プロフィール

SHUMA@ロリコン紳士

Author:SHUMA@ロリコン紳士
きんいろモザイク2期デース!

趣味:アニメ鑑賞、アニソン鑑賞、ゲーム
【神アニメ】
・灼眼のシャナ
・sola
・Darker Than Black-黒の契約者-
・ひぐらしのなく頃に
・ef-a tale of memories&melodies
・瀬戸の花嫁
・エルフェンリート
・STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
・異国迷路のクロワーゼ
・夏目友人帳(無印→参)
・うさぎドロップ
・Another-アナザー-
・Fate/Zero
・TARI TARI
・凪のあすから
・SHIROBAKO ⇐NEW!

大好きな声優:早見沙織、東山奈央

<2015年【新作 春】視聴予定アニメ>

【日曜日】
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・血界戦線
・アルスラーン戦記

【月曜日】
・終わりのセラフ 第1クール
・グリザイアの迷宮&楽園
・山田くんと7人の魔女

【火曜日】
・ニセコイ:
・黒子のバスケ第3期(後半)

【水曜日】
・魔法少女リリカルなのはVivid
・響け!ユーフォニアム

【木曜日】
・ハロー!!きんいろモザイク

【金曜日】
・トリアージX

【土曜日】
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
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・電波教師
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・Fate/stay night UBW 2ndシーズン
・プラスティック・メモリーズ
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Fate/Zero 2ndシーズン 第23話「最果ての海」 感想

王と王、騎士と騎士の戦い

<第23話ストーリー>
綺礼が上げた狼煙を合図に、覚悟を決めた者たちが続々と集まる。
ウェイバーと共に戦場に駆け付けたライダーの前には、アーチャーが立ちはだかる。
英雄王と征服王。王者の戦いの火ぶたが切られた。
時同じくして、セイバーもまた宿命の対決に挑むことになる。



今回はついに、残った4人のサーヴァントたちが綺礼の上げた狼煙を合図に死闘を繰り広げます。

まずは、ウェイバーの命令とともに勝利を誓ったライダー。
目の前に現れたのは、英雄王ギルガメッシュ。

まさに、お互いが王と認め合った仲の対決になるんですが、
まずは、挨拶代わりの酒宴。

最後の聖杯問答を交わす二人。ギルガメッシュは今までにないくらい上機嫌みたいですw
ライダーは未だにギルガメッシュを配下に加えたいらしいですねw
当然、それは断られてしまうのですが、確かに2人が組んだら最強でしょうよ( ̄∀ ̄;)

そして、酒宴が終わり、ついに最終決戦の火蓋が切って落とされます。
ライダーは思わずウェイバーに「今宵の戦は最後の大戦となる。」と呟いてしまうのですが、
ウェイバーは怒ったように「僕の命令を忘れたか!」という言葉をぶつけます。
なんか1話から見続けてるとウェイバーの成長がよく分かりますね^^

まず、先手はライダーのアイオニオン・ヘタイロイ。
あのアサシンを一瞬で撃破、更にはキャスターの魔獣をも時間稼ぎとはいえ、閉じ込めてしまう
宝具です。
歴戦の英雄が集い、今宵は英雄王に挑みます。

ライダーの雄叫びと共に突進する王の軍勢―――。

ライダーの王たる姿に笑みを浮かべるギルガメッシュ。
その手に現れたのは、黄金の鍵。
開錠すると共に、手中に収められたのは「乖離剣エア」。
ちなみに、この名前はギルガメッシュ自らが呼んでいるだけで本来は無銘だそうです。

黒いドリルのような形状の宝具・・・それが高速に回転し、赤い血管を思わせるモノが顕現。
ギルガメッシュの「エヌマ・エリシュよ!」という呼び声と共に赤い波動が大地を駆け抜けます。

ライダーたち王の軍勢は、攻撃に身構えてはいたものの、大地そのものが砕け、空が割れ、
気づけば数え切れない王の軍勢たちが一瞬で、地割れに飲み込まれてしまいました。

ライダーとウェイバーは上手く回避したものの、ギルガメッシュの乖離剣によって一瞬で
アイオニオン・ヘタイロイを無効化されてしまいます。
ライダーはあまり驚いた表情を浮かべてませんでしたが、何となくこうなることを分かっていたんですかね?

さっきの「今宵が最後の―――。」という言葉が事実になる予感を感じるライダー。
最期にウェイバーに問うたのは、
「ウェイバー・ベルベットよ。余の臣として仕える気はないか。」
マスターやサーヴァントとしての関係ではなく、ライダーはウェイバーを臣として迎えたい、
そう提案してくれました。

その言葉があまりにも嬉しかったウェイバーは涙を流しながらも力強く、

「貴方こそ僕の王だ、貴方に仕える、貴方に尽くす。どうか僕を導いてほしい、同じ夢を見させてほしい。」

ウェイバーの真っ直ぐなその答えに嬉しそうに満面の笑顔を浮かべたライダー。
そして、王から臣下への最後の命令を告げ、ライダーは英雄王へと立ち向かっていきます。

『生きろ、ウェイバー。すべてを見届け、そして生き存えて語るのだ。貴様の王の在り方を。このイスカンダルの疾走を!』

ギルガメッシュから放たれる、全身全霊の攻撃に怯むことなく突き進むライダー。
体に剣が突き刺さり、愛馬から落ちても尚、疾走する征服王。

その疾走がついに、ギルガメッシュを捉えたその瞬間。
気づけばギルガメッシュの宝具による鎖で拘束されていました。
相変わらず芸達者なギルガメッシュに感服しながら、
ライダーはその身を乖離剣によって貫かれてしまいます。

「ああ、そうか。この胸の高鳴りこそがオケアノスの潮騒だったのだ」

血を噴出し、オケアノスの潮の音を感じながらついに絶命する征服王イスカンダル。

ウェイバーはその姿を、瞬きすることもなく目に焼き付けていました。
そんなウェイバーのもとへ歩み寄るギルガメッシュ。

「小僧、お前がライダーのマスターか?」

その問いに、ウェイバーは首を振り、はっきりと答えます。
「違う。僕はあの人の臣下だ。」

更に、ギルガメッシュは問います。
「だが小僧、お前が真に忠臣であるならば亡き王の仇を討つ義務があるはずだが?」

その問いにウェイバーは再び力強い声で答えます。
「お前に挑めば僕は死ぬ。それは出来ない。僕は生きろと命じられた!」

この言葉にギルガメッシュも完全にウェイバーとイスカンダルを好敵手と認めたようで、
「忠道大義である。梦そのあり方を損なうな。」
とだけ言い残し、その場を去りました。

数少ないサーヴァントとマスターの中で唯一、ギルガメッシュが認めた相手ではないでしょうか。
今までが偉そうで我侭だったこともあって、今回は見ているこっちとしても
「ギルガメッシュも王なんだな。」
と再認識される回でした。

それにしてもライダーは最期までかっこよすぎるよ・・・。
こんな人が現代に少しでもいればね・・・もっと良い国になると思うのですが^^;

一方のセイバーは、バーサーカーと対峙していました。
執拗に自分を目の敵にしてくるバーサーカー。
更には見えないはずのセイバーの剣の間合いまでも熟知している・・・。

その事に疑問を抱いたセイバーはついに、「正体を明かせ」と命じるんですが・・・。

黒く覆われたオーラから現れたのは見知った鎧と剣。
割れた兜から現れたのは、セイバーもよく知る戦友。
円卓騎士の1人、湖の騎士と呼ばれたサー・ランスロット
しかし、その姿は憎悪と怨嗟に満ち溢れていて、セイバーは驚愕します。

自分が「臣下を救うばかりで、導くことをしなかったから。」ランスロットはバーサーカーに堕ちてまで・・・。

自分がいかに間違っていたのかを、ライダーの言葉を思い出しながら痛感するセイバー。
遅すぎた・・・とはいえ、これでセイバーは第5次で・・・。

今夜やる回は、セイバーとバーサーカーの戦いが終結するかもしれないです。
切嗣もついに綺礼と初めて対面する感じですかね?

どちらにせよ、この物語もついにクライマックス!
最後に聖杯を手にするのは―――――
切嗣の運命は―――――

StayNightを知らない人にしてみれば気になってたまらないでしょうねw

最終回間近で作画もストーリーも高クオリティになっているので、今夜も楽しみです。
また神回だったらまた感想遅れるかもしれないですw
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