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SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
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【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
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・電波教師
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・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
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STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第15話「亡環上のネクローシス」 感想

2036年、SERNによって支配されたディストピア

<第15話ストーリー>
2036年からやってきた鈴羽は、岡部と紅莉栖に未来の姿を伝えた。SERNがタイムマシンの力で世界を支配していること、鈴羽がレジスタンスであること、「電話レンジ(仮)」がSERNのタイムマシン開発の決定打になったこと……。そして、岡部がラジ館の前でダルに送った最初のDメールがSERNの通信傍受システムに引っ掛かり、それがラボ襲撃の引き金となったという。...


なんだかんだで、もう15話なんですね・・・原作クリア済みの私としてはペースが遅く感じる気がしますが
相変わらずアニメは原作とちょっと違う演出やシーンがあって面白いですね。

前回、2036年から来たタイムトラベラーだということを明かした鈴羽は、2036年の世界がSERNによって支配されたディストピアになっていて、自分はSERNに対抗するレジスタンスの一人であるということも明かしました。
だから、ラウンダーたちにもあんなに素早い動きで対応できてたんですね。

ディストピアでは今のように犯罪が横行することがなくなった代わりに、自由を束縛された環境になってしまっているようです。おまけにSERNに反抗した人間は殺す・・・完全に独立社会ですね。

鈴羽はそんな未来を変えるべく、本来は1975年・・・つまり、IBN5100が出始めた頃に行って岡部倫太郎にそれを託すためにタイムトラベルしてきたのですが、どうしても父親に会いたいばっかりに2010年7月28日へとタイムトラベルしてしまった。
この行為が後々に厄介なことになるんですが・・・でも、鈴羽の気持ちを考えるとあまり否定したくはないですね。

2036年では鈴羽の父親は殺され、岡部倫太郎も牧瀬紅莉栖も死んでいる。

オカリンはSERNに対抗するレジスタンスの創立者でもあり、テロリストのようなことをやっていたみたい。
紅莉栖はSERNに協力して「タイムマシンの発明の母」と称されて崇められているようです。
だから、鈴羽は初対面からあんなに紅莉栖を目の仇にしてたんですね^^;

でも、紅莉栖がSERNの言いなりになるなんて考えられないし、本人も完全否定してるんですが・・・

恐らく両親の・・・特に父親のことで揺さぶられたんでしょう、きっと。

鈴羽曰く、IBN5100を手に入れればα世界線からβ世界線へと移動できるそうです。
それは何故か?というのを簡単にまとめると、

α世界線、つまり椎名まゆりの死が確定した世界線へと移動した全てのキッカケは、岡部倫太郎が最初に「紅莉栖の死」をメールでダルに伝えたという行為によるものだった。
SERNはタイムマシンに関する情報をエシュロンという装置で全て収集していたため、そのメールがSERNに知られてしまった。
タイムマシンの存在が知られたために、最終的に椎名まゆりが死ぬ結果へと収束してしまう。

ということは、元いた世界線に戻ればまゆりは死なないということ。
そして、元に戻るためにはSERNによって知られてしまった「紅莉栖の死」を伝えたメールをSERNのデータベースから削除すればいい。
ただし、それにはSERNのデータベースをハッキングした際に出てきた意味不明な暗号を解読する必要がある。

で、それにはIBN5100が必要だということ。


ということで、鈴羽はさっそくタイムマシンで1975年へ向かおうとするんですが
肝心のタイムマシンが何らかの原因で故障。

修理をするべく、オカリンはタイムリープマシンで48時間前に遡り、修理を行い、もし2日間で修理が完了できなかったら何度もタイムリープを繰り返すという作戦をとりました。

原作もアニメも同じで、省かれてるんですが・・・実際、オカリンが一番大変だと思うよ^^;

だって、タイムリープする度に同じようなことを説明して皆に納得してもらわなきゃいけないんだし(汗)

そんなこんなで、ダルにタイムマシンを修理してもらうことにしてオカリンたちはまゆりの提案で鈴羽の父親探しをすることに。

ダルと鈴羽が二人っきりっていうのはかなりレアなシーンですね。

本編でツーショットってあまり無かったし。

まぁ、意味深に二人のやり取りを演出したことから、多分、原作未プレイの人でも薄々分かってきたかと
思います。
鈴羽の父親が誰なのかw

なんとなーく息が合ってるんですよねwあまり二人きりで話したことって無いはずなのにw

ダルも鈴羽の気持ちを知って、タイムマシンの修理に本気モードになったみたいです。
まぁ、電話レンジに仕組みが似てるって時点で誰が作ったのかは分かるんですがw

オカリンと鈴羽は一緒に例のピンバッチで周辺に聞き込み調査を行うんですが、知っている人が全くいない。
途方に暮れて弱音を吐いてしまう鈴羽。

そんな鈴羽にオカリンがキレてしまうんですが・・・怒る内容がオカリンの優しさを表してますよね。
「お前は大事なラボメンだから・・・」
本当はまゆりのことだけで精一杯なのに、まゆりだけじゃなくて鈴羽も大事な仲間だから
困っていたら助けてあげたい!

なかなか言えないですよ、オカリンかっけえッス(ノД`)

途中で妙な外国人(日本語びみょー)と会って、ピンバッチについて教えるんですが、実はこの変な外国人がかなり役に立つんですよねw

オカリンと鈴羽は聞き込みの途中、まゆりと会うんですがなんとも奇妙なイラストつきのチラシを無断で配布^^;

案の定、警察が来てしまうんですがなんとか逃げ切り事なきを得ます。

さすがに「誘拐犯を探してます」っていうのはヤバイw

紅莉栖は天然要素でも入ってるのか、「ヽ(*゚д゚)ノ鈴羽さんのお父さん、誘拐犯かもしれない!」とか・・・
信じちゃってるしw

でも、紅莉栖のこういうちょっと間の抜けた部分が私は好きですw

結局、鈴羽の父親に関する有力な手掛かりが得られなかったオカリンたちはダルのいるタイムマシンのもとへ。

そこで、オカリンの携帯が鳴り、あの妙な外国人から「ピンバッチを持った人が現れた」という
とんでもなく貴重な情報を教えてくれました。

次回はその人物をつきとめるんですが・・・ようやく、鈴羽の父親が誰かはっきりするんですね。

でも・・・、「失敗した失敗した失敗した―――」という鬱シーンが・・・もうすぐ・・・ゴクリ

というか2クールで終われるんだろうか?
さすがに中途半端な最終回は有り得ないと思ってますがw
まぁ、フェイリスとルカ子の話は1話完結でも申し分ないs(ry

で、4℃さんは出るん?w
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