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SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
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【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
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・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
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Fate/Zero 2ndシーズン 第16話「栄誉の果て」 感想

僕がこの冬木で流す血を、
         人類最期の流血にしてみせる―――

<第16話ストーリー>
キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。
これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒する。
主ケイネスに忠誠を誓い、騎士道を貫こうとすればするほど深まる溝にランサーは絶望する。



前回、解き放たれた聖剣エクスカリバーによってキャスターとの一戦は終結を迎えました。
龍之介とキャスターに関しては一番、報われた死に方だったんでしょうね・・・。

第3話では、聖杯戦争に脱落したかと思われたケイネスが言峰璃正の令呪を言葉巧みに
手に入れて、本人を殺害するという明らかに今までとは違う雰囲気で始まりました。

綺礼の方は、雁夜をなぜか無意識のまま助けるような反逆行為を行ってしまい
自問自答していました。
しかし、綺礼が感じていたのは「後悔」でもなく、
『高揚』という名の感情
聞く話だと雁夜を「もっと苦しんで俺を楽しませろ」みたいな精神で助けたらしいですが・・・。
どちらにせよこの人が外道なのは既に知ってるんですがねw

令呪を再び手に入れたケイネスでしたが、一方の現マスターであるソラウは
屋上にて舞弥により、右腕を切断され拉致。

ランサーは慌てて駆けつけましたが、既にソラウの姿はありませんでした。

その事をケイネスに報告したランサーでしたが、当然の如く叱咤されます。
「誇りだの何だの言っておきながらマスターも守れない」
挙句には、自分がソラウを誑かしたなどと言われる始末。

生前の経験もあってか、ランサーにとってその侮辱はたとえ相手がマスターでも
許せない言葉・・・。
しかし、令呪を持っているケイネスに逆らうことは出来ず・・・。

そんな時、やって来たのはセイバーとアイリ。
お互い、キャスター討伐での疲労が残っているはずにも関わらずセイバーとアイリは
自ら本拠地に現れました。
その意図は、「他のサーヴァントたちが疲労している今なら、邪魔が入ることはない。雌雄を決するなら今。」
というもの。

今のランサーにとってセイバーが今でも騎士の誇りを持って接して来てくれることは
何よりもの救いだったんでしょうね。
「俺は・・・お前に出逢えて良かったぞセイバー!」
輝く瞳で、嬉々としたランサーの表情が・・・切なくもすごく格好良くて涙が・・・。

そして、再び剣と槍を交える二人の騎士。

一方、セイバーのマスターである切嗣は既に、セイバーたちのいる場所に到着していました。
ただし、ソラウを人質として・・・。
驚愕するケイネスに渡したのは、「ギアスの呪い」なる契約書。

その呪いは、自分自身に「ある対象を殺せない」呪いを架すというもの。
しかも、その呪いは原理上他の呪いによって消すことは出来ない。
だが、その代わり対象者は契約に基づいて自らが使役しているサーヴァントを自害
させ、聖杯戦争から脱落しなければならない。

ちょっと個人的解釈ですが大体こんな感じ?

「ソラウと自分を取るか」「聖杯をとるか」
ケイネスが選んだ答え・・・それは・・・
「ソラウと自分」
聖杯よりもソラウを取ったケイネス。
契約が成立したことで、嬉々としてセイバーと戦っていたランサーは
自らの槍で心臓を一突き。

先程までの綺麗な顔とは打って変わって、その顔は『怒り』と『憎悪』に歪んでいました・・・。

セイバーとアイリはもちろん、切嗣がこんなことをするとは思ってなかったのですが、
ランサーにとっては、ケイネスはもちろん、共に騎士の誇りを全うしていたはずのセイバー
にまで裏切られたと思わざるを得ない状況。

吐血を吐きながら鬼の形相で呪いの言葉を最期に、消滅したランサー。

生前どころかサーヴァントとして現界した世界でも報われない・・・
不幸すぎるよランサー(;_;)

しかし、そこで終わりではなく、切嗣は舞弥を使ってケイネスとソラウを射殺。
最期のケイネスの「殺して・・・くれ・・・。」という言葉はかなり心が痛みました。

こうして、ランサー勢は全滅。

セイバーとアイリはさすがに、こんなことをするとは思っていなかったため
信じられないという表情。

セイバーに至っては、切嗣を本当の外道だと認識したようです。

でも、切嗣がこんなことをするのにも理由があるわけで・・・。
OPやPVでも仄めかされていますが、過去に2度「正義」じゃ世界を救えないという
経験をしているようなんですよね。
原作読んでないのでアレですが^^;

だから、今回のこの聖杯戦争では「誰かに憎まれる『悪』になってもいい」と思っているようです。
その代わり、自分が『悪』となって流した血を「世界を救うための、人類最期の流血にしてみせる」
これが切嗣の信念。

切嗣の考え方も分かるし、でも外道だとも思うし・・・
なかなか難しいことですよね。

戦って殺して、また殺されて・・・そういった負の連鎖を止めるために
切嗣は『悪』になる・・・というわけですか・・・。
聖杯はそれすらも可能にしてくれるから・・・。

でも、結局、聖杯を手に入れるのは息子なんですよね~
なんかそれを知っているとなお、辛い^^;

今回はまだ3話目だというのに怒涛の展開でした( ̄∀ ̄;)
ランサーもケイネスもソラウも哀れだし、切嗣も切ないし・・・
しかも、最後の場面ではアイリが突然倒れたり・・・。

なんかもう、今回は色々とありすぎて整理するのに時間がかかりそうだよ(>Д<)

次回も楽しみです。というかこのアニメ・・・毎週1時間やっていいよw

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