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SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
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・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
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【火曜日】
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【水曜日】
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【木曜日】
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【金曜日】
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【土曜日】
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STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第23話「境界面上のシュタインズゲート」 感想

世界を・・・騙せ―――

<第23話ストーリー>
ラジ館の屋上に現れた鈴羽によると、この世界線の未来では、第3次世界大戦が勃発し、多くの人々が犠牲になるという。それを回避するためには、2010年7月28日に死んだ牧瀬紅莉栖の命を救い、アトラクタフィールドの干渉を受けない唯一の世界線“シュタインズゲート”を目指さなければならない。岡部は鈴羽に協力することを決め、タイムマシンで2010年7月28日のラジ館へ跳んだ...



4月から続いたこの作品もついにクライマックス間近!

前回、岡部倫太郎は牧瀬紅莉栖を犠牲にし、β世界線へと行き・・・悲しい結末ながらも、
椎名まゆりを救うことができました。

しかし、物語は終わっていません。

もう過去に亡くなったはずの橋田至の娘、鈴羽が再び未来からやって来たのです。
そして、鈴羽は言います・・・
『第三次世界大戦を止めて欲しい!』

なんでも、β世界線ではSERNによるディストピアが無くなる代わりに
57億人もの人間が死ぬ「第三次世界大戦」が起こってしまうようです。

鈴羽はそれを回避するために2011年に戻ってきたわけです。

で、その「第三次世界大戦」を回避するために必要なことが、
『7月28日に殺された、牧瀬紅莉栖を救うこと』
岡部倫太郎にとっては、「第三次世界大戦」だの「57億人が死ぬ」だの・・・そういうことは関係ない。

ただ、牧瀬紅莉栖を救う・・・そのことだけが岡部倫太郎にとっては重要なこと。

鈴羽と志は違いますが、やるべきことは同じ。

β世界線の鈴羽が乗ってきたタイムマシンは完全版で、過去にも未来にも跳躍が可能。
アニメでは語られてなかったけど、タイムマシンが完全版になってる・・・ということは、
未来で殺されたはずの橋田至、ダルがタイムマシンの開発途中で殺されなかったということ。

さっそく乗り込むオカリン。
携帯電話は混線してしまうのを防ぐため持っていけません。

原作にはなかったタイムマシンの内部構造ですが、かなり想像通りで良かったですw
いかにも未来マシン!って感じでした。
もっと狭い印象だったんだけど、意外と広い感じがしましたね。
とはいえ、2人しか乗れないんだけどw

見送るまゆりとダルに視線を這わせながら、ついに岡部倫太郎は2011年7月28日へとタイムトラベルを開始。

ちなみに、つい最近にタイムトラベルするオカリンは数分くらいで到着できますが
1975年に飛ぶ場合は、6時間かかるそうです^^;
娯楽アイテムがないときついですねw

さて、7月28日に到着したオカリン。鈴羽がすぐ、屋上の扉を銃で開けてオカリンを誘導します。
単身、ラジ館へと乗り込んだオカリンは7月28日の自分の行動を詳細に思い出し、過去の自分と出くわさないように
気をつけます。
アニメの1話を思い出せば良い私たちと違ってオカリンは記憶頼みだから辛いですよねw

なんとか、まゆりや自分自身にも出くわすことなく、紅莉栖の殺害現場へと向かうオカリンでしたが
途中で一番会ってはいけなくて、でも、一番会いたかった人と出くわしてしまいます。

牧瀬紅莉栖・・・

愛しい人の生きた姿を見て、思わず抱きしめたい衝動に駆られるオカリン。
でも、悲しいけど・・・この時の紅莉栖はオカリンのことを知りません。
「俺は・・・お前を・・・救えるだろうか。」
出かかった言葉を飲み込みながら、紅莉栖から離れるオカリン。

1話目の「何か思いつめた顔で――15分やそこら前に――」という牧瀬紅莉栖が言っていたのは
まさにこの時のこと。
まだ原作をやってなかった頃に見ていた1話がこんな風に繋がるなんて思ってもみなかったよ^^;

そして、牧瀬紅莉栖が、中鉢の発表会で声を荒げている岡部倫太郎に詰め寄るところを見計らって、
タイムトラベルしてきた岡部倫太郎は、牧瀬紅莉栖の殺害現場へ・・・。

たどり着いてまもなく、牧瀬紅莉栖が先に姿を現しました。

封筒を大事そうに抱えて、誰かを待っている様子。
そして、その紅莉栖が待っていた相手は、
まさかの、中鉢博士
しかもしかも、中鉢博士がまさかの牧瀬紅莉栖の父親w
アニメ組の人は完全に「( ゚д゚)ポカーン」だったでしょうねw
私も原作やってて「え?」と思いましたw

オカリンも驚きを隠せない様子。

牧瀬紅莉栖は持っていた封筒を中鉢に見せると、なんだか嬉しそうに語り始めました。
その封筒に入っていたのは「タイムマシン理論についての論文」
研究会を追放された父を救いたいがために、この論文を共同論文として提出することを
提案するために中鉢博士を待っていたわけです。

しかし、論文を読み終えた中鉢は「これは私の名前で公表する」という
紅莉栖にとって最もショックな言葉を突きつけます。

「そんなことする人だとは思ってなかった」
その言葉に、紅莉栖の優秀さにずっと頭に来ていた中鉢博士は逆上。

紅莉栖の首を絞めて、まさに殺そうとするような様子。

それを見たオカリンがついに、紅莉栖を救うため飛び出します。
発表会で恥をかかせた岡部倫太郎、自分よりも優秀な娘 牧瀬紅莉栖・・・

2人を見た中鉢がついに懐からナイフを取り出しました。
2人寄ってたかって自分を馬鹿にしていることに更に腹が立ったんでしょうね。

なんとかナイフを奪ったオカリンでしたが、中鉢博士は床に落ちていたマイナスドライバーを手にして
再び紅莉栖につかみかかります。
そこで、オカリンはついに確信しました・・・「紅莉栖を殺したのは中鉢博士」だということを。

牧瀬紅莉栖を救うため、突進するオカリン・・・

紅莉栖を救うため、中鉢にそのナイフの切っ先を向け―――

グサッと、肉を抉るような音が響き渡りました。

しかし・・・・
   岡部倫太郎が刺したのは・・・・
      自分が救おうとしたはずの・・・・

牧瀬紅莉栖だった

ev_c11a.jpg

あまりのショックに呆然とする岡部。

真っ赤な鮮血を流す紅莉栖。

「私・・・死にたくない・・・死にたく・・・ない・・・死にた・・・」

その言葉を最後に、息を引き取った紅莉栖。

言葉には言い表せないほどの感情に、岡部は悲鳴を上げます。

1話目のあの叫び声は岡部倫太郎・・・自身の声。

再び未来に戻り、血まみれのオカリンの姿を見てギョっとするまゆりとダル。
鈴羽は「もう一度チャンスはある!」とオカリンに言いますが、
今のオカリンには当然そんな気力はありません。

その時、オカリンの携帯電話にメールが届きます。
そのメールには、「テレビを見ろ」とだけ書いてあり、言われた通りに
ダルのワンセグでテレビを見ます。

そこには飛行機の事故で危険な目にあったらしい中鉢博士の姿。
しかし、中鉢は上機嫌で「このタイムマシン理論の論文が燃えなくて良かった」という主旨のことを話していました。
なんでも、偶然、封筒に入っていたメタルウーパ
金属探知機でひっかかったお陰で書類が炎上する機内で燃えずに済んだらしいです。

しかも、そのテレビに映し出されたメタルウーパというのが、あの1話目にまゆりが無くしてしまった
メタルウーパだったのです。その証拠に「まゆしぃ」というサインが入っていました。

鈴羽が言うにはこのタイムマシン理論の論文が第三次世界大戦を引き起こすキッカケとなったようです。

もう一度、7月28日に跳んで欲しいと嘆願する鈴羽に、思わず怒鳴りつけるオカリン。

まゆりの死を何度も見てきたオカリンは、『結果は必ず収束する』ということを知っています。
アトラクタフィールド理論により・・・どんなに回避しようとしても、必ず結果は収束してしまう。

誰よりもそのことを身を持って知っているオカリンは、もう一度、紅莉栖を自分の手で殺してしまうかもしれない
7月28日になんか行けるわけがない。

「もうたくさんだ・・・」

そう言い残し、屋上を去ろうとするオカリン。

それを止めたのはまゆりでした。
多分、初めて手を上げたんだろうね・・・
こんな優しいビンタなんてないでしょう。

「オカリンはこんなところで諦めるような人じゃない」

まゆりの言葉に、ようやく冷静さを取り戻したオカリン。

鈴羽はそれを見計らって「牧瀬紅莉栖を岡部倫太郎が殺すことは想定済みだった」という驚愕の事実を語ります。
でも、岡部倫太郎にとってその出来事は重要なことだった。

その理由を説明すべく、「7月28日に届いたムービーメール」を見るように促す鈴羽。

確か1話目のあの時には砂嵐が映るだけで、何もなかったムービーメールでしたが
「牧瀬紅莉栖を殺した」という出来事を経験した現在(いま)のオカリンなら見れる・・・
そう言う鈴羽。

そして、動画を再生すると・・・どこかで聞いたことのある声と見覚えのある白衣の後姿。

その動画はなんと、15年後の未来の岡部倫太郎が送ったものだったのです。

若干、渋くなった声で未来のオカリンは言います、

「中鉢博士がロシアに持ち込んだタイムマシンに関する論文をこの世から葬り去ること」と「牧瀬紅莉栖を救うこと」がシュタインズゲートに到達するための条件であると。

シュタインズゲート・・・それは未知の世界線。未知であるが故に「何が起こって」「未来がどうなっているか」分からない世界線。しかし、未知であるが故に「牧瀬紅莉栖の死は確定してない」「椎名まゆりの死も確定していない」世界線。

岡部倫太郎が目指すべきは、1.048596%の世界線「シュタインズゲート」

しかし、具体的にどうすればいいのか?
紅莉栖が死んだという過去を変えずに、彼女を救う・・・

その方法は、
「生きている紅莉栖を過去の自分に死んだと観測させる」
というもの。

まゆりやダルにはその意味が分からなかったみたいですが、
オカリンはその意味をすぐに理解したようです。

そしてついに、
鳳凰院凶真として復活を遂げたオカリンは高らかに宣言しました。
「世界は、この俺の手の中にある!」

次回はついに最終回!!オカリンは一体どのようにして紅莉栖を救うのでしょうか?
そして、「シュタインズゲート」へとたどり着くことができるのでしょうか?
全ては来週・・・決定します。

ちなみにちょっと仄めかしておくと、
具体的にすべきことは、牧瀬紅莉栖が「血まみれになって死んでいた」という事実を「赤い水溜りの上に横たわっていた」という事実にすることです。

というか、最後の最後でついに流れちゃいましたねw
『スカイクラッドの観測者』
原作でも鳥肌立ったけどアニメでも鳥肌立っちゃいましたw

やっぱり、シュタゲの原点の曲だけあって素晴らしいね^^

私は「A.R.」の方が好きだったりするんですが、やっぱりスカグラの方がシュタゲ!って感じがしていいかもw

「0が過去で1が未来 現在は何処にもない」
このフレーズですが、言われてみたら確かにそうですよね。
「たった今」とか「今すぐ」とか普通に使ってますが「今」って一体いつのことなんだろうね。
だって、時間はずっと動いてるんだから、「過去」と「未来」しかないはずなのにw

まさに「絶対の領域」ですね(`・ω・´)

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