プロフィール

SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
・レーカン!
・境界のRINNE
・電波教師
・ガンスリンガーストラトス
・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
・ミカグラ学園組曲

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TARI TARI 第5話「捨てたり 捨てられなかったり」 感想

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美人薄命とはこのことか・・・
というわけで、第5話です。ストーリーも折り返し地点間近ということで、かなりシリアスな展開となってきました。

まずはアパンですが、
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左にいるのはウィーンくんの弟かなんかなんですかね?
アパンでウィーンくんが出たということは、これも今後の伏線なんでしょうね( ̄ω ̄ )

本編ですが、最初は田中大智くんが見事にベスト8へと進出!
優勝を目指してバドミントンの大会の大一番に臨みます。
それにしても、ウィーンと来夏騒がしいw

ここでのシーンですが、紗羽ちゃんと大智がちょっとばかし良い雰囲気。
お互い、一つのことを頑張ろうと夢を持っている者同士・・・共感する部分とかもあるんでしょうね。
さりげに、「騎手ってかっこいいな」とかサラッと言っちゃう大智くん。
ぐぬぬ・・・フ、フラグを立てやがって・・・バンバンッヾorz

そんな中、テンションの上がっているウィーンと来夏は、応援に和奏も勧誘。
しかし、和奏は前回、コンドルクイーンズのメンバーから手紙を受け取って以来、
なんだか落ち込んだ様子。

帰ってから父親には笑顔を見せてるんですが・・・なんか見ていて痛々しいというか・・・。
父親もなんとなく様子がおかしいのに気づいてるみたいですね。

一方で、来夏と紗羽、ウィーンの3人は大智をとてつもないダンスで応援w
なんだあのキレッキレな動きwww
こんな不思議な踊りで応援されてしまった大智は・・・

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見事に優勝への夢、散る――
とはいえ、大智がどれだけの想いと情熱でバドミントンに望んでいるかは伝わってきました。

紗羽も同じような気持ちを持っていることもあって、またもや良い雰囲気・・・。
くそ・・・てっきり、来夏とフラグが立つのかと思いきやまさかの紗羽ちゃんか・・・っ。
まぁ、紗羽ちゃんに関しては恋愛云々はそんなにアレな気がしますがw

そんな皆をよそに、和奏は紗羽のお母さんと鉢合わせます。
サーフボードを持つのを手伝っているあたり、もう確実なんですが・・・
和奏ちゃんって押しに弱い!w
最初は、「嫌!」とか言ってても「どうしてもお願い!」と泣きつかれると「う、うーん」と悩んでしまう
そんな感じ?w
これはこれで良い子なんですが、色々と心配w

サーフボードを倉庫に片付ける和奏に「お風呂入っていって」と紗羽ママに提案されて
慌てて断ってますが、ひょっとしてもっとお願いしたら入ってくれたんですかねぇ・・・(真顔)

紗羽ママに高校時代の写真を見せてもらう和奏。そこに写っていたのは和奏のお母さん、そして教頭先生。
やっぱり仲よさそうですね^^
腕とか組んでるし、やっぱり親友同士だったんでしょうね。

その写真を見て思い出す、母との思い出。

中学生の頃ってやっぱり、反抗期真っ只中の難しい年頃。
しかも、女の子とあっちゃ相当なもんだったでしょう。
この頃は普通に、親がウザく感じで受験やらなんやらでイライラして・・・
物凄く気持ち分かります( ̄Д ̄;)

まぁ、世界中の人たちが必ずは1度経験するわけですが・・・

そんな反抗期真っ只中だった和奏。
誰よりもお母さんが大好きなはずなのに、強く反抗してしまう。
でも、思い出はやっぱりお母さんとの楽しい日々。
「楽しそうにピアノを演奏する姿」
「ヘンテコなキーホルダーを作って笑い合った日」
「突然、母が倒れて心配になった時」
・・・

でも、お母さんが倒れて入院した時には、「一緒に曲作るの手伝ってくれないかな?」という
お母さんの提案に「受験生だから」という理由で拒んでしまったことは・・・
たぶん、今の和奏にとって一番の後悔なんだろうね。

そんなお母さんも退院して、ついに和奏の受験の日。
雨に濡れながらもお守りを渡すお母さん。
和奏は「別にいらないのに」と言葉を返してしまうんですが、
和奏を見送るお母さんの姿がすごく・・・なんというか・・・切なかったです(´;ω;`)

そして、志望校の面接中・・・
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突然の母の危篤・・・

何も言ってあげられなかった、ひどいことを言ってしまった、何も一緒にしてあげられなかった・・・

この出来事をキッカケに和奏は「音楽」を捨てたわけですね。
あの時、ちゃんとお母さんの言うことを聞いて一緒に音楽を作ってあげていれば・・・
もしかしたら、死ななかったのでは?
そこから段々、自分のせいで死んだ・・・と思い込んできてしまうんですね・・・。

2話構成なのでおそらく、次回で和奏はどうにかして立ち直るはずなんですが・・・
うーん、どうやって立ち直るんだろう・・・来夏たちが何かしてくれるんですかね?
次回予告では和奏が号泣していたので、それも凄く気になります(´・ω・`)

お母さんのピアノを捨ててしまったみたいだけど、恐らくお父さんはどこかに預けて
捨てずにいてくれると思うんですよね。
なんていっても父親ですから(`・ω・´)

娘がどういう気持ちか、どうしたら元気になってくれるか、なんて絶対に分かりますし。

次回は是非、ハッピーなエンドを迎えて欲しいものです。

で、私が今回一番気になったのは・・・飼い猫のドラ!
嵐の日にいなくなって、それっきりとか・・・不吉じゃないか。
ピアノと一緒に帰ってきたら、どう考えても空気読みすぎですがw
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ワンダーフェスティバル2012 夏 感想【Part1】

ワンダーフェスティバル2012夏!

今日は朝3時に起きて始発で幕張メッセへと突撃!
目的はもちろん「ワンフェス2012夏」!!

去年の年明けに行った以来、久々のワンフェスでした~

当日はかなり暑くなると思って、それなりの重装備で行ったのですが、
意外と千葉・・・というか幕張メッセ周辺は風通しがよくて快適でしたw
まぁ、日が昇って来てからは大分暑かったけど^^;

とりあえず、去年のときを思い返して感じたのは・・・
今回人少ない!ということw

去年は始発で行ったにも関わらず、既に先頭が見えないくらいの列。
しかも列が進むのが遅すぎる・・・更には寒くて凍える・・・。
かなり過酷な印象でしたw

まぁ、去年のは限定品がフェイト・テスタロッサのフィギュアでしたからね~
さすがなのは系列( ・´ー・`)

今回のワンフェスでは、まず列が凄かったブースはコトブキヤのブース。
なんていったって今回は、アイドルマスターのステージイベントがありましたのでw
整理券を配っていたので、なんとか並びましたが番号は200以下という微妙なもの(´・ω・`)

とりあえず、整理券を受け取りまず向かったのは、
マックスファクトリー&グッドスマイルカンパニーのイベントステージ!!!
今回の目的は『TARI TARIのステージイベント』だったので、真っ先に向かいましたw

オープニングイベントが終わり、まず最初のイベントは
トータル・イクリプス
オープニング流れた時のみんなの微妙な反応w
そして、ニコ生は「ゴーウィwwwゴーウィwww」だの「ピロピロwww」などが横行w
まぁ、ステージイベントに倖田來未が来なかったことで察してくださいw

ゲストは、中原麻衣さん、生天目仁美さん、栗林みな実さん、ayamiさんの4人。

中原さんと生天目さんがすっごく仲良くてお互いで楽しげにトークしてましたw
というか司会が上手なおかげで、随分と盛り上がりました^^
やっぱりアニメの2話がエグかったせいで、生天目さんたちも肉が食べられなくなるほど
トラウマになってしまったそうですw
まぁ、あれは確かにグロかったw

そして、ライブイベントとして栗林みな実さんとayamiさんがトータル・イクリプスの
劇中歌を熱唱しました。

もう、これオープニングでよくね?
と思うような両方とも格好良くてノリの良い素晴らしい曲でした。
今夜の第5話にて流れるそうなので、要チェックです(`・ω・´)

後、最後には栗林みな実さんがエンディングの曲
「signs ~朔月一夜~」
を大熱唱!!!

栗の子が歌うまいのは知ってましたが、生で聞くと全く違いますね・・・もはやうまいなんてレベルじゃないです^^;
音響がそこまで凝ったものではないのに、あの響き渡る声量。
サビの盛り上がりも素晴らしかったし・・・思わず聞き惚れてしまいました(*´ω`*)
ちゃんとアニメ切らずに見続けて良かったですw

でも、杉田や小野Dとかもいればもっと盛り上がっただろうねw
まぁ、確実にカオスなステイベになりそうですがwww

そういえばトーク内でも杉田さんの話題で盛り上がりましたw
どこでもネタになる声優さんですねw

トータル・イプリクスのイベントが終了し、ちょっと列が前進。
ほんのちょっとでしたがw

次のイベントは「アクセルワールド」・・・私が切ったアニメですがw
その次のイベントが本命だったために、抜けるに抜けられずそのまま視聴続行!

とはいえ、「アクセルワールド」は黒雪姫の声を担当している三澤紗千香さんの自由奔放っぷりで
大盛況w
マイペースというか、ちょっと天然っぽいというか・・・w
でも、実物すごく可愛かったです(*´▽`*)

そして、紗千香さんはアクセルワールドの新オープニングテーマを大熱唱!
振り付けも激しい感じで、会場も盛り上がりましたw
さすがにジャンプしてるヤツらはウザかったけど^^;

新人声優さんとは思えない見事な歌唱力でかなり楽しめました。
今後に期待です( ・´ー・`)b

そして、ついにやってきた大本命のイベント!
「TVアニメ『TARI TARI』のライブ&トークイベント」
むしろ、今日はこれを見るためだけに来たようなもので・・・w

早速登場したのは、田中大智 役の島崎信長さん、ウィーン 役の花江夏樹さん。
そして、来夏役の瀬戸麻沙美さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
更に、我が敬愛する声優、早見沙織さん・・・

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
\( 'ω')/ウオオオアアアアアアアアアアアアアアアアーーッッッッッッッッッッ ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!


思わず「はやみぃぃぃいいいいいいいいいん!」と大絶叫・・・隣の人がね・・・(ぁ
私も叫ぼうと思ったのに、隣にいたマナーの悪い輩のせいで萎縮。
更には腕をブンブン振りまくってるせいで、せっかくのはやみんが見辛い(^ω^#)

それでも、なんとか安定した場所を確保し、なんとか全身が映る場所へ。

そして、まず最初に始まったのは、TARI TARIのオープニング主題歌「Dreamer」を歌うAiRIさんによる
ライブ!!!

いきなり、ライブとは・・・スタッフさんはよく分かってらっしゃる('-'*)

8月1日に発売のシングルですが・・・やっぱり良い曲です(*´ω`*)
爽やかで、清涼感があって、思わず走りたくなるような・・・
もちろんフルで熱唱したんですが、Cメロとかも素晴らしかったです。
このCDは最早、買うしか選択肢はないですね(`・ω・´)

初めてライブで腕振って「FOOOOOOOO!!!!!」とか叫びましたw

AiRIさんは何気にこういう場で、しかも新曲を歌うのは初めてだったそうですが・・・
かなり盛り上がりましたヽ(≧∀≦)ノ

まさに今までの疲れが全て吹っ飛ぶくらいw

もう、最高のライブだったんですが、その後は声優陣によるトークイベ(*´▽`*)
はやみんがとにかく可愛くて清楚で、もうずっとはやみんばっか見てましたw
2回ばかり目が合った気がして、もう失神するレベルの大興奮でしたw

瀬戸麻沙美さんも初めて生で見たんですが、スレンダーでモデルみたいですね。
顔立ちもモデルっぽいですし、綺麗でした^^*
地声はやっぱり来夏っぽくはないんだねw

女性陣ばっかについて語ってしまいましたが、男性陣も良かったです^^*

花江夏樹さんは地声が完全にウィーンくんで、ちょっとシャイな感じでしたw
隣にいた島崎信長さんとは随分と仲が良いようです♪

個人的には島崎信長さんが、かなりトークも上手くて場の空気を和ませるのが上手で
とても気に入りました(*´▽`*)
後ろで女子がキャーキャー騒いでましたが、なかなかにイケメンでしたしw
この人は、今後活躍しそうな予感!

で、トークした後・・・まさかの、
早見沙織&瀬戸麻沙美による『心の旋律』
これはTARI TARI第2話の最後に紗羽ちゃんと来夏ちゃんが2人で熱唱した歌です。
まさか生で聴けるとは思ってなかったので、私の血圧は急上昇↑↑↑

もう、分かりきってたんですが・・・生で聴くと最早、言葉が出てこないですw
思わず涙流しそうになるくらい、素晴らしい歌声でした。
はやみんと瀬戸さんが2人で向かいあったりして仲良く歌ってたのが凄く心地よかったです(*´ω`*)
楽しそうに歌う歌ってこんなに素敵なんですね♪

さすがの会場のファンたちも歌の間は空気を読んで、聞き入ってましたw

アニメ本編でも思ってましたが、『心の旋律』・・・良い曲ですよね(´∀`*)

ただでさえ曲が良いのに歌い手がこの歌唱力バツグンな2人じゃ・・・w
もうコンクールでもなんでも優勝できるw

2人の美声が聞けて大満足。ニコ生の放映も終わって、これでTARI TARIのイベントも終わり・・・
そう思っていた時でした。

ふと、和奏のねんどろいどをナデナデし始めた信長さん、夏樹さん、はやみん、瀬戸さん。
「なでると声が出るんですよね?」
という話になり、ナデナデしていくと・・・
「あいどんとまねー!」

( ゚д゚)・・・・エッ?

ざわつく会場・・・そして、ステージ上に突如現れたのは・・・
間違いなく・・・あの・・・

高垣彩陽さん!!!!!!!!!!

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!
キタ─ ̄─_─ ̄─(゚∀゚)─ ̄─_─ ̄─ !!!!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

\( 'ω')/ウオオオアアアアアアアアアアアアアアアアーーッッッッッッッッッッ ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!
\( 'ω')/ウオオオアアアアアアアアアアアアアアアアーーッッッッッッッッッッ ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!


↑まさに会場がこんな感じw

まさかの高垣彩陽さんがサプライズゲストとして登場でした・・・。
思わず口を手で覆って呆然としてしまった私w
まさか、あやひーにまで会えるとは思ってなかった・・・((((;゚Д゚))))

そして、更にですよ?

TARI TARI本編の主役5人が揃った・・・と、いうことで・・・
あやひーを入れた5人でTARI TARIのエンディング「潮風のハーモニー」大合唱!!!
本編ではまだ、和奏とは和解できていないために、4人でしか歌ってなかったエンディング。
それを、まさかのワンフェスに来た人限定で大合唱!

もうレア過ぎて言葉がないですw

当然、歌のほうですが・・・
もう素晴らしいという言葉以外見つからないorz
5人揃うとこんなに素晴らしいんですね・・・もう想像を軽く飛び越えていきましたw

本編では、5、6話が和奏メインの話らしいので6話頃には皆さんも聞けるはず!
とにかく、凄いし素晴らしいんで、是非!聴いちゃってくださいw

もうCD買うしかないですよ(`・ω・´)
目指せオリコンTOP3!(ぁ

という感じで、最後はサプライズであやひーが登場し、終幕・・・。
最後まで必死になって手を振ってた自分w

本当に良い思い出になりました(*´▽`*)
当初は行くつもりなかったんですが、行って本当に良かったです!
できれば来年の冬にも行きたいですw

というわけで、今回はイベント中心の感想というか雄たけびを紹介しました~
ですが、新作フィギュアなんかも撮影したりしたので、後々にアップしていこうと思います。
かなり良いフィギュアもあったので(`・ω・´)

ではでは、本日はこの辺でノシ

TARI TARI 第4話「怒ったり 踊ったり」 感想

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私、合唱部辞めるからね!バカ!!おたんこなす!!!

オタンコナスとか言う女子久々に見たw
それはそうと、のっけからロリ紗羽ちゃんが見れて最高でした。
やっぱりこのアニメは神アニm(ry

前回は、海の家が参加するワールドミュージックフェスティバルに参加すべく、いつも紗羽がバイトしている
海の家で合唱を見せるんですが、最初はあまり良い感じではありませんでした。
しかし、突然加わったお爺さん2人の演奏によって、校歌がなんともノリノリな音楽にw

最初はやる気のなかった大智くんもノリノリで歌ってしまいましたw

突然、横入りしてきたことに怒る来夏でしたが、そのお爺さんたちの正体を知ってビックリ!
なんと、来夏が小さい頃から大好きでファンだった
コンドルクイーンズ
のメンバーだったのです。

それを知った来夏は、興奮のあまり「ワールドミュージックフェスティバル」の出場権を譲ったり、挙句には勝手に紗羽の家へ泊めようとしたり・・・言っちゃえばやりたい放題^^;
そんな来夏に不満の表情を浮かべる紗羽ちゃん。

ちなみに、来夏たちのもとにいるコンドルクイーンズのメンバーは元々3人組なのですが、
1人いません。

その1人は、前回・・・執拗に和奏を追い掛け回していたあのマッチョなオジサンw

今回はまた逃走する和奏を追い回す完璧な変質者だったんですが、勇敢に助けに来たウィーンくんの
お陰で、そのオジサンが昔、自分の母親の知り合いということを知りました。
それにしても、電車から飛び降りて、タクシー拾って、変質者っぽい人にダイブするとは・・・

ウィーンくん、もやしっ子に見えて実は勇敢で逞しい子( ̄ω ̄=)?

一方、来夏たちはコンドルクイーンズのメンバーであるお爺さんたちを紗羽の家の敷地に招き入れました。
紗羽ちゃんはかなり不満そうだったけどw

お爺さん2人はキャンピングカーがマイハウスらしく、そこで一夜を過ごす予定。
生臭坊主のいるお寺になんか泊まりたくないみたいですね^^;
私なら紗羽ちゃんと一つ屋根の下でグヘh(ry

そんなお爺さんたちのもとへ、もう1人のメンバーが和奏を連れて帰ってきました。
和奏のお母さんは昔、コンドルクイーンズと一緒に活動をしていたみたいで、
メンバーにとても慕われていたようです。
でも、その和奏のお母さんはもう・・・・
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墓前で歌うかつての仲間たち

ここの映像が綺麗で、思わずグッときてしまいました(´;ω;`)
やっぱり美人薄命ってことなんかね・・・

その晩、来夏は紗羽の部屋に泊まるんですが・・・なんという間抜けな顔w
紗羽ちゃんの気持ちも知らないでよくもまぁw
まぁ、こんなところが来夏ちゃんの魅力でもあるんだけどもw

紗羽ちゃんもさすがにムッときて馬のぬいぐるみで報復(`・ω・´)
やることが女子っぽいなぁ~w
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それにしても、紗羽っぱいエロい
寝巻きなせいか、いつも以上に大きく見えてエロスを感じt(ry

是非、紗羽ちゃんのスリーサイズを(マテ

翌日、日課のサブレとの散歩を終え、キャンピングカーが止まるところまで来た紗羽ちゃん。
そこへ来夏がやってきて、まさかの発言をします。

「今日、合唱部休んでもいい?」
理由:コンドルクイーンズの折角の演奏が聞けるし、歌うことよりもそっちのが練習になりそうだし。


これには、さすがの紗羽ちゃんも激怒。冒頭のように「ばか!オタンコナス!」と罵倒して去っていきましたw
なんで、はやみんは罵倒するセリフがやたら上手いんだ・・・( ̄ω ̄;)
ニコニコでは絶対「ありがとうございます!」ってコメントばかりなんだろうねw

紗羽ちゃんの叱咤激励を受けて、ようやく自分の過ちに気づいた来夏。
とりあえず、他の海の家で歌わせてもらえないか交渉しに行くことに。
紗羽ちゃんのお母さんの協力で、空いている海の家を発見。
さっそく、急いでその海の家へ行くと「さっき先客が・・・」とのこと。

しかし、その先客というのは和奏でした。

来夏たちに気を利かせて、わざわざ自分で頼んでくれてたみたい。
やっぱりなんだかんだで色々と助けてくれるんだよね和奏ちゃん。
というか4話まで見て思ったのは、「和奏ちゃんって押しに弱い?」という感想w

紗羽ちゃんの勧誘テクだけじゃなくて、和奏自身も強くお願いされたら思わず協力してしまう・・・みたいな?
実に良い子ですね(*´▽`*)

そんなこんなで、和奏との距離が縮まった来夏。
海岸の堤防で、さりげなく「来夏でいいよ?」って提案するシーンが凄く良かったです^^*
相変わらず背景が美しいのもそうなんですが、P.A.worksの作るアニメって映像の構図が上手いんですよね。

和奏が来夏に「心の旋律」の楽譜を渡すシーンとかの構図はプロっぽい感じがしました。
さりげなく、和奏たちに視線を向けさせ、かつ空の広大さを加えて青春っぽさをアピール・・・
うーむ・・・素晴らしいね( ・´ー・`)b

和奏とちょっぴり仲良くなった来夏は、そのままの勢いで合唱部員たちのもとへ。
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ここも、バックの夕日を強調しながら、来夏の親指立てる場面を更に良い雰囲気にしてるところがなんとも///
やっぱり美術監督がいいんですかね?
見ていて凄く気持ちが穏やかになるというか、清々しくなりますw

というか、来夏が気付いてくれると信じて、あえて強い言葉で叱咤激励する紗羽ちゃん・・・
本当に良い子すぎる(*´ω`*)
普通ならケンカっぽくギスギスした感じになるのに、坂道で来夏がグッと親指を立てただけで
来夏がどうなったのかを一瞬で把握するというのが素晴らしい。

本当に気心の知れた親友同士じゃないとこうはなりませんよねw

こういう関係憧れます^^*

さて、皆が一致団結したところで、とりあえず合唱する歌を各々が猛練習。
ウィーンくんなんかは買い物しながら歌ってるしw

そして、ワールドミュージックフェスティバル翌日。
先にコンドルクイーンズのもとを訪ねる来夏たち。

自分たちの意志を伝えに行ったわけなのですが、そこで和奏に謎の手紙が渡されます。
それは、和奏のお母さんが和奏が生まれたときに書いたという手紙。
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健やかなる時も 病める時も
喜びの時も 哀しみの時も
私が作りたいのは…そんな曲かな?


生前にコンドルクイーンズのメンバーたちにそんなことを言っていた和奏のお母さん。
和奏に宛てた手紙には何が書いてあったんでしょう?

そして始まるフェスティバル。全く観客のいない場所での合唱でしたが・・・
子供3人や大人数名の人たちが思わずノリノリになってしまうような楽しい合唱となりました。
やっぱり、何もしないよりは、こうやって結果はどうであれ、やるのが一番だね!

まぁ・・・衣装がなぜアロハに行き着いたのか、小一時間問いただしたいところだけどw

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最後は、コンドルクイーンズと記念撮影をして終了♪

相変わらず終わった後に爽快感の残るアニメですね~

それにしても、和奏のお母さんの手紙には何が書いてあったんだろう。
次回予告で「お母さんのピアノ仕舞わない?」みたいなセリフがあったし・・・

エンディングに和奏が加わるのはまだまだ先なのかな?(´・ω・`)

TARI TARI 第3話「振ったり 出会ったり」 感想

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俺が勝ったら、二人ともバドミントン部に入るんだな?

というわけで、第3話です。なんだか、面白いアニメ程終わるのが早く感じるって本当ですねw
前回よりも早く終わった気がしましたw

前回、いろいろとアクシデントはありましたが、紗羽と来夏、そして和奏の3人で
発表会を無事に終えることができました。

しかし、やっぱりちゃんとした人数で歌わなければ合唱とは言えない、
しかも寄せ集めの部員たちは全員、合唱部を辞めてしまいました。
これで結局、紗羽と来夏、和奏の3人。
まだ和奏は入部を迷っているようですが・・・。

一方、バドミントン部の田中大智くん。
彼は部員が自分1人ということもあり、完全に部員不足。

そんなこともあって、来夏と大智は2人して教頭に「廃部」を告げられてしまいます。

来夏は、同じく廃部を宣告されてしまった大智を勧誘しますが、大智くんとしてはバドミントンに専念したみたい。将来の夢はプロのバドミントンプレイヤーってことかな?
別に恥ずかしがることも無い気がするけど。
今やバドミントンもかなり盛り上がるスポーツだし。

大智くんは部として認めてもらえる残り4人の部員をどうやって集めれば良いか考えますが、
なかなか良い案は出ず・・・。

そこで、なんだかんだで最近付き合いがあったウィーンくんを発見。
バドミントン部に勧誘。ウィーンくんはどことなく抜けてる感じなので、あっさり承諾w
何部に誘われても付いてきそうw

部についての話なんかもしたいということで、大智くんはウィーンくんを自宅へ招待。
しかし、ウィーンくんは大智くんの部屋に入るなり衝撃の光景を目撃w
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なんというラッキースケベ

まぁ、下着はあまり色っぽくはなかったけど(ボソッ

赤面するあたり、ウィーンくんの清純さが伺えますね( ̄∀ ̄*)
それにしても大智くんのお姉さんカッコイイなw

アバンで大智くんの小さい頃の描写がありましたが、バドミントン始めたのもお姉さんが関係してるんですかね。
昔は弱かったけど何かやってお姉さんを見返したいとか・・・。
そのうちしっかり語られそうですな( ̄ω ̄ )

話は変わって、紗羽ちゃん。相変わらず私服で馬を乗りこなすあたり流石ですw
家に帰ったら必ず馬に乗る習慣なのかな?
そういえば、珍しく普通の服着てたようn(ゲフンゲフン

紗羽ちゃんの将来の夢は騎手だもんね。はっきりと自分の夢が持てるって羨ましいです。
私なんか高校生のときでも何したいかなんて決まってませんでしたからね。
紗羽ちゃんならモデルとかでもやっていけそうだけどw
まぁ、性格的にそういうのは興味なさそうですがw

そんなこんなで、紗羽ちゃんと来夏、和奏の3人も今後についての会議。

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和奏ちゃんが食べてるケーキって、前回の来夏のお詫び?
ちゃんと皿が3枚あるあたり、ちゃんと約束守ったようですねw

ニコニコでのコメントでは「ホール3つ」とか面白いのがありましたがw

会議の中、来夏は「田中大智を勧誘したい。」と皆に提案。
1話目のとき確かに歌ってたよね。何気にイケボだし良いかも( ̄ω ̄*)

どうでもいいけど、和奏と紗羽ちゃんってかなり相性良いよねw
というか紗羽ちゃんの言い方や誘い方がすごく上手いんですよね~
無理やり入部してくれ!助けてくれ!っていう感じじゃなく、
「無理しなくてもいいから。」「和奏さんが出来る範囲で・・・。」とか相手を気遣う言葉を必ず入れてるんですよね。
私が和奏だったとしても、確実に紗羽ちゃんの言葉にはうなずいてしまいますw
本当に完璧ウーマンだな紗羽ちゃん( ̄∀ ̄;)

そんなこんなで、来夏率いる合唱部は田中大智を勧誘するため、バドミントン勝負を申し込みます。

勝負はバドミントン部VS合唱部ということなので、大智くんは紗羽ちゃんと来夏の2人を相手にしなくてはなりません。
昔、1対2のバドミントンやったことあるけど、めちゃくちゃ大変だぞ・・・w

と、そこに合唱部に名前だけ貸す、という約束だった和奏も登場。
紗羽ちゃんの勧誘が上手かったこともあって、やっぱり協力してくれるみたいですね。

こうして1対3という明らかにヒドい戦いw
そのことにあまり文句言わない大地くんも男だね(`・ω・´)
しかし、バドミントン部はこの前2人になったんですよねw

ということで、ウィーンくんも加わり2対3のバドミントン勝負!
「バドミントン部が勝てば、合唱部員たちはバドミントン部へ入部」
「合唱部が勝てば、バドミントン部の2人は合唱部へ入部」
勝敗はどちらかが先に一本先取したら勝ち・・・ってことでいいのかな。

てっきり1個のシャトルで戦うのかと思ってましたが来夏の悪知恵で3個のシャトルw
ウィーンくんは完全な初心者なのでほとんど大智くん1人でこの数w

結果は、言うまでもなくバドミントン部の敗北^^;

ウィーンくんが格好良くスマッシュを決めようとしたんですが、綺麗にネットに刺さりましたね( ̄∀ ̄;)

落ち込む大智くんでしたが、来夏が「合唱部時々、バドミントン部」という無茶苦茶な部を設立w
結果的にバドミントンも辞めずに済んだ感じになりました。
こういうとんでもないけど、面白い来夏。そんな来夏に大智くんも少なからず好感を持ったようですね。
この2人良い感じだと思うw

和奏はウィーンくんで、つまり紗羽ちゃんは残る・・・ということは俺の嫁確定!(おや、誰か来たようd

しかし、「合唱部時々、バドミントン部」・・・校長は渋々でしたが承認してくれたけど、
教頭はやっぱり反対しますよねw
でも、さすがに部活の申請書をグチャグチャにすることはないでしょうに・・・。

1話から思ってるけど、スパルタとかじゃなくてただの横暴だよコレ( ̄ω ̄#)

更に、丸めた紙をゴミ箱へ・・・・・・しかし、それは大智くんが阻止。
この展開を期待してたけど、本当にやる大智くんカッケェ!

しかも、そのゴミ箱から逸れた申請書を和奏が拾ったことで、空気が変わりました。

やっぱり教頭は和奏のお母さんと2人で合唱部やってたんでしょうね。
親友同士だったけど、その和奏のお母さんが亡くなって・・・
それで、合唱を好き勝手にされると和奏のお母さんとの合唱を汚されるような気がしたのかも。
少なくともそのうち教頭の過去についても語られそうですね。

何はともあれ、部は認められ、とりあえずは一件落着。

ところが、和奏がちょっとばかし厄介な人物に目をつけられてしまいましたw
16478423-s.jpg
誰ですかこのオジサンΣ( ̄□ ̄;)

序盤ですが、和奏の自転車が壊れてしまい、それを直してくれた優しい人なんですが・・・
ドイツ語?か何かで喋ってくるため和奏は困惑。
「不審者」と完全に思い込んでしまった和奏は「アイドントマネー!」とかわけのわからないことをw
和奏ちゃん・・・英語は苦手なんだね(´・ω・`)w

一方、和奏ちゃんがそんな事態に遭っているとは知らずに、来夏と紗羽ちゃんは2人で海の家。
021209da-s.jpg
水着キタ━━━(*´∀`)*・ω・)*゚Д゚)*・∀・)* ̄ー ̄)*´_ゝ`)━━━!!!!

紗羽ちゃん・・・・・・すごく・・・・・おっきいです(ガン見
それにサイドポニもすっごく似合ってる!!!
やばい可愛い////

来夏ちゃんも可愛いですね(*´ω`*)
水着もですが髪型も可愛い///

うーむ、個人的には和奏の水着も見てみたかった・・・(ぁ

それはそれとして、海の家にいた来夏と紗羽と大智の3人は、何やら歌のイベントがあることを知ります。
各海の家から出場するみたいなんですが、来夏ちゃんはもちろんエントリーを志願!

しかし、やっぱり難しいみたい・・・

自慢の歌声を披露しますが、結局のところ有名人とかが歌った方が店としても有益だしね^^;
でも、2話目であれだけ美声を披露したんだから、大丈夫だと思うけどなw
店の人に披露した曲が「校歌」っていうのはミスチョイスだったけどw

でも、何やら陽気なオジサン2人組みが加わったことで良い感じに・・・。

次回はこのオジサン2人と和奏が遭遇しているオジサンの正体が明らかになる感じですかね?
紗羽ちゃんの「私、合唱部やめるから!!」っていう言葉がすごく気になるけどw
来夏ちゃんと喧嘩でもするのかな?
まぁ、喧嘩する程仲がいいと言いますしw

何はともあれ3話目も安定して面白かったです^^
2話構成ってやっぱり良いですね。見やすくてこの手法は結構好きです。

ソードアート・オンライン 第2話「ビーター」 感想

43e0a3e5-s.jpg

たとえ怪物に負けて死んでも、
このゲーム、この世界には負けたくない!


前回、オンラインゲーム「ソードアート・オンライン」というゲーム内に閉じ込められ、
突然デスゲームに巻き込まれた主人公キリトを含むプレイヤーたち。
今回は、状況を打破すべく、第一層のボスを倒すために残ったプレイヤー同士で
作戦集会を開きます。

ちなみに、たった1ヶ月の間に2000人が死亡
このままでは、さすがに後数ヶ月経てば全滅する可能性もあります。
だから、こういう協力する動きは正しいですね。

しかも第一層からボスは強いらしく、1人ではとても勝てないらしいのでw
そんなこと言ってたら第100層とかどんなの出てくるんだよって話ですがw

集会では、第一層のボスを倒すために「6人1組のチームになって下さい!」みたいな流れになるんですが、
これって明らかに皆が一度は経験したことがあるであろう、
学生のときの体育で「はーい2人1組を作ってくださーーーーい!」と言われてぼっちになる・・・アレですよねw

ガチで経験あるので笑えないwww

キリトも同じ人種だったらしく、早速、一人ぼっちにw
しかし、少し離れた場所で自分と同じように一人ぼっちでいるプレイヤーが1人。
姿はフードを被っていて分かりませんでしたが、いわゆる友達申請をした際に
「Asuna(アスナ)」という名前が表示されていたので、キリトくんは少なからず「女?」みたいな
印象は受けたんでしょうね。

そんな感じでチーム決めが終わり、明日はついに第1層のボスを倒しに行くことに。
とりあえず腹ごしらえは必要ということで、夜、外で一人ご飯を食べるアスナ。
そんなアスナを気遣ってか、もしくは明日協力して戦う仲間だからか分かりませんが
キリトくんが・・・。

こういう何気ない行動がフラグを立てるんですよね( ・´ー・`)

硬くて不味そうなパンを2人は少し離れて食べてたんですが、キリトはモンスターを倒した報酬で
手に入れていたクリームをアスナにあげます。
最初はビクビクしていたアスナですがそのクリームを塗って食べたパンに感激。
あっという間に完食w

なんだかんだで良い雰囲気の2人。
そして、ついに夜が明け・・・ついに第1層のボスとの戦い。

ツイッターで見た感じだとアニメはオリジナルで、ほとんど大事な部分をカットしてるみたいですね。
ボス戦へ向かう道中でのやり取りとかが原作組は省かれていたのが気に食わなかったみたい。
まぁ、原作読んでたらアニメが気に食わない展開になるのは仕方ないと思いますがw

私は原作未読なので、別に違和感はなかったですね。
それに、内容そんなに難しい内容じゃないからダラダラやってもアレだし・・・
とはいえ、省きすぎてたら嫌ですけどね。

とりあえず、道中ではアスナがSAO初心者ということが分かったくらいですかね。
キリトはまさか自分のペアが初心者とは思わなかったみたいですがw

第1層へ辿り着いた一同は、さっそくボスによる歓迎を受けます。
見た目もデカい上に小物モンスターまで従えているところはまさにネトゲw
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チームリーダーの命令を忠実に守りながら戦うキリトたちは、序盤こそ良い感じでしたが
最後にチームリーダーがトドメを刺そうとしたところで、思わぬアクシデントが・・・。
βテストではなかった、武器を相手のボスが使用。
そのため、チームリーダーは攻撃を予測できずに大ダメージ。

すかさずキリトくんが回復アイテムを使おうとするんですが、チームリーダーはそれを拒否。
「皆のためにボスを倒してくれ」という願いと共に脱落。

カッコイイ・・・けど、もう名前覚えてないでs(ぁ

リーダー無しで後はキリトたちが戦うしかない。
普通なら「も、もうだめだー」とか言い出すヤツがいてもおかしくないんですが、
チームの仲間はみんなしてキリトを援護。

キリトは皆の援護を糧にしてパートナーのアスナと共に進撃。
素晴らしいコンビネーションでしたが、キリトがまさかの負傷。
第1層でこの強さ・・・これからどうなんのよ^^;

なんとかアスナとの息の合ったプレイでボスを撃破。

ちなみに、戦闘中アスナの素顔が明らかになるんですが・・・
うーむ、あの演出は美しかった(ぁ
アスナ可愛い!

キリトも想像外の美少女で驚いたことでしょうw

ボスを倒したキリトたちは大歓声。キリトは最後にボスにトドメを刺したことで特別ボーナスを取得。
良い雰囲気で終わるはずでしたが、イガイガ頭が集会のときにも言っていたことで騒ぎ出します。

要約すると、集会のときに言っていたのは、「βテストという事前プレイを行ったSAO経験者が何も教えなかったせいで、初心者のプレイヤーが数多く死んだ。だから責任を取れ。」
で、キリトに向けて言ったのは、
「お前はβテスト経験者にもかかわらず、チームリーダーに何も教えなかったからチームリーダーはあの攻撃で死んだ。」という感じ。

完全にとばっちりなんですがねw
こういうやつはどこにでもいますし(´・∀・`)

キリトはチームリーダーが言っていた「皆のために―――。」という想いを守るために自らが悪役を買ってでました。
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「βテスト経験者?フッ、そんな雑魚と一緒にすんな。俺はただの経験者じゃない。
俺は誰も行ったことのない最高層まで上り詰めたんだぜ?( ・´ー・`)ドヤ」


かなり違いますが大体こんな感じw

イガイガ頭のせいで「ほかにもβテスト経験者がいるんじゃ?」という疑心暗鬼に陥って
チームが崩壊するのを防いだんでしょうね。
ただ、あそこでダークナイトっぽく着替えたのが良く分からないw
「俺はお前らとは違うんだ」
みたいなことを誇示したかったんですかね?

キリトはこれで再びぼっち・・・

ですが、キリトと少しですが交流を持ったアスナだけは、キリトがわざとこういうことを言ったことに
気づいていそうです。
最後の笑うシーンはちょっとキュンときたぜ( ̄ω ̄*)

今回はかなりまとめ方が雑な感じがしましたが、原作未読な私としては1話と同じで楽しめましたね。
戦闘もかなり迫力あったし。
これは、来週以降にも期待です♪

ちなみにアスナがこの作品のメインヒロインで、そのうちキリトと結婚するくらい親密になるっぽいんですが・・・
そこらへんもニヤニヤしながら楽しんでいきたいですw
序盤からなんか夫婦オーラが漂ってますがw

個人的には1話でチラッと映ったツインテの子が気になりますが( ̄∀ ̄*)

あ、LiSAさんのオープニングも良いですが、アスナ役の戸松遥さんのエンディングも良かったです^^

TARITARI 第2話「焦ったり あがいたり」 感想

もう、次は無いんだよっ!
ということで、第2話です。放送が若干他局よりも遅いこともあって先ほどの放送よりも前から
「お、みんなの評価上がってるw」とちょっと嬉しかったり(*´ω`*)
これは今期ナンバー1あるで(`・ω・)+

前回は、外で来夏が練習しているところに、田中とウィーン、更には和奏ちゃんまでもがやって来て
恥ずかしい終わり方をしてましたが・・・。

今回はその続き・・・なんですが、みんなの会話が全く噛み合ってないw
なのに皆声がよく通るせいか1人1人が何を喋っているのか内容が把握し易かったです。

最終的に「ウィーン?」「ノンノン、ヴィーン」「ヴィーン?」みたいな議論が始まり、
和奏がその場から退場。それを見た紗羽ちゃんが来夏たちの会話を見事に断ち切って
合唱部の勧誘へ・・・。

まぁ、紗羽ちゃんの上手いところは「合唱部に入って!」と来夏みたいに真正面からいきなり言うのではない
ところですかね。

紗羽ちゃんはまず、自宅へと和奏と来夏を招きます。

その途中で会ったオバ・・・いや、お姉さんは紗羽ちゃんのお母さんなんですねw
サーファーらしく、ボード片手に海へ行く途中だったみたいですが・・・
この一家は、どんだけアグレッシブなんだよw

さて、自宅に招きいれた紗羽ちゃんが和奏に最初に見せたのは、1話でも語られていた
来夏が過去の合同発表会で失敗した映像でした。
詳しくは下の動画を視聴参照(`・ω・´)


緊張のし過ぎで声が裏返り「にゃっ!」と可愛らしい声を出してしまった来夏w
これはかなり恥ずかしいwww

怒りながら紗羽ちゃんを枕で叩く来夏ちゃんかわいかったw
枕取り上げられた後は不貞寝してるしw
小動物みたいな可愛さがあるねw

で、来夏ちゃんは過去の失敗が悔しくて今度はちゃんと歌いたい・・・と声楽部に入ったものの
役割は譜めくりで歌わせてもらえず・・・。
まぁ、これじゃ確かに辞めたくもなるよね^^;

和奏も来夏の時は、怒って反発していましたが紗羽ちゃんの勧誘が上手いこともあって
「名前を貸すだけなら・・・」と入部を承諾してくれました。

なんとなく、和奏と紗羽ちゃんは気が合いそうな感じだね。

こうして部員は3人。後は来夏が弟を脅迫して複数人の後輩をゲットw
というか2話続けて弟くんの入浴シーンとか誰得w
一瞬、女子3人でお風呂とか期待しちゃったじゃないか!どうしてくれる!(ぁ

人数が揃ったため、来夏は校長先生に入部届けを提出。
最初は「ダメ」みたいなことを言っていた校長先生でしたが部員名簿に「坂井和奏」の名前を見つけて
態度が一変。やっぱり、和奏のお母さんってこの学校の生徒だったんかね?
教頭とは声楽部で一緒で・・・みたいな?
それはそうと、随分と独創的なヘアースタイルだな校長( ̄ω ̄;)
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なにはともあれ、ようやく部として正式に認められました。
証明書にキスする来夏も可愛らしいですね^^*

とりあえず部としてまず決めるべきことは、何を歌うか・・・ということなんですが、
来夏はたくさんある譜面から「心の旋律」という落書きされた譜面を選びます。
それを和奏にピアノ演奏してもらったところ、素晴らしい楽曲でびっくり。

思わず私も聞き入っちゃいました( ̄∀ ̄*)

和奏はこの曲を弾いている途中でお母さんのことを思い出してるようだけど・・・
「心の旋律」ってこの曲は和奏のお母さんが昔合唱部で歌ってた曲とかなのかな?
和奏が小さい頃に鼻歌を歌っているところを見ると、その可能性が大きそうです。

他の部員にもこの曲を聞かせたところ満場一致で賛成。
合同発表会では「心の旋律」を歌うことに決定しました。

和奏の件が本当だとすると、なんとなくこの曲に出会ったのが「運命」に感じる( ̄ω ̄*)

しかし、例の教頭にそのことを話すと「この曲はあなたたちが遊び半分で歌って良い曲じゃない」と反発。
きっと和奏のお母さんと教頭が親友同士で、2人で歌った思い出の曲だから軽い気持ちで歌って欲しくなかったのかも・・・。

結局は折れて、その曲を歌うのを許可したんですがねw

なんとなく「来夏に期待してみよう」そう思ったのかもしれないですね。

そして、発表会当日・・・。前半はかなり順調に行っていたんですが、後半はかなり大変な事態となりました。
簡単にまとめると、

①「顧問の校長先生がいないため、会場へ向かうバスが発進できない。」
②「教頭が現れ、どうしても行きたいなら和奏を連れて来いと要求。」⇒「和奏と教頭は先に会場へ・・・」
③「紗羽が持ち前の行動力を発揮して、産休に入った高橋先生を呼びに行くが、病院へ行ってて不在。」
④「紗羽は、そのまま病院へ行き無事、高橋先生を発見。」※「その前に産婦人科で紗羽ちゃんが待つシーンがあるんですが、あれは拷問w先生も『妊娠?』とか冗談言ってくるしw」
⑤「来夏は校長先生が見つかったという知らせを聞く。」⇒「校長先生が事故って負傷」
⑥「結果的に校長先生を連れて行くことは不可能に。」

※運が良かったのは、紗羽ちゃんが向かった病院と来夏が向かった病院が同じだったこと。
たまたま院内で鉢合わせた2人は急いで会場へ。

⑦「紗羽と来夏は会場へ到着するが、他の部員たちが乗るバスが渋滞に巻き込まれて立ち往生。」


というまとめると「どんだけ・・・」とうんざりするような不運が重なり、ついに教頭が「中止をお願いしてきます。」と動き出してしまいます。

来夏もかなり精神的にダメージが大きかったのか、「もう帰る」と一言。
その言葉に紗羽ちゃんは激怒。
てっきり頬をビンタするのかと思ったけど、まさかお尻とは・・・w
ここでも紗羽ちゃんの気遣いが伺われますね( ̄ω ̄*)

とはいえ、もう皆で合唱するのは時間的に不可能・・・

『だったら2人で歌えばいい』
紗羽ちゃんと来夏はたった2人でステージに立ちます。

お互いを励ましあうところなんかは、見ていてほっこりしました(*´▽`*)
なんかこういう関係って見ていて気持ちいいし「がんばれ!」って応援したくなりますよねw

そんな2人に聞こえたピアノの音。名前だけ・・・そういう話でしたが、「ケーキ3個ね」という条件付で
和奏がピアノの奏者に入ります。
和奏も素直じゃないけどなんだかんだで良い子だよねw
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そして始まる1人の奏者と2人の合唱――――
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・THE 放心

え、と・・・正直に言っていいかな・・・。

もう部員3人だけで良くね?( ̄∀ ̄;)

来夏役の瀬戸さんもメチャクチャ美声で凄かったし、和奏の演奏も相まって素晴らしかったし・・・
なんと言っても・・・まぁ、大ファンなので分かってはいたけど

はやみんと瀬戸さんの混声すげぇΣ( ̄□ ̄;)
はやみんが歌い始めた瞬間のあの鳥肌は・・・ヤバイですw

2人の美声が綺麗にハモり、まさに「2人だけの合唱団」を感じさせる素晴らしいステージ。
そしてそのままエンディングへ・・・。

この演出や構成の仕方は実に良かったと思います。
最後まで余韻に浸れました^^*

いやぁ・・・それにしても・・・瀬戸さんも歌うまいんだなぁ・・・。
はやみんも最初から分かってはいたけど改めて歌姫だと感じましたよw
しかも、この2人に後々はあやひーも入るんですよねw

もう3人揃って歌ったら多分優勝狙えると思うw

2話目の皆の反応が良かったのが頷けました。今回は作画的な面では不安定なところがいくつかありましたが、
そこまで気にならないレベルでしたし。演出やテンポが素晴らしかった!
前半のワクワク感、後半のハラハラ感、最後の安心感・・・とても上手くまとまっていたと思います。

2話で1つのストーリーという構成みたいですが、私は知っている・・・
この手法を使ったアニメでハズレを引いたことがないと( ・´ー・`)

次回は、田中大智くんを新たな部員として迎え入れる話ですかね?
まぁそんなことよりも・・・
水着回キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
来夏ちゃんと紗羽ちゃんの水着(*゚∀゚)○彡おっぱい!

しかもですよ?来夏ちゃんと紗羽ちゃんの2人に大智くんがバドミントンの勝負を挑んでいる様子から・・・。
次回はバドミントンで躍動する来夏ちゃんと紗羽ちゃんが見れる・・・っ!

よし、神アニメ決定(ぁ

【夏】新作アニメ『ソード・アート・オンライン』 第1話「剣の世界」 感想

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これは、ゲームであっても遊びではない――

<第1話ストーリー>
2022年、次世代ゲーム《ナーヴギア》が開発され、仮想空間へのフルダイブが実現した。
《ナーヴギア》初の本格的なVRMMORPG ※「ソードアート・オンライン(SAO)」は世界の注目を浴び、 「SAO」正式サービス開始日、プレイヤーのひとりであるキリトは仮想世界を満喫する。
だが「SAO」の開発者・茅場明彦は、全てのプレイヤーたちにこう宣言する。
このゲームはクリアするまで脱出不能、
そしてゲームオーバーは現実での死を意味する、と



というわけで始まりました、Fate/Zeroの後番組のソード・アート・オンライン!
内容がネトゲということで、アクセルワールドみたいにならなければいいな~
と思いつつ視聴。

オープニングはLiSAさんです!相変わらず素晴らしい歌唱力です^^
歌自体も疾走感溢れる感じで良かった( ・´ー・`)b

作画も動き回るから原作ファンの方々も心配だったみたいですが、かなり安定していましたね。

さて、本編ですがまた小難しい設定なのかな?と思っていましたが、かなり分かりやすい世界観で
好感触でした。

始まりは、主人公のキリト君が自室で最新オンラインゲーム「ソード・アート・オンライン」を起動して
ログインするところから。
やっぱりこういうネトゲってヘルメットみたいな媒体が主流なんですかね。
.hackも似たような感じでしたし。

主人公のキリトはネトゲ慣れしているようで、早速ログインして出会ったクラインという青年と
出会い、彼の指南役をすることに。
最初は渋っていたキリトでしたが、リアルがお人よしなのか結局分かりやすくレクチャー。

スライム並の敵すらも倒せないほどのクラインでしたが、キリトの指導のお陰でなんとか戦闘の仕方を覚えます。
一通りレクチャーを終えて満足したクラインは、リアルでご飯を食べるということでログアウト。

しかし、そこで思わぬ事実が発覚します。
「ログアウト」ボタンが無い
最初はただのバグかと思われましたが、バグならバグで何かしら知らせが来るはず。
しかし、いつになっても知らせが来ることはありませんでした。

急に不安がよぎるキリト達でしたが、突然、ゲーム内の広場へと飛ばされてしまいます。

「WARNING」という真っ赤な文字が空を埋め尽くし、そこに現れたゲーム製作者の茅場晶彦(かやば あきひこ)は、「ログアウト」ボタンが無いのは不具合ではない、もともとそういう仕様なのだと告げます。

唐突に明らかとされた事実に動揺を隠せないプレイヤーたち。
しかし、そんな彼らを更なる衝撃の事実が襲います。

現実世界で強制ログアウトすれば、マイクロウェーブによって脳が焼かれ死ぬ
強制ログアウトとは、ゲーム時にかぶるヘルメットと一緒に繋げるプラグみたいなもの・・・という感じでしょうか?
それを強制的に外部の人間が遮断すると、脳がそのまま焼ききれてネトゲ世界でも現実世界でも死亡するというもの。
なんだか完全に「.hack」みたいな世界観ですがw

もちろんゲーム内から強制ログアウトも不可能。

もっと言うと、ゲーム内で死亡した場合にも現実世界とリンクしているため
現実世界のプレイヤーも死亡することになります。

なぜ、茅場晶彦はこんなことをしたのか―――。
真実は定かではありませんが、最初から嘘は言ってないんですよね。
「これは、ゲームであっても遊びではない」
遊びだと思ってやれば後悔する・・・みたいなことを現実世界では仄めかしていました。

キリトは茅場晶彦のことを詳しく知っている(憧れている?)みたいな感じで
今回のこれが冗談ではないということを直感的に悟ります。

では、どうすればゲームから脱出できるのか?

それは、最上階のエリアを目指してゲームをクリアすること
ゲームをクリアすればログアウトできるらしいんですが、新しいゲームということでどんな敵が、どんなエリアがあるかは検討もつきません。

そんな不安の中、突然開かれたデスゲーム。

ちなみに、ネトゲで使用していたアバターの姿は削除され、現実世界の姿になってしまったため
言ってしまえばこのネトゲの世界が現実世界に変わってしまったようなものだそうです。

こういうサバイバルみたいな感じは大好きで、かなりワクワクするんですが
つまりネトゲ廃人にとっては有利な世界ですかねw
私はネトゲやったことないので、すぐに死にそう・・・

ゲーム開始後の少しの時間で213人が現実世界での強制ログアウトで死亡。
そして・・・
1ヶ月で2000人死亡
もうこれ洒落にならない規模なんですけど^^;

キリトはクラインと別れ、一人クリアを目指すために奔走するんですが
次回あたりから嫁というかヒロインが出てくる感じですかね?

あ、参考のためにwiki見たのでちょっとネタバレ知ってしまいましたw

メインヒロインはキリトとゲーム内で結婚して、リアルでも恋人同士になるとか・・・
くそ・・・仮想世界でも現実世界でもリア充とか・・・許せねえ(ぁ

何はともあれ、かなりワクワクドキドキする世界観だったので視聴は継続。
土曜日の放送ということもあるので感想は書いていく予定です。

とりあえず「TARI TARI」と「ソード・アート・オンライン」は感想を書く感じですかね。

今期も宜しくお願いしますd( ̄∀ ̄*)

【夏】新作アニメ『TARITARI』 第1話「飛び出したり誘ったり」 感想

何もしないで後悔したくないから!

<ストーリー>
ある日を境に音楽から離れた坂井和奏。
歌うことを諦めきれない宮本来夏。
親友のために力を貸す沖田紗羽。

笑ったり喧嘩したり悩んだり恋をしたり・・・・・・。
ありふれた日常を送りつつ、少しずつ少しずつ前に進む少女達。
時には回り道をしながら、ひとりでは無理かもしれないけれど
親友がいればいつかきっと――。

和奏、来夏、紗羽そして彼女達の奏でるアンサンブルが、
音楽の力が小さくも煌びやかな物語を紡ぎ出す。

高校生活最後の夏。
それは夢を諦めるには早すぎる季節。
江ノ島に響く歌声が今日も僕らを勇気付ける。


というわけで、2012年最初のアニメが始まりました!

第1話にしては珍しくオープニングも流れましたが、
かなり夏を感じさせる清涼感と躍動感のある素晴らしいOPでした^^
でも、完全に花咲くいろは
サビで走るところや、出だしで水滴が水溜りに落ちる描写とか・・・凄くP.A worksらしさを感じましたw
相変わらずキャラデザや作画は美しいですね( ̄∀ ̄*)

それと、舞台は江ノ島らしいですが背景も綺麗でした。まさに、聖地巡礼をしたくなるw
そのうち江ノ島とか行ってみたいですw

さて、肝心の本編ですが、とりあえずキャラ紹介でもしながら軽く感想を書いていこうと思います。

坂井和奏(さかい わかな)CV.高垣彩陽
母親を亡くし、現在は父親とネコの3人の家族で暮らしている女の子。
とりあえず、歌うことに関して何かしらの暗い過去を持っていそうですね。
どう考えても母親が亡くなったことと関係ありそうですが・・・。

発表会とかで歌を披露しようとしたのに、それが出来ずに母親が亡くなってしまった・・・みたいな。
どちらにせよ、何かしらの過去が彼女を歌から遠ざけてる原因みたいですね。

一見、ツンツンしてる感じの子ですが、普通に優しい女の子ですね。
別に孤立してるってわけでもなさそうだし。
一応、主人公ってことなのかな?どっちかと言うとヒロインポジっぽい感じがするけどw

宮本来夏(みやもと こなつ)CV.瀬戸麻沙美
名前の通り夏を呼んで来そうな元気で小柄な可愛らしい女の子。
ちなみにオープニングの時点で私が最初に「おおお、可愛い!」と思った子ですw
ヘッドフォンが小柄な彼女の魅力を更に引き立たせてる気が・・・。

和奏よりもこちらが主人公で、これから色々と動いていく感じですかね。

来夏ちゃんは声楽部に所属しているんですが、ピアノの腕が良いことでピアノ担当に。
本人は歌をむしろやりたいみたいなのですが・・・そのことを顧問の先生にお願いしても
許可してもらえず、挙句に「辞めます!」と衝動的に言ってしまいます。

ここで余談なんですが、声楽部が合唱してたのって
TVアニメ「true tears」のオープニング
eufoniusさんの「リフレクティア」

ですよねw

ちなみに私の中では名曲中の名曲です(`・ω・´)
まぁ、ほとんどの人が同意見だとは思いますがw

スタッフ繋がりなんだろうけど、個人的にまさかまたアニメで聞けるとは思ってなかったので少し新鮮です^^

話を戻しますが、来夏ちゃんは声楽部を衝動的にですが「辞める!」と言ってしまったんですが、
自身は「歌いたいのに歌わせてくれないから辞める!」という理由なので、歌は続けたい。
そこで考えたのは、自分が新しく「合唱部」を作り出すこと。

なんか、こういう嵐みたいな子がいると学園生活ってかなり楽しかったんだろうな~(*´∀`*)
ずっと問題のない平凡な学園生活を送ってきたので、こういう何か起きる感じの学園生活に憧れますw

沖田紗羽(おきた さわ)CV.早見沙織
私の大好きな声優はやみんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
新作アニメで登場するのは久々な感じがするので物凄くうれしいですw

しかも演じるキャラクターは友達想いで優しい美少女。部活には弓道部に所属していて文武両道な印象。
そして、私服がめちゃくちゃ可愛い!!!(*゜∀゜*)
あのタイプの帽子が似合うのは珍しいと思うんですよね。
モデルさんとかなら見たことあるけど・・・まさか女子高生でここまで似合うとは・・・。

更に、スタイル抜群・・・制服だとあまり強調されないから分からなかったんですが、私服のシーンで驚愕。
・・・実に良いおっぱ(ry

弓道部に所属していますが、愛馬がいるようで将来の夢は騎手という珍しい女の子です。
うーむ、でも馬に乗る姿も凛々しくて良いね。
というかこの子は何をしてても絵になりそうw

ちなみに、来夏とは親友同士ということもあって来夏の「部活発足」に協力する感じですね。
友達想い、と最初に書きましたが部活を掛け持ちすることになっても「親友のためなら」という感じで
承諾してますし・・・。来夏の想いや考えに共感した、っていうのもあるんでしょうね。

今後は来夏を支える存在として活躍していきそうです^^

後、男キャラですが・・・まぁ、いいや(マテ
主要男キャラとしては、バトミントン部でなんとなくツッコミ役になりそうな田中大智くん。
いかにもスポーツ青年って感じですかね。

今回の第1話では、オーストリアから転校してきたウィーンという男の子に色々と学校とかを紹介している
感じでした。面倒見の良さそうな印象ですかね。

ウィーンくんは、かなりひ弱そうな青年なんですが、ウィーンって名前からして相当歌がうまそうですw
まぁ、主要女性キャラの中の誰かが彼に恋をする展開がありそうですねw
三角関係とかドロドロな感じはやめてください(`・ω・´)

ウィーンくんは、本で日本の文化を学んでいるらしく色々と間違った作法や教養を学んでしまってるみたい。
まさか転校初日の挨拶が土下座って・・・^^;
丁寧だけど、いつの時代の挨拶を学んで来たんだこの子はw

大智くんにもツッコまれてましたが、是非、ウィーンくんの勉強本を見せて欲しいものですw

そんな感じで、今期のアニメの中ではかなり期待できそうな作品です。
ストーリーも結構気になる点も多いので、視聴は継続決定!
キャラクターがとりあえずモブでさえ可愛いのも視聴の理由のひとつですw

個人的には紗羽ちゃんに注目していこうかと・・・。
かなり惚れてしまったので(//∀//)
まぁ、紗羽ちゃんを見ていれば確実に来夏ちゃんも付いてくるので一石二鳥ですs(ぁ

次回から楽しみです+(0゚・∀・) + ワクテカ

2012年夏アニメ視聴予定

<2012年【新作 夏】視聴予定アニメ>
○は感想有り
●は感想無し

【日曜日】
●輪廻のラグランジェseason2
●トータル・イクリプス
●織田信奈の野望

【月曜日】
●TARI TARI
●人類は衰退しました
●ゆるゆり♪♪
●はぐれ勇者の鬼畜美学

【火曜日】
●黒子のバスケ

【水曜日】
●貧乏神が!
●だから僕は、Hができない。

【木曜日】
●恋と選挙とチョコレート
●この中に1人、妹がいる!
●じょしらく

【金曜日】
●カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~

【土曜日】
○DOG DAYS´
●ソードアート・オンライン
○ココロコネクト

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