだか。
選挙戦における公約だった「目安箱」に投書された第一号の依頼は、
   「剣道場を溜まり場にしている不良たちを追い出してください」
というものだった。
生徒会を執行すべく、幼なじみの善吉と共にめだかは剣道場へ向かうが?



とりあえず、生徒の悩みや学校の問題とかをどんどん何でも解決していこう!ってアニメですかね。
黒神めだかは容姿端麗で最強無敵・・・という設定なんですが・・・ベタやなぁw

今回は剣道場の不良たちとザコ1名を更正させて終わったんだけど・・・
なんだろう・・・展開早いし、なんか面白みがない・・・。

というか、露骨なエロは嫌いなんですが、あのめだかちゃんはどうしてあの場で服を脱いだの?w
着替えたとかなら分かるけど、下着姿で生徒会室にいるあんたが一番問題だよwと思ったのは
俺だけですか?w

主人公もなんだか不良なんだか不良っぽいんだか、分からないし、めだかちゃんの幼馴染だから
好意を抱いているとかは分かるんだけど・・・なんかなぁ・・・。

正直、感想を言うと微妙でした^^;

なんだろう、めだかちゃんの声も慣れるまでに時間かかりそうだし、テンポが独特過ぎてアレだし、
ストーリーも単純過ぎて、設定もベタだし・・・。
あ、オープニングは良かったですw

でも栗の子アニメって良い思い出がないんですよね( ̄∀ ̄;)
インフィニット・ストラトスも嫌いだったし、黒神とかもう皆忘れてるだろうアニメとか・・・

やはりジャンプはジャンプか(ぁ

とはいえ、特別つまらないとかそういうわけでもないので、切る程ではないんですが・・・
今後どうなるかは分かりませんw

これゾンの前とかだったらもっと違う感想だったのかな?
ギャグ路線で言うとこれゾンが濃すぎるせいで、こっちの方の味が薄くなった可能性もw

【新作】これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド 第1話「はい、今再びの魔装変身!」 感想

俺・・・ゾンビっす、後・・・魔装少女ッス(=∀=`)

というわけで、2012年春の新作アニメ一番最初のアニメが先程始まりました!!!
本作は2期ということだったんですが、この前まで1期の再放送をやっていたこともあって
そこまで懐かしい感じはしませんでしたw

でも、相変わらずテンポ良くて楽しいですね( ̄∀ ̄*)

オープニングは正直、1期の方が好きです。ちょっと難しい音程の歌でした^^;
いおりんも歌うの難しかったでしょうね~
でも、オープニング終盤のセリフで全てがどうでもよくなりましたwww

なに、あの戦隊モノとかによくあるナレーションw

細かいギャグに関してはパーフェクトですw
1話目の本編はキャラ紹介やら設定紹介のためのモノという印象でしたが、
なにやら白いゴスロリの酔っ払い美少女が現れましたねw

いきなり、酔っ払って、しかもゲロ吐くとか・・・とんでもねぇヒロインだぜw

歩は妖精さんとか言ってましたが、彼女の正体も気になるところ。
何かあるんでしょうね~

それにしても、セラもユーもハルナも1期と全く変わらなくて、なんだかホッとしましたw
色々あったけどこうして元通りになってよかったです(ノ∀`)

てっきりユー普段から喋るようになるかと思ったけど、やっぱりまだメモで意思疎通するんだね。
エンディング後のおまけコーナーでは喋ってましたが、可愛い声だぁ(´∀`*)

妄想ユーとオリジナルユーの絡みっていうのはなかなか面白いおまけコーナーですね!

とりあえず、今回はかなりギャグ要素多め・・・というか変態要素がいpp(ry

ミストルティン先生が壊れてしまったせいで、歩が社会的に抹殺された1話でしたw
果たして、歩の運命は・・・っ!?

とりあえず、通報しておきました(ぁ

エンディングに関してはヒロインのキス顔・・・
こいつぁ飛ばせないエンディングだな!しゃーなしだな!!


というわけで、今のところ暫定1位ですw
今度はこれから「めだかボックス」見ます~

ではでは~ヾ( ̄∀ ̄*)



2012年冬アニメ感想 【最終結果】

2012年冬アニメ視聴完了!(2クールは除く)
4月に入ったこともあり、冬アニメは全て終了しました!
残ったのはアクエリオンEVOLだけ・・・という少しさびしい感じですが、
まぁ、当初の予想よりもかなり良い作品がいっぱいだったように思います。
(あ、まだ未来日記が最終回済んでないんでしたっけ?w)

とりあえず、私の中のアニメランキングの最終結果は、以下のようになりました。

1位:Another-アナザー-
2位:夏目友人長 肆
3位:ペルソナ4
4位:パパのいうことを聞きなさい!
5位:男子高校生の日常
6位:あの夏で待ってる
7位:偽物語
8位:妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)
9位:キルミーベイベー
10位:ギルティクラウン
11位:灼眼のシャナ-Final-
12位:ゼロの使い魔F



1位はダントツで、Anotherですね。
水島監督の演出がかなり微妙な点はありましたが、ホラーとしてしっかり怖く、サスペンスとしてストーリーもしっかりとしていて毎週楽しみな作品でした。
最終回では、原作にない結末などもあり、アニメとしてはかなり成功したと思います。

まぁ、とりあえず鳴ちゃん可愛い!!!

今年のベストオブヒロインと言ってもいいかもしれないw
眼帯美少女ってこんなに良いんだなぁ・・・

漫画0巻のDVDも楽しみにしてます。

2位は夏目友人長 肆です。
さすがに4期までやったら普通にありきたりな展開・・・とかが重なって見るのが辛くなるのが
普通なんですが・・・。

このアニメは本当に愛されてますね^^*

1話から最後まで毎週楽しみながら見ることが出来ました。
最終回なんかは相変わらず切ない話だったけど、最後にニャンコ先生も入れて
藤原夫妻と写真を撮ったところなんか・・・最高でした(TωT)
この作品に関しては、是非5期もお願いしたいところ!

いっそのこと、ゴールデンの時間帯で一挙放送とかやって良いと思うw

まぁ、それはちょっと言い過ぎですかね?(←割と本気

3位はペルソナ4です。
長きに渡った2クールアニメでしたが、当初の予想を上回って凄く面白い作品になったと思います。
ゲームはやったことないんですが、ゲームにも忠実だったみたいだし、演出や音楽も高評価でした。
ただ、最終回は少しだけ詰め込みすぎたかな~?という気も・・・。

ちょっと最終話までにもったいない部分が多かった印象を受けました。

真エンディングはBD&DVDで!みたいな商法は正直あまり好きじゃないです^^;

とはいえ、ストーリー的にもギャグ有り、萌え有り、涙有りの素晴らしい出来だったと思います。
とりあえず、菜々子ちゃんマジ天使!!!

4位はパパのいうことを聞きなさい!です。
こちらに関しては、つまらないと感じた回がありつつも、なかなか楽しめた作品でした。
萌え成分というかひなちゃん成分がたくさんでしたが、最終回も良いまとめ方だったし
個人的には好印象でした。

オープニングもツイッターで盛り上がったりしたので楽しかったですw

ほとんどオリジナルで原作1巻しかやってないみたいなので、2期とか期待できそうですね。
ゲームやBD&DVDがどこまで売れるかに懸かってますがw

5位はギャグアニメとしては最高クラスだった男子高校生の日常です。
30分に4分割された話を盛り込んだシステムは楽しかったし、見やすかったですw
ガンガンオンラインはやはり名作が多いですねw
毎週エンドカードが楽しみで見ていたこともありますが、まさか最終回のエンドカードがあんなことになるとは・・・予想外でしたw
これは是非、2期をやっていただきたい!!!w
多分やる気なんだろうけどw

という感じで、TOP5は上記のようになりました。

6位以下のアニメについては簡潔に感想を・・・。
「あの夏で待ってる」
純愛とSFを織り交ぜた作品となってましたが、少し恋愛模様が納得できない結末でした。
もう少し柑菜ちゃんが笑顔になるエンディングが欲しかったです(´・ω・`)
めちゃくちゃ良い子だったのに報われなさ過ぎて悲しかったです。
最終回の締め方は良かったんですが・・・この作品、無理に宇宙人設定入れなかった方が
良かったような気がします。
普通のラブコメだったら、多分TOP5入りくらいの好印象だったかも。

「偽物語」
化物語と同じで最終回らしくない最終回でした。最後の「次回へ続く」っていうのも気になるしw
アクションが今回は少なめで、セリフがやたらと長かったので途中から辛くなってきました。
まぁ、理系頭の自分がいけないんですがw
もともと言葉遊びと楽しむ作品だったので、そこらへんは良いのかもしれないです。

とりあえず、忍ちゃんを坂本真綾さんにしたのは正解だった!!!

妖艶で大人っぽくも可愛らしい声・・・なかなか出来ないですが、さすがはベテランです(`・ω・´)
ドーナッツのシーンは最高でした(*´ω`*)
平野・・・いや、なんでもないでs(オイ

「妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)」
ストーリーがほぼギャグメインだったように感じますが、キャラクターの心情などが上手く描かれていて良かったと思います。
ただ自分は狐が嫌いですwさすがにキモイですw
多分、腐女子でも引くくらいキモイw
キャラクターとしては濃かったので良かったと思いますがw(逆に濃すぎる?w)

個人的にはイケモメンこと、反ノ塚連勝が一番好きでした^^*
あのダルそうな喋り方と、あの虚ろな感じのイケフェイスがたまらんです(ぁ
うおー2期やってくれー>ヽ|´  `*ξ|ノ ~

「キルミーベイベー」
ぶっちゃけると、途中から全く見てなかったんですが最終回は見たのでとりあえずw
当初はつまらない、とあまり評判が良くなかったんですが、
最終回の感想などを見て回ってると「良いアニメだった」「最終回良かった」「終わるのさびしい」
などの声がたくさん・・・。
またーりしながら見るアニメとしては良かったのかもしれませんね。
2期は・・・やらないだろうw

「ギルティクラウン」
本音言うと1クールで終わるべきだったと思います。映像や音楽、演出などは良かったのに
脚本が全てを台無しにしていた感じがします。
良いヤツだったのが2クール目からクズになったり、クズだったのが良いヤツになったのにすぐ死んだり・・・
色々とめちゃくちゃでした^^;
1クールで終わっていれば良いアニメで終わったんですが・・・。
脚本が良ければ多分、名作アニメになっていたかと。

「灼眼のシャナ-Final-」
1期から7年経ってようやく完結しました~。
正直、2期から3期までの期間が長すぎたのが失敗だったかと。
ストーリー覚えてない人や新参の人はほとんど見るのを放棄しちゃっただろうし・・・。
とはいえ、スタッフの皆さん長い間お疲れ様でした!!
最後は綺麗なまとめ方だったかな?

私の嫌いな吉田が「涙拭けよ」エンドだったので個人的には良かった(ぁ

「ゼロの使い魔F」
こちらは夏目と時間がかぶってることもあって、途中から視聴してませんでした。
最終回は見ましたが、結婚して終わりですか・・・。
あまり感想はないんですが、こちらもスタッフの皆さんお疲れ様でした~。

という感じで全て終了です。未来日記が残ってますが、感想はやるか微妙ですw

それでは、皆さん今度は春の新作アニメにてお会いしましょうヽ(* ̄∀ ̄*)ノシ

Fate/Zero 2ndシーズン PV公開

どう見ても完全に映画w

4ヶ月間空けたこともあって、スタッフが命を懸けて取り組んでいるのが伝わりますw

そして、昨晩はFate/Zero Remix Ⅱが放送されて、新オープニングが流れたんですが・・・

サビの盛り上がりがヤバイ!!!
Kalafinaやっぱり最高ですね・・・。
エンディングも期待できそうです(`・ω・´)

とりあえず、4月アニメのPVを見まくっているんですが、
この作品だけ格が違いすぎますwww

ufotable・・・一体何者なんだ・・・っ(ぁ

Twitter
ブログランキング
にほんブログ村 アニメブログへ
                                                 
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。