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SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
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【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
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・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
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STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第16話「不可逆のネクローシス」 感想

こんな人生は、無意味だった...

<第16話ストーリー>
露天商にピンバッジを注文したのはダルだった。鈴羽のタイムマシンは過去にしか跳べず、1975年に行けばもう戻ってこられない――そのことを知ったダルは、父親が見つからなかった場合、ウソでも鈴羽を喜ばせようとピンバッジを注文しに来たのだった。...



前回、ダルの父親に関する情報があの怪しいエセ外国人の男から寄せられ、オカリンが走り出したあたりで終わりましたが、今回はその続きです。

そのエセ外国人が言うには、「タルやバルーンのような巨体の男がピンバッチを注文しにきた」とのこと。

しかし、既にその男は帰ってしまっていて、個人情報についても皆無。
結局、鈴羽の父親が誰なのか分からず途方に暮れるオカリンたち。

でも、オカリンにはまだタイムリープという手段が残っています。
その巨体の男がやって来る前に張り込んで、突き止めようとするオカリンでしたが
やって来た男は予想外の人物でした。

それは、スーパーハカーのダル。

思わず力が抜けてしまったオカリン^^;
で、ダルが何故、鈴羽のピンバッチを注文したりなんかしたのかというと、
それは、鈴羽がもし父親を見つけられなかったら鈴羽が可哀想・・・だから、嘘でも良いから
鈴羽を喜ばせようと考えたからでした。

ダルの言う通り、悪い嘘と良い嘘はあるけど・・・オカリンの言う通り
そんなことしたら逆に鈴羽は悲しくなっちゃう気がする。
まぁ、ダルの考え方も悪くないんですがね・・・
むしろ、ダルみたいに考える人は良い人間なんだと思う。

理由としてはもう一つ重要な項目が残っていました。
それは、
『過去へ行ったら二度と戻って来れなくなる』
という衝撃的な事実。

本来、タイムマシンは未来と過去を自由に行き来できなければ意味の無いモノだと定義されていますが
鈴羽のタイムマシンは未完成品で、過去には行けても未来には行けない。
つまり、片道のみのタイムマシンなのです。

ダルがこんな行為の及んだ理由としてはこれが最大の理由だったんだよね・・・(´;ω;`)

そして、鈴羽の父親を見つけることのできないまま、鈴羽とのお別れの時が近づきました。
このまま、スッキリしない気分で鈴羽とお別れ・・・
そんな空気を打ち破ったのはまゆりの一言。
「まゆしぃは鈴さんのお父さんが誰なのか分かっちゃいました♪」
一同、唖然w

しかも、まゆりが口にした鈴羽の父親は、なんと「ダル」!!!

オカリンたちはムチャクチャにも程があると呆れますが、まゆりにはちゃんとした自信があるようです。

証明その1「バレル・タイターのバレルは『樽』という意味で、タル→ダル」

これは、証明にはならないんですがw

証明その2「未来でタイムマシンを発明したのはバレル・タイターと岡部倫太郎」
証明その3「2010年現在で秋葉原でタイムマシンの研究をしているのはダルと岡部倫太郎」

そして、決定的なのは、タイムマシンに付けられた名前。
『FG204 second edition ver.2.31』
FGというのは「Future Gaget」、続きにあるネーミングから完全にダルw
ということになるのです。

まさに予想外の形ではあったものの、時を超えて感動の再会を果たした父娘。

これで晴れて、1975年へ飛び立てる。

こうして、鈴羽は未練もなく、1975年へと飛び立っていきました。

数時間後、ダイバージェンスメーターを確認したオカリンは世界線変動率に変化が無いことに不安を抱きます。
そんなオカリンをよそに、ラボメンたちは年をとった鈴羽との再会に心躍らせていました。

しかし、ラボに現れたのは鈴羽ではなくミスター・ブラウン。

なにやら手紙を預かっていたらしく、それを届けに来たようです。

差出人の名前は『橋田 鈴』

慌てて中身を読むオカリンでしたが、そこに記された内容に愕然とします。
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した...
鈴羽は1975年に跳んだ後、記憶を失ってしまい、IBN5100を手に入れることもせず、ただ生きて・・・気づけば取り返しのつかない頃に自分の使命に気が付いた。
ダルの修理が完璧ではなかったこと、もっと根本的に言えば岡部倫太郎が「あの夜」に私を止めていなければ・・・
そして、私は2010年に寄り道なんてしなければ良かった・・・

次々と綴られる鈴羽の後悔の人生。

それを最後まで読んだオカリンたちは言葉も出ません。

しかも、鈴羽本人は既に亡くなっていて・・・更に死因は『自殺』
自分の失敗に気づき、失意の果てに自ら命を絶った・・・という最悪の結末。

オカリンは自らの過ちに耐え切れず、「あの夜」の自分にDメールを送ろうとします。
でも、簡単に送れるものじゃない。
何故なら、今いる世界線での鈴羽の大切な思い出、父親との再会、それら全てが失われてしまうから・・・

だけど、IBN5100が無ければ椎名まゆりを救うことができない。

「鈴羽の思い出」と「椎名まゆりの命」

どちらかを選ぶなんてことは出来ない。でも、選ばなければいけない。

オカリンが選択したのは、「椎名まゆりの命」

Dメールによる過去改変の結果、世界線変動率は0.337187%から0.409420%へと変化。

そして、8月13日の20時を過ぎても・・・
まゆりは生きて、そこにいた。

ついに、椎名まゆりは・・・救われた・・・
阿万音鈴羽の思い出を犠牲にして・・・

WS000376.jpg
阿万音鈴羽ルート-完-

・・・で、終わればどんなに楽か・・・^^;

むしろ、岡部倫太郎の戦いはここから始まります。
アトラクタフィールド理論・・・

『結果は必ず収束する』

あくまで椎名まゆりを救うには世界線変動率を「1%以上」にすること、ですからね。

しかも、ただ「1%以上」に到達しても良い結末にはならない・・・という。
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