プロフィール

SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
・レーカン!
・境界のRINNE
・電波教師
・ガンスリンガーストラトス
・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
・ミカグラ学園組曲

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STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第21話「因果律のメルト」、第22話「存在了解のメルト」 感想

俺は・・・お前をっ・・・助けられない!

<第21話ストーリー>
β世界線に戻れば、牧瀬紅莉栖が死ぬ――その事実に気付いた岡部は、SERNへのクラッキングを中止する。それから3日後、コミマ最終日の8月17日。まゆりの死が訪れる日である。岡部はまゆりに付き合ってコミマ会場へ足を運んだ...


<第22話ストーリー>
紅莉栖を捜していた岡部はラジ館の屋上で彼女の姿を見つける。降り出した激しい雨から館内へ逃れたふたり。そこで紅莉栖は、別の世界線での出来事――β世界線で自分が刺殺されたこと、α世界線でまゆりを救うために岡部がタイムリープを繰り返してきたこと――の記憶があると告げる...



物語はクライマックスへ・・・という感じですかね。

21話は進展はほぼなく、オカリンの葛藤が描かれてましたね。「椎名まゆりを救えば牧瀬紅莉栖が死ぬ」、「牧瀬紅莉栖を救えば椎名まゆりが死ぬ」この究極にして残酷な選択。

岡部倫太郎が選らんだ答えは第22話へ――――

紅莉栖も自分がβ世界線へ行くと死んでしまうことを知って少なからずショックを受けている様子
でしたが、気丈に振舞っています。

ラジ館の屋上で寝そべっていた紅莉栖を迎えにやってきたオカリン。
和やかなムードの中、天候が悪化。
ラジ館内に避難します。

そして、Yシャツが透けてしまっていたりして紅莉栖のあられもない姿が/////
動揺するオカリンにちょっと笑ってしまったw

そんなオカリンも白衣の肩をどこかに引っ掛けてしまったらしく、破いてしまいます。

そこで紅莉栖が取り出したのはまさかのソーイングセットw
料理は壊滅的なのに裁縫とかは得意なんだねw
というか妙に女の子っぽいところが紅莉栖の良いところですよね^^*

白地には合わないピンク色の糸で縫われた白衣。
オカリンは思わず苦笑しますが、そこで紅莉栖は本題に入ります。

「自分が殺されたのってこの辺だったよね」
という主旨の紅莉栖の言葉にオカリンは驚愕します。
何故なら『β世界線で起こった出来事を、α世界線の牧瀬紅莉栖が知っているはずがない。』
どうやらかなりボンヤリとだけど、他の世界線での記憶が残っているみたい。

オカリンが必死になってまゆりを救おうとしている姿をずっと見ていた記憶があって、
紅莉栖はその記憶で、ついに決心を固めました。

「あんたはまゆりを救うべきよ。」
本当は紅莉栖が一番怖いはずなのに・・・でも、必死になってまゆりを救おうとしているオカリンを見てたら
気持ちがはっきりしたんでしょうね・・・。
私よりもまゆりを救う方が岡部のため・・・。
紅莉栖だって死にたくない、他の方法を考えた・・・いつものように。
でも、他に選択肢は見つからなかった。

だから、紅莉栖は・・・決心した。

でも、オカリンは絶対に納得できない、自分のために紅莉栖を犠牲にすることなど絶対にできない。

そしてまた繰り返す・・・時間の流れに逆らって・・・

また・・・

しかし、紅莉栖がそれを許さなかった。初めて止められたタイムリープ。
オカリンはタイムリープを繰り返すうちに・・・無意識のうちに・・・
心が壊れてしまっていた
まゆりが死んでも悲しんだり、怒ったり、焦ったりもしなくなった。

また繰り返せば良い・・・

知らないうちに時間のループへと飲み込まれていた。

でも、今回は繰り返しても繰り返しても・・・何も変わらない。
紅莉栖はオカリンを説得し、そして、決意させようとします。

オカリンもようやく自分の過ちに気づき、タイムリープをやめ、自らの想いを口にします。
「俺は・・・お前が好きだ。」
20日間しか実質は一緒にいなかったわけだけど、オカリンにとってはもっと長い間ずっと紅莉栖と
一緒にいたようなものですからね。
しかも、ずっと自分を助けてくれた。

そんな時間を繰り返しているうちにオカリンは紅莉栖に惹かれていたわけですね。

紅莉栖は私の感想としては、出会った最初からオカリンに惹かれ始めてたんだと思うw
最初から息合ってたし、相性も良さげだったし。
あんなに本音をぶつけられた相手ってオカリンが始めてだっただろうしね。
言い合いだって、あんなに楽しい会話もしたことなかっただろうし・・・。

最初で最後のキス
お互いの想いを伝えた二人は一度目のキスをします。
オカリンとしては、「ふざけんな!」と殴られたりするのか?と思っていたんだけど(原作より)
まさかのキスですw

β世界線へ行っても岡部だけは自分を忘れないように・・・。

でも、欲張りなオカリンは「これでは印象が薄い」と言い、もう一度キスを要求。
もはやバカップルもいいところのようなシーンですが、真面目なシーンですw
もう一度、絶対に忘れないように熱いキスを交わした二人。

ほとんどの人は気になっただろうけど、
キスシーンでの紅莉栖のセリフ・・・
「キスだけだからなっ!」
・・・キス以外も期待してたってこt(ry

秋葉原駅で、ついに紅莉栖とオカリンは別れました。
ここのドクペを投げる演出が良かったですね。
「じゃあね、岡部」と言ったのでしょうか?
この何を言っていたか分からない演出も素晴らしかったです。

最終決戦に幕を・・・
紅莉栖と別れたオカリンは、ついに全ての戦いに決着をつけます。

IBN5100で解読した文章、その中にある最後のDメールを見つけ、後はエンターキーを押すだけ。
声高らかに最終決戦の終結を宣言した岡部倫太郎は・・・その指を・・・下ろし・・・
WS000004_20110902025250.jpg
「岡部!!!」
エンターキーに指が触れた瞬間、聞こえた愛しい人の声・・・・・。
振り向くと息を切らしている牧瀬紅莉栖の姿・・・・。

世界線が移動する――――

「私も岡部のことが―――ー―っ」

――――【β世界線】――――

ついに、椎名まゆりを救い出した岡部倫太郎。
無理をして鳳凰院凶真を演じるその姿に、まゆりは一言、
「もう無理してその口調、しなくていいんだよ?」

阿万音鈴羽、フェイリス、漆原るか、桐生萌郁・・・
そして、牧瀬紅莉栖・・・

全ての人を犠牲にして、岡部倫太郎の最終決戦<ラグナロック>は・・・
岡部倫太郎の勝利とともに終結した


WS000407_20110902025617.jpg
牧瀬紅莉栖ルート(因果律のメルト)・・・完

いやぁ、長い間やってたけど面白かったですね!後味悪い最後だったけど・・・これはこれで・・・

・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・。

これで終わりなわけがありませんw

この作品の真価は、最後の章によって問われるのですから・・・。

岡部倫太郎が目指すべき世界線はα世界線でも、β世界線でもありません。
たどり着くべき世界線はたった一つ、。
ダイバージェンス1.048596%
『境界面上のシュタインズゲート』

全てはβ世界線で橋田至の娘・・・阿万音鈴羽からの電話により、再び動き出します。
「第三次世界大戦を止めて欲しい!」

鈴羽の言葉の意味とは・・・そして、「第三次世界大戦」を止めるために岡部倫太郎が、しなければならないこと。
それは・・・・・・・・・
   あの日・・・・・・・・・・・・・・・
      殺された・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         牧瀬紅莉栖を・・・・・・・・・・・・・・・・・

         『救うこと』
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